【DMMオンラインサロン】サービス開始10周年 累計開設サロン数は4,000件、累計会員数は100万人を突破!
「情報交換の場」から、人生を豊かにする「サードプレイス」へ 10周年記念ロゴも公開

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 亀山敬司)が運営する「DMMオンラインサロン」は、2026年2月にサービス開始から10周年を迎えました。累計サロン開設数は4,000件、累計会員数は100万人を突破し、国内最大級のプラットフォームへと成長いたしました。この度10周年を記念し、限定ロゴを制作いたしました。これまでの歩みを支えてくださったサロンオーナーおよび会員の皆様への感謝とともに、10周年を機に更なるコミュニティ文化の発展に寄与してまいります。
「DMMオンラインサロン」は2016年に「DMM Lounge」としてサービスを開始し、2017年には現在の「DMMオンラインサロン」にサービス名を一新し、以降、日本のオンラインサロン市場のパイオニアとして歩みを続けてまいりました。
この度、公開いたしました10周年限定ロゴは、これまでの歩みを支えてくださったサロンオーナーの活動を讃えると共に会員の皆様への感謝を表現しております。限定ロゴは1年間、オンラインサロンのアプリなど各所で使用していく予定です。

■数値と変遷で振り返る「オンラインサロンの10年」
オンラインサロンの歴史は、日本における「個のつながり方」の変遷そのものです。この10年間で、オンラインサロンは単なる「情報収集の場」から、個人の自己実現を支え、新たな経済活動を生む「社会インフラ」へと進化しました。
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【成長率】 圧倒的な規模拡大
2016年のサービス開始時と比較し、会員数は約83倍、開設サロン数は約24倍へと急拡大いたしました。2020年〜2021年のパンデミック期には、隔離された環境下でも「学べる・繋がれる場所」として需要が急増。コロナ禍を経た2022年以降も会員数は右肩上がりで推移しています。コロナ禍を経ても、伸び続けた要因としては、オンラインサロンの本質は「人と人との繋がり」だからという点があります。
対面での交流機会が増えた現在は「推し活」や「共通の趣味」、切磋琢磨できる「学びの場」として、生活に欠かせないサードプレイス(第3の居場所)としての地位を確立しています。

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【多様化】 効率から共感、そして実践へ
2010年代より新たなコミュニティの形として登場した「オンラインサロン」は時代の移り変わりと共にその在り方を変えてきました。DMMオンラインサロンは、それぞれの時代のニーズを捉え、サロンオーナーや会員の皆様とともに進化を続けています。
・2010年代(黎明期): ビジネス・自己啓発が中心。リーダーの成功哲学を学ぶ「塾」形式。
・2020年代前半(拡大期): コロナ禍による「癒やし・共感・繋がり」へのシフト。
・2026年(現在): 「学び」と「楽しみ」が融合。メンバーが主体的に動く「実践型コミュニティ」が増加。
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【ユーザー層】幅広い世代をつなぐ「コミュニティ」へ
利用層は20代の若手ビジネスパーソンから、60代以降のアクティブシニアまで広がっています。
不特定多数への発信を躊躇する層にとっては、信頼できるメンバーとだけ交流できる「安心できる居場所」に。定年後も社会との繋がりを持ち続けたい層にとっては、同じ趣味を持った仲間と出会える「新たな接点」になっています。
年齢や居住地に関わらず、好きなことで繋がり、毎日を少し楽しくする。そんな新たなコミュニティとして、多くの世代に受け入れられています。
■ DMMオンラインサロンが社会に与えた「3つの価値」
私たちは10年間の運営を通じ、現代社会に影響を与えた「3つの価値」を提示してきました。
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心理的安全性が確保された「サードプレイス」
クローズド環境・会費制だからこそ保てる「本音で語り合える居場所」を提供。SNSなどのオープンな場とは異なる、安心できる居場所として親しまれています。また、2026年現在のリアル回帰の流れを受け、オンラインで培った絆をベースにした「熱量の高いリアルイベント」が再び活況を呈しています。
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「個」のエンパワーメント:組織の壁を超え、多様な知が混ざり合う「共創の場」
かつてのカリスマリーダーを仰ぐ一方通行の形から、オーナーとメンバーが対等に熱量を交換する「双方向型」のコミュニティへと進化しました。オンラインサロンは誰かの成功を見守る場所ではなく、自らの手で新しい価値を生み出すことができる、自己実現のステージへと変貌を遂げました。
専門家の知見にメンバーのリアルな視点が混ざり合うことで、個人では到達できなかった新しい商品やサービスが次々と実現。オンラインサロンは、単なる学びの場を超え、誰もが主役として新しい価値を社会へ発信できる「挑戦のプラットフォーム」へと姿を変えています。 -
新たな「コミュニティ経済圏」の創出
オンライン上で交わされる熱量の高い対話は、今や画面の中にとどまらず、強力な「実体経済」を動かす原動力へと波及しています。オーナーとメンバーが共創したD2C商品や書籍、サービス、イベントは、専門知識と現場の声を掛け合わせ徹底した議論と改善を経てリリースされるため、そのクオリティの高さから「内輪の盛り上がり」の枠を超え、一般市場でも広く受け入れられています。その動きは単独のサロン内にとどまらず、サロン同士がコラボイベントを開催するなど、異なる価値観を持つコミュニティ同士が混ざり合うことで、既存の市場にはない新しいビジネスチャンスと経済的な循環が生まれています。
■今後の展望
サービス開始10周年を機に、DMMオンラインサロンは事業ミッションである「誰もが前向きな影響を与え合うコミュニティをつくり続ける」ことを達成するため、さらなる進化を続けます。
これまでプラットフォームを牽引してくださったサロンオーナー・会員の皆様への感謝を形にする記念施策に加え、より手軽に、コミュニティを体験できる新サービスの提供も予定しています。 これからも、「枠を超え、つながる、豊かな未来。」という事業ビジョンの実現に向け、皆様と共に成長し続けてまいります。
■DMMオンラインサロンについて
オンラインレッスンやファンクラブの新しいカタチを目指して提供している、日本最大級の「学べる・楽しめる」会員制コミュニティサービスです。憧れの著名人や共感しあえる仲間のいるサロンなどで、密なコミュニケーションをとることができます。スキルや知識を身につけたい、同じ趣味を仲間と共有したい、新しい何かに挑戦したい、といった会員ニーズに応じて、これまでに4,000以上の多彩なオンラインサロンが運営されてきました。2026年2月時点での累計会員数は100万人以上にのぼります。
・DMMオンラインサロン 公式サイト:https://lounge.dmm.com/
・DMMオンラインサロン 公式X:https://x.com/DMM_onlinesalon
・オウンドメディア CANARY:https://lounge.dmm.com/canary/
・お問い合わせ(よくある質問):https://support.dmm.com/lounge
・DMMオンラインサロン開設について:https://lounge.dmm.com/page/openlounge/
■合同会社 DMM.com について
会員数5,146万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業以来、多岐にわたる事業を展開し、現在は60以上のサービスを運営しています。動画配信や電子書籍、アニメなどの多様なエンタメサービスに加え、3DプリントやEV充電などのハードウェア分野、web3やAIなど最先端のテクノロジーを取り入れた事業など、様々な事業を手掛けています。2022年にはサブスクリプション会員システムの「DMMプレミアム」を立ち上げ、あらゆるエンタメ体験をシームレスにつなぐ「マルチエンタメ・プラットフォーム」の創造を目指しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。
※2025年2月時点
・企業サイト:https://dmm-corp.com/
・プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/
・公式オウンドメディア:https://inside.dmm.com/
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