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パナソニックグループ
会社概要

給気換気・加湿ができるルームエアコン「エオリア」に、「排気換気」を新搭載。冷暖房しながら、「ナノイーX」と合わせて新鮮な空気を提供。エアコン内部も清潔に。

パナソニックグループ

パナソニック株式会社(以下、パナソニック)は、室外機から外気を取り込み換気する「給気換気」に加え、室内の空気を屋外に排出する「排気換気」を可能にしながら、清潔性と快適性を進化させたルームエアコン「エオリア」LXシリーズを2022年11月10日(*)より発売します。

本製品は、従来の「給気換気」に加え、新たに室内の空気を屋外に排出する「排気換気」を搭載しました。冷暖房をしながら換気ができる上、室内のニオイや湿気が気になる場合には「排気換気」に切り替え、こもった空気を屋外に排出します。また、「AI快適おまかせ」運転時には、室内外の状況に合わせて、給気/排気換気を自動で切り替えます。
換気(給気)と合わせてパナソニック独自技術である「ナノイーX」の効果で、換気だけでは取り除けない付着した花粉、ニオイ、カビ菌を抑制します(※1)(※2)(※3)。さらに、エアコン内部の清潔性も進化しました。フィルターの自動掃除はもちろん「抗ウイルスエアフィルター」を新たに採用しました。エアフィルターにAg+(銀イオン)に加え、抗ウイルス剤をコーティング。捕集したホコリに潜む菌の増殖を抑制(※4)し、特定のウイルスの数を減少させます(※5)。これまでの「ナノイーX」内部クリーンによるエアコン内部の「カビ菌の除菌」(※6)と合わせて、エアコン内部を清潔に保ちます。
冷暖房機能も進化し、より快適な空間を提供します。よく暖房オンする時間帯を、朝昼晩・曜日ごとに「エオリアAI」が学習。予熱しておくことで、運転スタート後すぐに(※7)温風が吹き出す「すぐでる暖房(AIチャージ)」を搭載しました。(予熱運転により約350Wの電力を消費。1日最大3回、各回最長2時間。リモコン設定が必要です。すぐに温風が吹き出さないことがあります)。冷房時には、エネチャージを活用した「エネチャージ極上冷房」に加え、新たに「しっとり冷房」を搭載し、お好みに合わせて選べるようになりました。「しっとり冷房」は、設定温度に到達した後に、湿度をコントロールすることで、冷房による乾燥や冷えを抑えながら、省エネも実現(※8)しました。

「エオリア」は、使うだけでお部屋の空気を清潔・快適に整え、お客様の健康で快適なくらしに貢献していきます。

【品名】冷暖房・除加湿タイプ インバータールームエアコン(壁掛けセパレート式)
【シリーズ名】Eolia(エオリア)/LXシリーズ
【能力クラス】2.2~9.0 kW
【メーカー希望小売価格】オープン価格(工事費別)
【発売日】2022年11月10日(*)

*新型コロナウイルス感染症の影響により、発売の延期や供給が遅れる可能性があります。発売時期は確定次第、パナソニックホームページに掲載いたします。

<主な特長>
■清潔性の進化
●給気換気に「排気換気」をプラス。冷暖房しながら、外気の取り込み(給気)と不快な空気の排出(排気)を切り替え(※9)
新たに室内のこもったニオイや湿気などの不快な空気を屋外に排出する「排気換気」を搭載しました。室外ユニットに設けた給排気切替弁と室内外切替弁の独立した開閉弁を搭載。風路の気密性を確保しながら空気漏れを最小限に抑えることで、高い換気量を実現しました。リモコンで「給気換気」「排気換気」を切り替えられるのはもちろん、「AI快適おまかせ」運転時は、室内外の温度、湿度の状況に応じて、給気/排気を自動で選択します。冷暖房しながら換気ができるうえ、換気の単独運転も可能です。また、室外機の換気・除加湿ユニットと室内機を繋ぐホースにマフラーを新搭載し、給排気風路を最適化することで、換気時の運転音にも配慮しています。

