「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」に認定
心身の健康維持を習慣化し、安全・安心で活力ある職場を推進
イオン株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で行っている認定制度「健康経営優良法人2025(ホワイト500)」に認定されました。

イオンは2016年度、社員とその家族が心身ともに健やかで、継続して成長する人材が長期にわたり働き続けられることを目指す「健康経営宣言」を行いました。その後、イオンの人事・生活圏推進担当執行役を責任者とする「イオン健康推進室」を中心に、グループ各社も推進体制を構築し、社員の健康維持・増進に継続的に取り組んでいます。
2024年度は「健康診断関連業務の効率化と確実なリスク管理」「メンタルヘルス対策 1次~ 3次予防の強化とメンバー間ケア(職場の仲間でサポート)の取り組み」「イオン元気UP5に基づき全社で健康経営推進」の3つをテーマに掲げ、それぞれの取り組みを推進しました。特に従業員のメンタルヘルス対策については、厚生労働省が示す「ラインケア」「セルフケア」に加え、「メンバー間ケア」の考え方の浸透を図りました。さらに、よりよい職場環境づくりを実現するために、メンタル不調による休職者が職場復帰する際の対応ガイドラインを整理し、生産性の向上、望まない離職の低減や従業員満足度・働きがいの向上を目指し取り組んでまいりました。
2025年度は、睡眠・食生活・運動習慣など社員の基本的な生活習慣を整え、心身を健やかに保つことを主軸に各施策を実行します。さらに、引き続きグループ全社の健康経営度調査参画を目指し、グループ一体でヘルス&ウエルネスの推進に取り組んでまいります。
【イオンの健康経営に関する取り組み】
イオンはグループとして、社員の健康づくりが企業活動の要であり、社員が健康であってこそ地域のお客さまの健康と幸せの実現に貢献できるという考えのもと、健康経営を推進しており「イオン健康推進室」を中心にグループ各社も推進体制を構築し社員の健康維持・増進に継続的に取り組んでいます。

■イオンの健康経営の取り組みについては、こちらのホームページもご覧ください。
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