『【膨大な業務量・多様な取引先を抱える中で】工事発注の電子取引はどう移行すべきか? 』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【膨大な業務量・多様な取引先を抱える中で】工事発注の電子取引はどう移行すべきか? 」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 法規制・働き方改革で変わる、建設業の工事発注業務
建設業界では、電子帳簿保存法への対応や働き方改革の推進を背景に、契約業務のデジタル化・業務プロセスの見直しが急速に求められています。
特に発注業務は、工事の着工タイミングや事業全体のスピードに直結する重要な業務であり、紙・押印・郵送を前提とした従来の運用では、限界を迎えつつあります。
■ 工事発注における電子取引の課題
しかしながら、工事発注の電子取引は一筋縄ではいきません。
例えば、
・年間数万件に及ぶ発注・契約書類を、どうやって電子化すべきかわからない
・協力会社には一人親方や小規模事業者も多く、IT負荷をかけられない
・紙の回付に時間がかかり、月末に業務が集中してしまう
――こうした課題に直面し、「電子化を進めたいものの、実運用まで落とし込めるか不安を感じている」という方も多いのではないでしょうか。
■ 高砂熱学工業の事例から読み解く契約プロセスとは
本セミナーでは、電子取引サービス「CONTRACTHUB」を活用し、工事発注業務における電子取引をどのように現場業務へ定着させていくべきかについて、発注業務の約95%を電子化した高砂熱学工業の取り組み事例をもとに、その進め方とポイントを詳しく解説します。
さらに、この「CONTRACTHUB」を基盤とし、付加価値として導入~運用に必要な作業や、運営に関するサポート業務全般をご提供する「DD-CONNECT」を活用することで、紙を前提としてきた発注業務がどのように変わり、業務全体の効率化につながるのかを整理してご紹介します。
■ こんな方におすすめ
・工事発注業務の電子取引をこれから検討している方
・年間の発注件数が多く、紙業務の負担に限界を感じている方
・協力会社を巻き込んだ契約プロセス改革に悩んでいる方
・建設業界における、実運用ベースの電子取引事例を知りたい方
■主催・共催
DAIKO XTECH株式会社
日鉄ソリューションズ株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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