『【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しますか?』というテーマのウェビナーを開催
マジセミ株式会社は「【製造業・アフターサービス部門向け】「どの部品か分からない」問い合わせ、いつまで電話対応しますか?」というテーマのウェビナーを開催します。

■ 紙やPDFの展開図しか手元にない現場
製造業のアフターサービス部門では、部品がどの位置・どの構成に該当するのかを示す部品展開図が、いまだ紙やPDFのまま分散しています。
そのため、顧客から修理や交換の問い合わせがあった場合、それらを参照しつつ、サービス用の部品表と照らし合わせながら、部品の特定や対応を行っている現場が少なくありません。
■ 部品特定の遅れやミスが、顧客対応リスクにつながる
こうした環境では、次のような“あるある”が日常的に発生しています。
・電話口で状況を聞きながら図面を探すため、対応時間が長引く
・「ここです」「その少し上です」といった口頭説明に限界がある
・写真を送ってもらっても、図面との突き合わせに手間がかかる
・部品の取り違えや手配ミスが発生し、再対応や再発送につながる
結果として、現場の負担と顧客対応リスクは増す一方になっています。
■ 部品展開図を、「顧客が部品をすぐ特定できる画面」に変える
本セミナーでは、WEBパーツカタログシステム「座標鳥(ざひょうどり)」を用いて、アフターサービスの複雑な部品発注を誰にでも簡単にする方法を解説します。
「座標鳥」は製品のアフターサービスに必要な膨大な部品番号を展開図と部品表から一括でデータ化し、WEBパーツカタログに素早く展開できる世界でも数少ないシステムです。
顧客自身が画面を見ながら部品を特定できる環境へと切り替えることで、電話対応に頼らない、スムーズな問い合わせ対応が可能になります。
■ こんな方におすすめ
* アフターサービス部門の業務効率化を検討している方
* 部品問い合わせ対応の属人化を解消したい方
* 電話対応に頼らない部品特定の仕組みを探している方
* WEBパーツカタログの導入・見直しを検討している方
■主催・共催
デジタル総合印刷株式会社
■協力
株式会社オープンソース活用研究所
マジセミ株式会社
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。
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