130以上の医療機関と提携した新サービス「DMM 二次健診活用支援サービス」を提供開始

企業の費用負担ゼロで従業員の生活習慣病リスク対策を支援従業員の長期休職や離職の予防につなげる

合同会社DMM.com

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、イノベーションカンパニーCEO:緒方悠、以下DMM)が展開するDMMヘルスケアは、130以上の医療機関と提携し、厚生労働省の給付制度を活用することにより※1、企業の費用負担なく、従業員の生活習慣病リスク対策につなげる「DMM 二次健診活用支援サービス」の提供を開始しました。

本サービスは、健康診断で特定の項目について「異常の所見あり」と判定された従業員に対し、心疾患・脳疾患の精密検査(二次健診)と病気の発症を予防するための特定保健指導をスムーズに受診できるようサポートするものです。


サービスURL:https://nijikenshin-support.dmm.com/

※1 厚生労働省の「 労災保険二次健康診断等給付」制度を活用

■「DMM 二次健診活用支援サービス」とは

  1. 対象者は自己負担ゼロで、生活習慣病リスクの精密検査が受診可能 ※2

    厚生労働省の給付制度により、高精度の生活習慣病リスク評価から心臓・頸動脈エコー検査まで費用負担ゼロで実施できます。

  2. 全国対応、企業規模に合った柔軟な実施形態 ※2

    130以上の医療機関と連携し、職場での巡回二次健診から医療機関での二次健診実施まで、企業の拠点や働き方毎に最適な実施方法をご提案します。

  3. 事務作業を丸ごと代行/支援し、運用負荷を大幅に軽減 ※3

    対象者のスクリーニングから給付書類作成支援までを一括でサポート。二次健診実施の工数を削減し、企業におけるスムーズな運用定着を実現します。

  4. 受診率向上につながる独自プログラム

    各企業の状況に応じた従業員の受診率向上に向けた独自のプログラムをご用意しています。

  5. 健診後の行動変容まで支援し、健康リスクの改善へ

    二次健診にとどまらず、従業員が必要な医療につながるためのフォローアップを実施。行動変容を後押しする仕組みにより、従業員の健康リスク低減を健診後も支援します。

  6. 実施後レポートで次年度の健康施策まで最適化

    所見傾向や健康課題を可視化したレポートにより、企業の健康管理体制の継続的な向上を支援します。

※2 医療行為は提携医療機関が行います。

※3 DMMは給付書類作成の支援・サポートを行います。書類の作成は企業にて実施いただきます。

■今後の展望

DMMは今後提供医療機関を増やし、連携をさらに強化させることで、企業・従業員の方の受診ハードルを下げる仕組みづくりを行ってまいります。

そして本サービスを通じて、企業における二次健康診断の普及促進と健康管理体制の高度化を推進し、日本企業の健康リスク低減と生産性向上に貢献してまいります。今後も健康経営を支えるサービス開発を進め、働く人と企業双方の価値向上を目指します。

■医療法人社団DMH(提携医療機関) 副理事長 菅野健児医師コメント

労災保険二次健康診断は、一次健診で心疾患・脳疾患リスクが高いと判定された方に対して、早期介入へつなげる極めて重要な仕組みです。しかし、制度の理解や運用には一定の専門性と事務負担が求められ、受診機会が十分に活かされていない現状も見受けられます。

本サービスにより、企業側の負担が軽減され、必要な検査や保健指導につながる方が増えることを期待しています。医療機関としても、科学的根拠に基づく診療を通して、働く方々の健康維持と疾病予防に引き続き貢献してまいります。

◾️厚生労働省が提供する給付制度とは

「労災保険二次健康診断等給付」は、一次健診で脳・心臓疾患リスクが高いと判断された労働者が、追加の精密検査(二次健診)と、病気の発症を予防するための特定保健指導をを、年度内に1回、無料で受診できるというものです。これにより、企業・従業員の費用負担なく、血圧・脂質・血糖値などの生活習慣病リスクの詳細確認や、心臓・頸動脈の精密検査を受けることができます。

本制度は、重大な疾患の早期発見・予防を目的としており、一次健診で脳・心臓疾患リスクを指摘された方が、早期に適切な医療につながるための仕組みとして設計されています。

■「DMMヘルスケア」について

「誰も取り残さない医療」をミッションとし、患者の提携医療機関における受診の支援を行うオンライン診療プラットフォーム「DMMオンラインクリニック」(※)、「DMM 二次健診活用支援サービス」など、医療機関と患者をつなぐ架け橋となるサービスを展開することで、誰もがもっと気軽に、もっと快適に医療へアクセスできる環境づくりを進めています。

※診療は提携先医療機関が行っています。

DMMオンラインクリニック:https://clinic.dmm.com/

DMM 二次健診活用支援サービス:https://nijikenshin-support.dmm.com/

■合同会社DMM.comについて

会員数5,146万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業以来、多岐にわたる事業を展開し、現在は60以上のサービスを運営。動画配信や電子書籍、アニメなどの多様なエンタメサービスに加え、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、AIといった最先端のテクノロジーを取り入れた事業など、様々な事業を手掛けています。2022年にはサブスクリプション会員システムの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。

※2025年2月時点

企業サイト:https://dmm-corp.com/

プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/

公式オウンドメディア:https://inside.dmm.com/

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会社概要

合同会社DMM.com

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URL
https://dmm-corp.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー24F
電話番号
-
代表者名
亀山敬司
上場
未上場
資本金
-
設立
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