給気換気・排気換気のしくみ
https://youtu.be/HgCMjJbqCEc

 

また、換気(給気)+「ナノイーX」で空気のキレイの効果がアップしました。換気扇による換気だけでは抑制が難しい、付着した花粉(※1)やニオイ(※2)、カビ菌(※3)などに対して、換気(給気)と「ナノイーX」を組み合わせることで抑制効果を発揮します。


●「抗ウイルスエアフィルター」搭載で、エアコン内部の清潔性が進化
「抗ウイルスエアフィルター」を新たに採用しました。エアフィルターにAg+(銀イオン)に加え、抗ウイルス剤をコーティング。捕集したホコリに潜む菌の増殖を抑制(※4)し、特定のウイルスの数を減少させます(※5)。これまでの「ナノイーX」内部クリーンによるエアコン内部の「カビ菌の除菌」(※6)と合わせて、エアコン内部を清潔に保ちます。さらに送風ファンには防汚・防カビコーティングを施し、ホコリの付着やカビを防ぎます(※10)。


■快適性の進化
●「すぐでる暖房(AIチャージ)」と「しっとり冷房」で、夏も冬もさらに快適
朝昼晩・曜日ごとに、暖房をよくONにする時間帯を「エオリアAI」が学習。生活スタイルに合わせて自動で予熱運転する独自の学習アルゴリズムによって、運転スタートすればすぐに(※7)温風を吹き出します。(予熱運転により約350 Wの電力を消費。1日最大3回、各回最長2時間。リモコン設定が必要です。すぐに温風が吹き出さないことがあります。)吹き出し温度が40℃に到達するまでの時間がパナソニック従来比約30%アップしました(※11)。冷房では、エネチャージを活用した「エネチャージ極上冷房」に加え、新たに「しっとり冷房」を搭載し、お好みに合わせて選べるようになりました。「しっとり冷房」は、設定温度に到達した後に、湿度をコントロールすることで、冷房による乾燥や冷えを抑えながら、省エネも実現(※8)しました。冷房が苦手な方も快適に過ごしていただけます。


■IoTの進化
●エオリアアプリがより操作が簡単で、見やすく・使いやすくリニューアル
エアコン操作アプリで高評価をいただいている「エオリア アプリ」(AppStoreにおけるエアコン操作アプリの評価No.1 2022年9月1日現在)がさらに使いやすく進化しました。表示情報を整理しより直感的に操作がおこなえるようになりました。また、よく使う操作ボタンは画面下部に集約させるなど、片手で操作しやすい画面デザインにしています。さらに、スマートフォンのホーム画面から「ウイジェット」でお部屋の温湿度と設定が表示できるようになりました。アプリを開かなくても、エアコンの消し忘れにも気づくことができます。


【一般のお客様 お問い合わせ先】
パナソニック エアコン ご相談窓口
フリーダイヤル:0120-878-692 受付9時~18時、月~土曜日(祝日・正月三が日を除く)

