「小説 野性時代」9月号発売! 今注目の本城雅人、待望の本誌初登場! 人気シリーズ読切も充実。「小説 野性時代」9月号発売!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は月刊文芸小説誌『小説 野性時代』2018年9月号(No.178)を2018年8月8日(水)より発売いたしました。

◆今月のトピックス
①【新連載】吉川英治文学新人賞で注目の気鋭が描く、本格長編!
○本城雅人「流浪の大地」

調査報道班キャップの那智はゼネコン工事の不正へと近づいていく――。
カジノリゾート建設の闇に記者たちが挑む!
この作家の作品を徹底紹介、ブックガイドも充実!

※文芸情報サイト「カドブン」では本作の試し読みも公開中! 
https://kadobun.jp/readings/356/01cf2a13

②【読切】時代小説界注目の書き手による、人気の人情物語、第2幕!
○志川節子「かんばん娘」

癇の加減が分からず四苦八苦しているなずなをよそに、
なじみ客の鍛冶屋師弟にひと悶着が起きて――。

③【読切】現役医師の著者が描く、新しい医療の形とは――。
○久坂部 羊「自由 オカシナ記念病院 Episode 3」

全人的な医療を志して在宅医療をはじめた一良は、
癖の強い島民たちと触れ合う。

④【close up】映画『未来のミライ』公開記念
○細田守(監督)&上白石萌歌 トークショー&イベント レポート

この夏、最大の話題の映画『未来のミライ』が大ヒット上映中。
7月22日(日)、有隣堂横浜駅西口ジョイナス店で開かれたイベントには、
細田守監督と主人公・くんちゃんの声を演じた上白石萌歌さんが登場し、
トーク&読み聞かせが行われました。
その様子をたっぷりレポート!


◆おすすめ連載
○赤川次郎「悪魔が夜来る 後篇」(最終回)

マリとポチが連れてこられた<北風町>に
今夜襲いかかる災厄とは――?
天使マリの純粋さが心を打つ人気シリーズ、最終話!

○桐野夏生「インドラネット」
空知を捜しに、晃はカンボジアへ行くことにした。
渡航費も手に入れ、あとは出発するだけのはずだったが――。

○東山彰良「夜汐」(最終回)
新選組の追っ手から逃げきり、遂に蓮八と八穂は再会を果たす。
しかし、幸福な二人にひたひたと死の影が迫り――。
「東山版」新選組、感涙の終幕!


『小説 野性時代 第178号 2018年9月号』
定価:本体796円+税
発売日:2018年8月8日
発行:株式会社KADOKAWA
https://www.kadokawa.co.jp/product/321801000111/

 

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