4年連続「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」に認定
心身の健康維持を習慣化し、安全・安心で活力ある職場を推進
イオン株式会社は、経済産業省と日本健康会議が共同で行っている認定制度「健康経営優良法人 2026(ホワイト500)」に4年連続で認定されました。

イオンは2016年度、社員とその家族が心身ともに健やかで、継続して成長する人材が長期にわたり働き続けられることを目指す「健康経営宣言」を行いました。その後、イオンの人事担当役員を責任者とする「イオン健康推進室」を中心に、グループ各社も推進体制を構築し、社員の健康維持・増進に継続的に取り組んでいます。
2025年度は「イオン元気UP5※1による生活習慣病予防」をメインテーマに掲げ、イオン健康保険組合が提供する健康施策への積極的な参加促進や著名な専門家による講演会の開催により、従業員のヘルスリテラシー向上に向けた取り組みを推進しました。特に、イオングループ従業員の課題である睡眠習慣・食事習慣の改善に着手するとともに、喫煙率の更なる低下、特定保健指導申込率向上に資する施策を継続実行し、疾病発症リスクの抑制および生産性の向上、望まない離職の低減や従業員満足度・働きがいの向上を目指し取り組んでまいりました。
※1 生活習慣改善の重要指標として定めた5項目(睡眠・食事・運動・禁煙・BMI)
2026年度は、「イオンで働けば健康になれる!」を合言葉に、厚生労働省が示す「エイジフレンドリーガイドライン」に則り、イオングループを支えている中高年齢従業員への労働災害対策を主軸に各施策を実行します。従業員が長く健康的に働くことができる職場環境を実現するとともに、グループ全社の健康経営度調査参画を目指し、グループ一体でヘルス&ウエルネスの推進に取り組んでまいります。
【イオンの健康経営に関する取り組み】
イオンは、社員の健康づくりが企業活動の要であり社員が健康であってこそ地域のお客さまの健康と幸せの実現に貢献できるという考えのもと健康経営を推進しています。イオン健康推進室を中心にグループ各社も推進体制を構築し、社員の健康維持・増進に取り組んでいます。

■イオンの健康経営の取り組みについては、こちらのホームページもご覧ください。
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