無料で総計400ページ強が読める!『冲方丁歴史小説4作品試し読み合本』が配信開始! 最新作『麒麟児』PVも完成!

『麒麟児』冒頭80ページも収録!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、12月21日(金)に冲方丁氏待望の歴史長編『麒麟児』を発売することを記念して、本屋大賞受賞作『天地明察』から最新作『麒麟児』までの歴史長編小説4作品の冒頭を収録した『冲方丁歴史小説4作品試し読み合本(『天地明察』『光圀伝』『はなとゆめ』『麒麟児』) 』を無料配信いたします。

KADOKAWAの電子書籍では、魅力あふれる冲方丁の歴史長編の世界をさらに多くの読者に楽しんでいただくため、『天地明察』『光圀伝」『はなとゆめ』『麒麟児』、4作品それぞれの冒頭を1冊の電子合本とし、電子書店各店にて無料配信を実施いたします。
最新作『麒麟児』の冒頭80ページが収録され、4作品合計で400ページ超(紙本換算)という大ボリュームの試し読み合本です。

また、『麒麟児』のプロモーションビデオも完成。
 

 

 

この年末年始に、読み始めると止まらない<冲方歴史小説>の世界を、映像と試し読みでぜひお楽しみください!

【無料配信について】
1.電子書籍タイトル:
冲方丁歴史小説4作品試し読み合本(『天地明察』『光圀伝』『はなとゆめ』『麒麟児』)
2.配信日:2018年12月21 日(金)
※ストアによって配信日が異なる場合があります。
※本試し読み合本は無料配信となります。電子ストアによっては会員登録が必要な場合があります。
3.収録作品:『天地明察』『光圀伝』『はなとゆめ』『麒麟児』
4.ページ数:400ページ超(紙本換算)
5.配信電子書店:BOOK☆WALKERほか
https://bookwalker.jp/de48e8b15a-0ae0-47e4-b075-cf011b2f27bf/

【収録作品紹介】
  • 『天地明察』
徳川四代将軍家綱の治世、あるプロジェクトが立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く。日本文化を変えた大計画を瑞々しくも重厚に描く傑作歴史小説。
  • 『光圀伝』
なぜ「あの男」を殺めることになったのか。老齢の水戸光圀はその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に壮絶な「試練」を与えられた幼少期。「傾奇者」として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き「虎」は「大日本史」編纂という大事業に乗り出す。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。
  • 『はなとゆめ』
28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言は宮中での存在感を強める。しかし、権力を掌握せんとする藤原道長と定子の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説!
  • 『麒麟児』★最新作!

<あらすじ>
慶応四年三月。鳥羽・伏見の戦いに勝利した官軍は、徳川慶喜追討令を受け、江戸に迫りつつあった。軍事取扱の勝海舟は、五万の大軍を率いる西郷隆盛との和議交渉に挑むための決死の策を練っていた。江戸の町を業火で包み、焼き尽くす「焦土戦術」を切り札として。
和議交渉を実現するため、勝は西郷への手紙を山岡鉄太郎と益満休之助に託す。二人は敵中を突破し西郷に面会し、非戦の条件を持ち帰った。だが徳川方の結論は、降伏条件を「何一つ受け入れない」というものだった。
三月十四日、運命の日、死を覚悟して西郷と対峙する勝。命がけの「秘策」は発動するのか――。
幕末最大の転換点、「江戸無血開城」。命を賭して成し遂げた二人の“麒麟児”の覚悟と決断を描く、著者渾身の歴史長編。
<書誌情報>
発売:2018年12月21日(金)※電子書籍同日配信
定価:本体1,600円+税
頁数:312頁
装丁:高柳雅人
装画:獅子猿
体裁:四六判上製
発行:株式会社KADOKAWA
初出:「小説 野性時代」2017年12月号~2018年8月号
詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/321804000162/

【著者紹介】 冲方丁(うぶかた とう)

撮影/川口宗道撮影/川口宗道

1977年岐阜県生まれ。96年『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。09年に刊行した『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞など数々の文学賞を受賞。12年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。他の著作に、『はなとゆめ』『マルドゥック・アノニマス』『十二人の死にたい子どもたち』『テスタメントシュピーゲル』など多数。
『十二人の死にたい子どもたち』は実写映画化され、2019年1月25日に公開される。 
★著者公式サイト:http://towubukata.blogspot.com/
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