『 【CG/CAD/映像制作】その“わずかな遅延”、仕事として許容できますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「 【CG/CAD/映像制作】その“わずかな遅延”、仕事として許容できますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 避けて通れないCG/CAD/映像制作における「リモート化」
働き方の多様化や制作拠点の分散、セキュリティ要件の高度化を背景に、CG/CAD/映像制作の現場でもリモート環境の活用は前提となりつつあります。
高性能なワークステーションや大容量データを扱う制作業務において、場所に縛られない制作環境の整備は、生産性や人材確保の観点からも重要なテーマです。
■ わずかな遅延が許されない作業環境
しかしながら、制作現場ではわずかな遅延や操作の違和感が、そのまま作業効率や品質低下につながります。特に2画面構成での作業や、細かな調整を伴う工程では、操作感のズレは無視できません。
例えば、マウス操作が微妙に遅れる、プレビューが重く確認に時間がかかる、映像と音声のタイミングがわずかにズレてカットや演出の判断に迷う、結果としてリモートでの制作をあきらめ、結局オフィスに戻って作業せざるを得なくなる、といった経験はないでしょうか。
ゲームや映画などの制作では、音と映像の同期精度そのものがクオリティを左右するため、こうしたズレは致命的になりがちです。
■ 大手ゲーム会社も採用、操作感を妥協しないリモート制作環境とは
本セミナーでは、CG/CAD/映像制作に携わる方に向けて、遅延を極限まで抑え、操作感を妥協しないリモート制作環境を実現するAdder TechnologyのKVMシステムをご紹介します。
KVMとは、キーボード・ビデオ・マウスをネットワーク経由で延長し、離れた場所からでもローカル環境と同じ感覚でシステムを操作できる仕組みです。
Adder TechnologyのKVMシステムは、独自の圧縮技術により、高解像度・高フレームレートの映像を低遅延で伝送し、CG/CAD/映像制作に求められる操作性と音声・映像の同期精度を実現します。部屋や拠点をまたいだ作業、作業端末の共同利用、自宅での制作作業にも対応しており、大手ゲーム制作会社でも多数採用されています。
■ こんな方におすすめ
・リモート制作時の操作遅延や音ズレに課題を感じている方
・CG/CAD/映像制作の生産性を落とさずリモート化を進めたい方
・高いセキュリティを維持しながら制作環境を柔軟にしたい方
・現場が納得できる実用的なリモート制作環境を検討している方
■主催・共催
Adder Technology
株式会社レスター
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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