【令和への改元直前、4月19日(金)緊急発売】平成最後の元日スクープで話題沸騰!新たに発見された直筆草稿の歌も全収載!『昭和天皇の大御歌(おおみうた) 一首に込められた深き想い』ついに刊行!!

日本の文化振興に寄与するための事業を手掛ける公益財団法人 角川文化振興財団(所在地:東京都千代田区富士見1-12-15 理事長:角川歴彦)は、現存する昭和天皇の大御歌、すべてを収録する『昭和天皇の大御歌 一首に込められた深き想い』を4月19日(金)に刊行致します。
           「平成」を経て「令和」へ ――昭和天皇が歌に残した心の奥
             公表870余首に加えて、新発見の270余首を一挙掲載
         現存する昭和天皇の大御歌(おおみうた)、すべてを収録するとともに
            「初句」「地名」「人名」「動植物名」4種の索引も掲載‼

 

平成31年元日に朝日新聞の一面を飾ったのが「昭和天皇 直筆原稿見つかる」というタイトルのスクープ記事。この記事で掲載されたのが、昭和天皇が1985(昭和60)年ごろから88(昭和63)年秋ごろに、「宮内庁」の文字が入った罫紙29枚に書かれた歌252首が新たに見つかったという内容だった。この新たに発見された歌の確認作業をしたひとりが、昭和天皇の歌を研究している所功氏だ。

その所氏が編著者を務める「昭和天皇の大御歌 一首に込められた深き想い」が4月19日(金)に刊行される。

年頭の歌会始、植樹祭、国体などの地方巡幸で詠まれた歌など、これまでに公表されている870余首がいつ、どんな場面で詠まれたのかを、宮内庁編修『昭和天皇実録』の解説をもとに補足。八十七年の生涯において、沖縄以外の全国各地をお訪ねになられた昭和天皇。「初句索引」「地名索引」「人名索引」「動植物名索引」の索引を引けば、あなたの故郷の歌もきっと見つかるはず。また「全国歌碑一覧」を見れば、近くの歌碑を訪れることもできる。さらに、新しく発見された上記の252首に、別の8枚のメモに書かれた歌を加えた270余首を一挙掲載。平成そして、令和へと受け継がれていく昭和天皇の詠歌の御心。現存する昭和天皇の大御歌をすべて収録した決定版といえる1冊となっている。 
 
  • 編著者 プロフィール
所 功(ところ・いさお)
昭和16年12月、岐阜県生まれ。名古屋大学大学院修士課程卒業。文部省教科書調査官、京都産業大学教授を経て、現在、京都産業大学名誉教授、モラロジー研究所教授、麗澤大学客員教授、皇學館大学招聘教授。主な著書に『平安朝儀式書成立史の研究』『宮廷儀式書成立史の再検討』(共に国書刊行会)、『年号の歴史 元号制度の史的研究』(雄山閣)、『菅原道真の実像』(臨川書店)、『三善清行』(吉川弘文館)、編著に『皇室事典』(角川学芸出版)、『日本年号史大事典』(雄山閣)などがある。
 
  • 刊行概要
タイトル:昭和天皇の大御歌 一首に込められた深き想い
編者:所 功
発売日:2019年4月19日(金)
価格:2600円+税
発行:角川文化振興財団 発売:株式会社KADOKAWA

絶賛予約受付中!
ご予約はこちらから→https://www.kadokawa.co.jp/product/321809000652/


【本件に関するお問合せ先】
公益財団法人 角川文化振興財団
TEL:03-5215-7821/FAX:03-5215-7822
編集:吉田光宏   E-mail : yoshida-mi@kadokawa.jp
広報:木ノ内雅章  E-mail:kinouchi-m@kadokawa-zaidan.or.jp
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