GMOユナイトエックスと世界流通総額450億円のライブコマース大手Tec-Do 2.0の日本法人がTikTok Shop事業で業務提携
グローバルなライブコマースの知見を活かし、日本国内のTikTok Shop支援を強化
GMOインターネットグループのGMOユナイトエックス株式会社(※1)(代表取締役社長:稲葉 裕一郎 以下、GMOユナイトエックス)と中国・東南アジア・北米などを含むグローバルでライブコマース事業を展開するTECDO TECHNOLOGY CO., LIMITED(中国)(代表者:SHUHAO, LI 以下、Tec-Do 2.0)の日本法人であるLiveLab Media JP株式会社(取締役社長:張 毅 以下、LiveLab)は、TikTok Shopをはじめとしたライブコマース事業における戦略的パートナーシップを締結しました。
本提携により、グローバルなライブコマースの知見をもつTec-Do 2.0と、日本国内のSNSマーケティングに強みをもち、TikTok Shop Partner(※2)(以下、TSP)であるGMOユナイトエックスが両社の強みを活かして、ライブ配信支援から販促までを一気通貫で支援し、日本国内の事業者・ブランドによるTikTok Shop活用を加速させます。
(※1)GMOユナイトエックスはGMOインターネット株式会社の連結会社です。
(※2)「TikTok Shop Partner(TSP)」は、TikTokが公式に認定する支援パートナーであり、ブランドや事業者に対してTikTok Shopにおける店舗運営、ショート動画コンテンツ制作、ライブ配信運営、広告運用などのサービスを包括的に提供します。

【業務提携の背景】
TikTokアプリ内で直接商品を購入できるEC機能「TikTok Shop」は、2021年にインドネシアで開始され、現在では12カ国(※3)で展開されています。日本では2025年6月末にTikTok Shopがサービス展開を開始し、新たなEC・ライブコマース市場として注目を集めています。
ライブコマースは、ライブ配信を通じて視聴者とリアルタイムにコミュニケーションを取りながら商品を紹介・販売する手法です。2024年の世界全体でのライブコマースによる流通取引総額は約362億ドル(※4)に達したともいわれています。
Tec-Do 2.0は、中国・東南アジア・北米を含むグローバルで、2024年に3億ドル(約450億円)の流通取引総額を達成し、グローバルでトップクラスのライブコマース運営実績を有しています。
一方、GMOユナイトエックスは、2025年9月にTSPに認定され、日本企業のTikTok Shop活用を包括的に支援しています。
両社の強みを最大限に活かし、日本企業のTikTok Shop活用による成果最大化を支援するため、このたび戦略的パートナーシップを締結することとなりました。
(※3)TikTokビジネスヘルプセンター「TikTok Shopの利用を開始する上での注意点」(https://ads.tiktok.com/help/article/considerations-when-launching-your-tiktok-shop-journey?lang=ja)
(2025年11月 更新)※本内容は2025年11月20日現在の閲覧情報に基づいています。
(※4)Momentum Works「TikTok Shop hits US$33 billion in GMV for 2024」( https://thelowdown.momentum.asia/tiktok-shop-gmv-in-2024-surpassed-us30-billion/)(2025年1月6日公開・2026年1月7日時点の閲覧情報より)
【提携の特徴】
1. LiveLabのライブ配信インフラを最大活用
LiveLabが2026年2月中旬より開設を予定している日本最大規模(※5)のライブ配信スタジオにて、設備面・配信運営面の基盤を提供。複数ブースによる同時配信体制で、多様なクライアントニーズに対応します。

2. GMOユナイトエックスによる日本市場向け統合支援
GMOユナイトエックスが、日本企業の交渉・契約・運用窓口として一括対応。言語・商習慣の壁を取り除き、スムーズなコミュニケーションをサポートします。
3. 共同でのプロフェッショナルライバー育成体制
両社のノウハウを融合し、ライバー向けの教育カリキュラムを設計・運営。エンターテインメント性と販売力を備えたプロフェッショナルライバーの育成・輩出を共に取り組みます。
(※5)2026年12月現在 自社調べ
【今後の展望】
日本発のライブコマース成功モデルを構築し、将来的には日本企業の海外市場におけるライブコマース展開も支援してまいります。
【GMOユナイトエックス株式会社について】
(URL:https://www.gmo-ux.com)
GMOユナイトエックスは、GMOインターネットのグループ会社である、総合マーケティング支援事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役 社長執行役員:佐久間 勇)の連結会社で、ブランドを保有する企業向けにTikTokやSNSを活用したマーケティング支援事業を展開しています。戦略立案やキャンペーン企画、販促企画、制作、そして「FanSpot byGMO」をはじめとした独自のマーケティングソリューションの開発・提供を通じて企業のブランド価値向上と顧客エンゲージメントの強化を目的とした多岐にわたるソリューションを提供しています。
【LiveLab Media JP株式会社について】
世界各地のTikTok Shopローンチに合わせてTec-Do 2.0が開設した子会社です。ライブ配信を主軸に、ショート動画の企画、作成、インフルエンサーサービスなどのサービスを提供し、事業開始以来合計貢献GMVは10億ドル超で、提供しているライブ配信室数は100室を超え、所属ライバー数は500名以上です。
以上
【本件に関するお問い合わせ先】
●GMOユナイトエックス株式会社
コマースグロース事業本部
TEL:03-6861-3003
E-mail:info@gmo-ux.com
【GMOユナイトエックス株式会社】(URL:https://www.gmo-ux.com)
会社名 GMOユナイトエックス株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 稲葉 裕一郎
事業内容
SNSを活用した広告・キャンペーン・PR企画、ブランド認知拡大・購買促進施策の企画、SNSキャンペーンツールの開発・提供、インフルエンサーマーケティング支援
資本金 1,000万円
【GMOインターネット株式会社】 (URL:https://internet.gmo/)
会社名 GMOインターネット株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4784)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役 社長執行役員 伊藤 正
事業内容 ■インターネットインフラ事業
ドメイン登録・販売(レジストラ)事業
クラウド・レンタルサーバー(ホスティング)事業
インターネット接続(プロバイダー)事業
■インターネット広告事業・メディア事業
資本金 5億円
【GMOインターネットグループ株式会社】 (URL:https://group.gmo/)
会社名 GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 持株会社(グループ経営機能)
■グループの事業内容
インターネットインフラ事業
インターネットセキュリティ事業
インターネット広告事業・メディア事業
インターネット金融事業
暗号資産事業
資本金 50億円
【TECDO TECHNOLOGY CO., LIMITED】 (URL:https://www.tec-do.com/en/)
会社名 TECDO TECHNOLOGY CO., LIMITED
所在地 Building 8, Phase II of Tianhe Times E-PARK, No. 265 Gaotang Road, Tianhe District, Guangzhou
代表者 Founder & CEO Shuhao Li
事業内容 One-stop and digital growth operation products and solutions, Tiktok shop services for global enterprises
資本金 60 Million RMB
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