※1:<花粉の抑制効果>
【試験機関】パナソニック ホールディングス株式会社プロダクト解析センター
【試験方法】試験室(約6畳)において、布に付着させたアレル物質をELISA法で測定
【抑制の方法】ナノイーXを放出+給気換気
【対象】花粉(スギ)
【試験結果】約60分で59%以上抑制(H22YA024)。
※2:<ニオイの抑制効果>
【試験機関】パナソニック ホールディングス株式会社プロダクト解析センター
【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させたニオイを6段階臭気強度表示法により検証
【脱臭の方法】ナノイーXを放出+給気換気
【対象】疑似体臭(ノネナール)
【試験結果】約30分で臭気強度1.5低減(H22HM014-1)。
※3:<カビ菌の抑制効果>
【試験機関】一般財団法人 カケンテストセンター
【試験方法】試験室(約6畳)において布に付着させたカビ菌の発育を確認
【抑制の方法】ナノイーXを放出+給気換気
【対象】カビ菌
【試験結果】約2時間で抑制効果を確認(KT-22-001745)。
※4:【試験機関】一般財団法人 ボーケン品質評価機構
【試験方法】JIS L 1902 菌液吸収法
【試験結果】2種類の菌で「コーティングなし」に対して99%以上減少していることを確認(試験番号25021003232-1)。
※5:【試験機関】一般財団法人 日本繊維製品品質技術センター
【試験方法】ISO 21702
【試験結果】24時間後に99%以上の低減率を確認(試験番号21KB030030)
【抗ウイルス剤】有機無機混合剤
【加工部位・方法】エアフィルターに塗装 [注意事項]抗ウイルス加工は、病気の治療や予防を目的とするものではありません。SIAAの安全性基準に適合しています。●SIAAマークはISO 21702法により評価された結果に基づき、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
※6:生えてしまったカビを除去する機能ではありません。
【試験機関】一般財団法人 北里環境科学センター
【試験方法】室温25℃、湿度70%の試験室(約6畳)にて、エアコン内部にカビ菌を滴下した試験片を設置、1日3時間の冷房運転後に「内部クリーン」運転を動作させ、試験前と4日後のカビ菌の数を比較
【試験結果】試験片のカビ菌(1種類)が、「内部クリーン」運転なし(自然減衰後)から99%除去されたことを確認(北生発2021_1202号)。
※7:パナソニック測定基準による。CS-LX403D2、パナソニック環境試験室(約14畳)、外気温2℃、室内温度11℃、リモコン設定温度23℃、風量自動、AIチャージ入設定において、暖房運転が開始されるまでの予熱運転時の消費電力約350 W、吹き出し温度約30℃。予熱運転の消費電力は設置環境、使用状況、学習結果によって異なります。「暖房」ボタンが押されなかった場合、予熱運転は最長約2時間で自動終了します。
※8:CS-LX403D2、安定運転時約1時間の積算消費電力量が、通常の「冷房」モード時=269 Whと、「 しっとり冷房」モード時=229 Whとの比較。消費電力量約15%省エネ。(※12)実際の消費電力量は条件により異なります。
※9:[給気/排気切換方式]38立方メートル/h、CS-LX563D2、JIS B 8330準拠。給気換気時の風量:強。 測定条件:標準ダクト使用、ホース長4 m、曲げ回数5回、大気開放条件において。排気換気時の風量は異なります。設置条件、使用状況によっては給気/排気換気時の風量が低下します。エアコン換気にあわせて、窓を開ける換気もご利用ください。
※10:【試験機関】一般財団法人 ボーケン品質評価機構
【試験方法】JIS Z 2911
【試験結果】かび抵抗性表示が、「コーティングなし」と比較して1段階以上、下回ったことを確認(試験番号20217071730-1)
【防カビ剤ポジティブリスト】第JP0501054A0001R号、第JP0501003A0002M号、第JP0501055A0002T号を使用
【加工部位・方法】送風ファンに塗装 [注意事項]防カビ試験は、SIAA指定方法にて実施しています。防カビ加工は、カビを死滅させるものではありません。使用条件によってはカビが発生する場合があります。SIAAの安全性基準に適合しています。
※11:パナソニック測定基準による。CS-LX403D2。吹き出し温度約40℃への到達時間が、通常の「暖房」=180秒と、「すぐでる暖房(AIチャージ)=120秒との比較。(※13)実際の到達時間は使用環境、条件により異なります。
※12:パナソニック環境試験室(約14畳)、外気温35℃、体感温度25℃が得られるように設定、冷房安定時。
※13:パナソニック測定基準による。CS-LX403D2、パナソニック環境試験室(約14畳)外気温2℃室内温度11℃、リモコン設定23℃

▼エオリアLXシリーズ
https://panasonic.jp/aircon/products/23lx.html

<関連情報>
▼エアコン
https://panasonic.jp/aircon/

LXシリーズLXシリーズ

室内機室内機

室外機室外機

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URL
https://holdings.panasonic/jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府門真市大字門真1006番地
電話番号
06-6908-1121
代表者名
楠見 雄規
上場
東証プライム
資本金
2590億円
設立
1935年12月
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