「ポイ活」定着、82.2%が2つ以上のサービスを使い分け 91.2%が「ポイントが貯まると利用頻度が上がる」と回答【GMOメディア】

「GMOリピータス」連携サイトのユーザー約2.4万人に「ポイ活」調査を実施

GMOインターネットグループ

 GMOインターネットグループのGMOメディア株式会社(代表取締役社長:森 輝幸 以下、GMOメディア)は、2026年6月5日(金)から6月22日(月)までの期間に、GMOリピータス連携サイトのユーザー10代から80代の男女23,629名を対象に「ポイ活」に関する調査を実施しました。

 本調査では、82.2%が2つ以上のサービスで意識してポイントを貯めているほか、91.2%が「ポイントが貯まるとそのサービスの利用頻度が上がる」と回答しました。ポイ活が日常的に行われており、ポイントサービスが継続利用に影響している実態がうかがえます。
 GMOメディアは、ポイントシステム構築支援サービス「GMOリピータス」(URL:https://repeatas.gmo.media/)を提供しています。本サービスを通じて、企業が自社サービスにポイントを導入する支援を行うほか、ポイントを活用した「ポイ活」機能の構築・提案を行っています。これにより、各企業の主サービス利用促進と、生活者の利便性向上を支援しています。

【調査サマリー】

・82.2%が、ポイントを貯めるのに2つ以上のサービスを活用

・貯めたポイントの使い道は、「ポイント支払い(充当)」(65.2%)が最多

・91.2%が「ポイントが貯まるとそのサービスの利用頻度が上がる」と回答

・ポイントサービスの利用頻度は「毎日」が64.1%、週1回以上は93.0%

 

【調査概要】

集計対象:GMOリピータス連携サイトのユーザー(10代から80代の男女)

調査期間:2026年6月5日(金)〜6月22日(月)

調査方法:インターネット調査

有効回答数:23,629件

調査主体:GMOメディア

■詳細レポート・コラムについて

 本プレスリリースでは、調査結果の一部を抜粋して紹介しています。回答属性やポイントの貯め方、月間獲得ポイントなどを含む詳細な分析は、以下のコラムで公開しています。また、調査結果資料のダウンロードも可能です。

調査結果の詳細はこちら:https://repeatas.gmo.media/column/poikatsu2026

■調査背景

 キャッシュレス決済の浸透やポイントサービスの多様化により、「ポイント」は日常生活の中でより身近な存在になっています。また、複数のサービスを横断してポイントを貯める・使う「ポイ活」も生活者の行動として定着しつつあります。

 こうした状況を踏まえてGMOメディアでは、生活者のポイント利用実態や、「ポイント」がサービス利用行動に与える影響を明らかにすることを目的に、本調査を実施いたしました。

【調査結果抜粋】

■82.2%が2つ以上のポイントサービスを活用。ポイ活の定着がうかがえる結果に

 「2つ以上のサービスで意識してポイントを貯めているか」をたずねたところ、82.2%が「はい」と回答しました。複数のポイントサービスを活用する「ポイ活」が広く定着していることがわかります。

■ポイントは日常の支払い手段として活用

 2つ以上のポイントサービスを活用していると回答した人に、貯めたポイントの使い道を聞いたところ「ポイント支払い(充当)」が65.2%で最多となりました。ポイントは特典として保有するだけでなく、日常の支払いを補う手段として活用されており、「ポイ活」が日々の消費行動に組み込まれていることがうかがえます。

■91.2%が「ポイントが貯まると利用頻度が上がる」と回答

 ポイントが貯まることにより、そのサービスの利用頻度が上がるかを尋ねたところ、91.2%が「はい」と回答しました。前回(2025年)調査の89.3%から1.9ポイント上昇しており、ポイントが利用頻度に与える影響は2年連続で高まっていることがうかがえます。(※1)ポイ活につながるポイント付与が継続利用の後押しになっていることが示されています。

(※1)2025年調査/ポイ活は“日常の習慣”に 8割超がポイントサイトを毎日利用 約半数が月1,000円相当以上のポイントを貯めていることが判明:https://www.gmo.media/archives/7758/

■ポイントサービスは日常的に利用されている

 ポイントサービスの利用頻度は、「毎日」が64.1%で最も多く、週1回以上の利用者は93.0%にのぼりました。「ポイ活」はすでに一部の生活者の行動ではなく、多くの生活者にとって日常に根づいた習慣となっていることがうかがえます。

【総括】

 今回の調査から、ポイントサービスは生活者にとって日常的な存在となっており、複数のサービスを使い分ける「ポイ活」が広く定着していることが確認されました。あわせて、ポイントの有無がサービスの利用頻度に少なからず影響を与えている実態も明らかになりました。

 GMOメディアは、こうした生活者のポイント利用実態を踏まえたポイントマーケティング支援を通じて、企業と生活者のより良い関係構築に今後も貢献してまいります。

■GMOリピータス担当者コメント

 「ポイ活」はもはや特別な行動ではなく、多くの生活者にとって当たり前の習慣になっています。今回の調査でも、8割以上の方が複数のサービスでポイントを貯めており、その定着ぶりがうかがえます。ポイントは単なる特典ではなく、サービスを選び、使い続ける理由そのものになりつつあるのだと感じます。

【「GMOリピータス」について】(URL:https://repeatas.gmo.media/

 「GMOリピータス」は、GMOメディアが提供するポイントCRMツールです。20年以上運営しているポイ活サイト「ポイントタウン byGMO」で培ったノウハウを活かし、ポイントを通じて顧客との接点を増やし、継続的なコミュニケーションを促進することで、エンゲージメント向上を支援するとともに、収益化につながる施策をご提案します。また、独自のポイントサイト構築・運営もサポートしており、質の高い提案や分析を通じて継続利用や訪問率向上、売上の向上を実現し、多くのお客様から効果を実感いただいています。

以上


【GMOメディア株式会社】 (URL:https://www.gmo.media/  

会社名  GMOメディア株式会社 (東証グロース市場 証券コード:6180)     

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー     

代表者  代表取締役社長 森 輝幸     

事業内容 ■メディア事業   

     ■ソリューション事業     

資本金  7億6,197万円

  

【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/  

会社名  GMOインターネットグループ株式会社(東証プライム市場 証券コード:9449)

所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー   

代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿     

事業内容 持株会社(グループ経営機能)

     ■グループの事業内容

     インターネットインフラ事業 

     インターネットセキュリティ事業

     インターネット広告・メディア事業

     インターネット金融事業

     暗号資産事業   

資本金  50億円

  

                

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

    

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会社概要

GMOインターネットグループ

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URL
https://www.group.gmo/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー
電話番号
03-5456-2555
代表者名
熊谷正寿
上場
東証プライム
資本金
50億円
設立
1991年05月