異なる明るさの蛍光灯器具にも1台で対応できる無線調光機能「ウィズリモ2」対応の照明65品番を発売

パナソニック株式会社 エレクトリックワークス社(以下、パナソニック)は、異なる明るさの蛍光灯器具に1台で対応する無線調光機能「ウィズリモ2」対応の照明65品番を、2026年4月1日より順次発売します。
2027年末までにすべての一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が禁止されることが決定し、既設照明のリニューアル需要が高まっています。一方、電気工事業界では人手不足や高齢化が課題となっており、パナソニックでは短時間で施工できる製品ラインアップの拡充に注力しています。
今回発売する「ウィズリモ2」対応照明は、オフィスなどで一般的に使用されている蛍光灯器具の光量に合わせて、あらかじめ複数の明るさをプリセットしており、送信器で簡単に切り替えることができます。蛍光灯器具からLED照明へのリニューアルでは、現場で既設の照明の品番や明るさを一台ずつ確認し、適切な製品を選定する現場調査が作業負担となっています。また、施工時には混在する器具から設置場所ごとに適切な製品を選ぶ間配り作業も発生しています。「ウィズリモ2」対応照明では、設置後に送信器のボタン長押しで一括で適切な明るさに設定できるため、現地調査は器具の灯数(1灯・2灯)とサイズの確認のみ(※1)で完了します。間配り作業も大幅に簡略化でき、リニューアル全体の工程を効率化します。
また、設置後は送信器で個別に明るさ変更が可能なため、場所に応じて明るさを調整することで、消費電力の削減にも貢献します。さらに、将来的な再リニューアル時も、設置されている「ウィズリモ2」対応照明のタイプを識別マークで判別でき(※2)、累積点灯時間も確認できるため、スムーズな入れ替えが可能です。
パナソニックは今後も、照明事業を通じて快適で省エネルギーなくらしの実現に貢献していきます。
<特長>
1. 設置後に送信器で明るさを選択でき、現場調査や間配り作業の手間を大幅に低減
2. 一台ずつ明るさを変更でき、設置場所に合わせて明るさを調整することで、消費電力削減に貢献
3. 将来的な再リニューアルも効率的に実施可能

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品名 |
(1)一体型ベースライト iDシリーズ ライトバー ウィズリモ2 (2)スクエアシリーズ スクエア光源ユニット ウィズリモ2 (3)リニューアルダウンライト ウィズリモ2 |
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品番数 |
65品番 |
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希望小売価格(税込) |
(1)18,700円~(2)58,900円~(3)55,000円~ |
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発売予定日 |
(1)(2)2026年4月1日(※3)(3)2026年6月1日 |
※1 一体型ベースライト iDシリーズの場合。スクエアシリーズの場合は灯数確認は不要。リニューアルダウンライトは明るさ確認の必要がありません。(コンパクト蛍光灯1灯用のみに対応のため、2灯用以上の場合は別の製品をお使いください。)
※2 一体型ベースライト iDシリーズ ライトバーのみ。スクエアシリーズ スクエア光源ユニット・リニューアルダウンライトは既設照明のサイズ確認で対応器具を判断可能。
※3 一体型ベースライト iDシリーズ ライトバー ウィズリモ2 110形のみ2026年7月発売予定
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全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]異なる明るさの蛍光灯器具にも1台で対応できる無線調光機能「ウィズリモ2」対応の照明65品番を発売(2026年2月2日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260202-1
<関連情報>
・「ウィズリモ2」ウェブサイト
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