『Windowsアップデート毎に発生するレガシーアプリ対応の負荷をどう減らすか』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「Windowsアップデート毎に発生するレガシーアプリ対応の負荷をどう減らすか」というテーマのウェビナーを開催します。

■Windowsアップデートが常態化し運用が逼迫
Windowsのアップデートの頻度が上がり、セキュリティ修正も含めて「OSアップデートを前提に運用する」ことが当たり前になった一方、業務で使い続けるレガシーアプリは改修や置き換えが進まず、アップデートのたびに互換性影響を確認する作業が積み上がりやすくなっています。さらに端末、VDI、サーバーOSなど利用環境が混在するほど検証観点が増え、担当者の時間が検証と調整に取られて、改善や標準化に手が回りにくい状況が起きています。
■アップデートのたびに検証・配布作業が重なり、担当者の負担に
アプリケーションのインストール、設定変更、更新、パッチ適用を都度対応していると、部門やユーザー/ユーザーグループごとに手順がばらつき、キッティングや設定管理が属人化しやすくなります。結果として「動作検証→配布→問い合わせ対応」がその都度の個別対応になり、作業が積み上がって検証が追いつかない原因になります。
■独自コンテナでOS非依存、レガシーアプリも一括パッケージで配布・更新
本セミナーでは、Numecent社製「Cloudpaging」をご紹介し、 独自コンテナでアプリをOSから分離・パッケージ化することで、OSアップデートの影響を受けにくい配布・更新運用へ整理する考え方と進め方を解説します。旧Excelのマクロ、VBアプリケーション、自社開発のレガシーアプリケーションなど、DX化に取り残されたアプリケーションを“救済”しながら、使い勝手のリアル(展開の流れ・運用の手間)まで踏み込んで具体的に扱います。あわせて、競合製品との違いや導入時に詰まりやすいポイント(検証・配布設計・運用への落とし込み)に対して、実務目線でお答えしていきます。
■こんな方におすすめ
- Windows7/WindowsXP等、旧OSで作られたVBやExcelマクロ等のレガシーアプリの動作検証が負担になっている方
- インストール/設定変更/更新・パッチ対応が個別運用になり、標準化したい情シス・運用担当の方
- ハイブリッド環境でも、配布・更新を揃えた運用に切り替えたい方
■主催・共催
株式会社トゥモロー・ネット
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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