【JAF中国】雪の救援要請1,300件超えを受け、中国・四国合同で冬季事故防止研修を実施
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)中国本部(本部長 岡本精二)は、2月5日(木)、6日(金)の2日間、休暇村奥大山(鳥取県日野郡江府町)においてJAFロードサービス隊員の救援技術向上のため冬季事故防止研修を実施します。


昨年度の冬季期間(2024年12月1日~2025年2月28日)に、中国地方では雪にともなうロードサービス救援要請が1,300件を超えました。この研修は、冬季の運転や救援作業に必要な知識と技術を習得し、交通事故や作業事故の防止と救援技術の向上を目指します。また、中国本部と四国本部合同で研修を実施することで、情報共有を促進し、災害時の対応力を強化することが目的になっています。
【研修概要】
日時:2026年2月5日(木)13:00~17:45
2月6日 (金) 8:35~14:00
場所:休暇村奥大山(研修室および施設駐車場)
鳥取県日野郡江府町御机709-1
内容:・積雪時の注意点についての座学
・雪道走行および急ブレーキ(レッカー車とバン型サービスカー)
・タイヤチェーン(布製タイヤチェーン含む)の取り付けおよび有効性
・雪道のけん引作業
・スリップ車両の救援作業
※積雪状況によっては、内容変更または開催を中止する場合もございますので、取材に来られる際は事前にご連絡ください。
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