【JAF栃木】小学生へ交通安全教室を開催
春休み中の宇都宮市内の学童保育所で交通事故防止を啓発
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)栃木支部(支部長・岩瀬裕昭)は、3月25日(火)から3月28日(金)にかけて、小学生を交通事故から守るため、宇都宮市内の学童保育所(以下、子どもの家)にて、「交通安全プレイマット」を使用した交通安全教室を開催します。
■ 「大人も子どもと学べるプレイマット ― LRTがあるまちの交通ルール ― 」の概要
2023年、宇都宮大学の学生たちとともに産学連携事業で、交通ルールを学べる教材「大人も子どもと学べるプレイマット ― LRTがあるまちの交通ルール ―」(通称:交通安全プレイマット)を制作しました。信号機や標識などの交通ルールを学べる要素を可能な限りリアルに配置し、児童が遊びながら交通ルールを学べる構造としています。
■ 子どもだけで外出する機会が増える春休み前に遊びながら楽しく交通安全について学ぶ交通安全教室
交通安全教室は、1グループ10名程度、4グループほどに分かれて交通安全プレイマットを使い交通安全について楽しく学びます。まず、イベントの概要紹介や交通ルール、標識などのクイズゲームを行います。その後、実際に一人1台ずつミニカーを使って交通安全プレイマット上で前半のクイズで学んだ交通ルールに則って遊んでもらいます。


■ 開催概要
【目的】交通安全プレイマットを使用し、遊びながら楽しく交通安全について学ぶ
【対象】宇都宮市内の子どもの家に在籍する小学生
【場所】宇都宮市内の子どもの家
【日時】約25分/回
3月25日(火)午前 姿川第二小学校、午後 清原東小学校
3月26日(水)午前 戸祭小学校、午後 清原南小学校
3月27日(木)午前 明保小学校、午後 雀宮南小学校
3月28日(金)午前 姿川第一小学校、午後 富士見小学校
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