食品小売業向けのスーパーショーケース「REプラスシリーズ」に、冷凍機内蔵形の「VIG省エネ扉搭載 冷凍リーチインショーケース」が登場

パナソニック株式会社 コールドチェーンソリューションズ社(以下、パナソニック)は、食品小売業向けのスーパーショーケース「REプラスシリーズ(※1)」の新たなラインアップとして、2026年3月より、「VIG(※2)省エネ扉搭載 冷凍リーチインショーケース」冷凍機内蔵形4機種の販売を開始します。
本製品は、2024年9月に発売した「VIG省エネ扉搭載 冷凍リーチインショーケース」の冷凍機内蔵形モデルです。真空断熱ガラス(VIG)ともう一枚のガラスを複層化した独自構造のガラス扉を搭載し、優れた断熱性と高い省エネ性を実現しています。保冷効率が向上したほか、ガラス表面の結露防止用ヒーターの通電を抑制することで、REシリーズの冷凍機内蔵形モデルと比較して、さらに約24.5%(※3)の省エネを達成しました。また、冷媒には環境負荷が極めて低いCO2冷媒(R744)を使用しており、「フロン排出法」の適用対象外となる環境配慮型モデルでもあります。
近年、冷凍食品の需要拡大に伴い、店舗における冷食売場の拡張が進んでいます。さらに、電気代高騰を背景に、省エネ性の高い冷凍リーチインショーケースの導入が増加しています。加えて、改装やレイアウト変更時に柔軟性が高い冷凍機内蔵形ショーケースの採用も増えており、パナソニックではこうした市場ニーズに対応するため、冷凍ショーケースおよび内蔵形ショーケースのラインアップ強化を積極的に進めています。
パナソニックは今後も、食品小売業界が抱える課題や多様なニーズに応える製品・ソリューションの提供を通して、店舗運営の効率化に貢献していきます。
<製品の特長>
1. VIG省エネ扉搭載による優れた断熱性と高い省エネ性
2. 冷媒配管工事・排水工事不要で、設置やレイアウト変更が容易な冷凍機内蔵形
3. CO2冷媒を使用した環境配慮型
※1 REシリーズの標準モデルをベースに、トレンドや課題解決ソリューションを取り入れた高付加価値モデル
※2 Vacuum Insulated Glassの略、真空断熱ガラスのこと
※3 試算条件(無負荷サーモサイクルの場合):REシリーズ冷凍機内蔵形標準扉モデルとの2枚扉機種比較、-18℃の消費電力量
全文は以下プレスリリースをご覧ください。
▼[プレスリリース]食品小売業向けのスーパーショーケース「REプラスシリーズ」に、冷凍機内蔵形の「VIG省エネ扉搭載 冷凍リーチインショーケース」が登場(2026年2月17日)
https://news.panasonic.com/jp/press/jn260217-1
<関連情報>
・[プレスリリース]スーパーショーケース「REシリーズ」に業界初のVIG省エネ扉搭載 冷凍リーチインショーケースが登場!(2024年7月18日)
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