『【事業会社向け】Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件』というテーマのウェビナーを開催

マジセミ株式会社は「【事業会社向け】Entra ID移行、まず押さえるべき前提条件」というテーマのウェビナーを開催します。

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■ADからEntraへの移行が増える今、端末が壁になる
オンプレADからEntra IDへの移行は、認証基盤の強化や運用の標準化を目的に、事業会社でも検討が一気に進んでいます。ところが実務では、アカウントやグループの移行以上に、日々ユーザーが使うWindows端末の切替が計画のボトルネックになりがちです。端末が移行できない、あるいは切替後に業務が回らない懸念が先立ち、結果として「移行したいのに踏み出せない」状態に陥るケースが少なくありません。

■プロファイル継続できず、業務影響が出る理由
端末移行でプロファイルを継続できないと、サインイン後の設定やアプリ利用環境が変わり、ユーザーの作業が止まります。業務アプリの再設定、ファイル参照、周辺機器(例:プリンタ)などの“いつもの手順”が崩れると、問い合わせと手戻りが集中し、現場・情シス双方の負担が跳ね上がります。さらに移行後の端末管理(例:Intune登録)まで見据えないと、運用が二重化して統制も効きにくくなり、移行の価値が薄れてしまいます。

■前提条件を整理し、端末移行を段階的に進める
本セミナーでは、Entra IDとは何か、オンプレADと何が変わるのかといった基礎から、端末移行で“業務を止めない”ために最初に確認すべき前提条件をやさしく整理します。特に、Windowsプロファイルを継続利用するための考え方と、端末切替を段階的に進める際の勘所を、初心者でも全体像が掴める順序で解説します。すぐ移行したい場合でも、準備不足で詰まらないための論点を持ち帰り、社内で次の検討を前に進められる状態を目指します。

■【IT企業向け】も同日開催します
同日の2026年2月27日 14時から、ADやEntra IDの構築経験がある方向けに、オンプレAD→Entra移行で「証跡不足」が起きると何がリスクになるのか、そしてそれをどう回避するかを実務目線で整理します。変更追跡と切り戻し手順をどう設計・運用に組み込み、説明責任を担保しながら移行トラブルを防ぐかを、実装観点で具体的に解説します。ぜひIT企業の方はこちらのセミナーにご参加ください。
【IT企業向け】のセミナーへのリンクはこちら 

■主催・共催
 クエスト・ソフトウェア株式会社
■協力
 株式会社オープンソース活用研究所
 マジセミ株式会社



マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/


 

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会社概要

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URL
https://majisemi.com/service/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区海岸一丁目2-20 汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548
代表者名
寺田雄一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2018年01月