【JAF愛知】交通安全マナーアップキャンペーン!全席シートベルト着用を目指しJAF愛知支部×トヨタヴェルブリッツがJAF会員「455組910名無料招待」を実施
「後席シートベルト着用率45.5%」にちなみ455組910名を無料招待。交通安全への意識を改めて見直すきっかけにしよう!
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)愛知支部(支部長 今枝 実)はラグビーチーム トヨタヴェルブリッツと協働で「交通安全マナーアップキャンペーン JAF会員ラグビー試合観戦無料招待」(招待日:2026年3月22日(日) 会場:パロマ瑞穂ラグビー場(愛知県名古屋市瑞穂区))を実施します。

■JAF愛知支部×トヨタヴェルブリッツ「交通安全マナーアップキャンペーン」
警察庁とJAFが合同で実施した「シートベルト着用状況全国調査(2024年)」において、一般道路における後席のシートベルト着用率は45.5%にとどまっていることが明らかになりました。後席でシートベルトを着用しない場合、急ブレーキや衝突などの突発的な事態が起きた際に、身体が座席に留まることが難しくなり、車内で強く投げ出されるなど重大な危険につながります。自分だけでなく、前席の乗員を巻き込んでしまう可能性もあるため、全席でシートベルトを着用することが重要です。
参考:一般道路の後席シートベルト着用率は45.5% 今なお低い、後席シートベルト着用の意識 | JAF
こうした状況を踏まえ、試合当日は全席シートベルトの重要性を知っていただき、本企画をきっかけに交通安全への意識を改めて見直すきっかけにしていただくことを目的に、「後席シートベルト着用率45.5%」にちなみ先着で455組910名を無料招待します。
JAFでは乗員の安全を確保するため、後部座席の同乗者にも自発的にシートベルトを着用していただけるよう、全席シートベルトの着用、ならびにチャイルドシートの使用について、今後もさまざまな啓発活動を続けてまいります。
また、トヨタヴェルブリッツは安全・安心な地域社会の実現に向けた取り組みとスポーツを通じた地域活性化の一環として本キャンペーンで連携します。

「トヨタヴェルブリッツ試合観戦JAF会員無料招待」概要
◆招待試合 2026年3月22日(日)NTTジャパンラグビーリーグワン トヨタヴェルブリッツ 対 静岡ブルーレヴズ
◆試合会場 パロマ瑞穂ラグビー場(愛知県名古屋市瑞穂区山下通5-4)
◆招待人数 ペア455組910名(先着)
◆応募資格 応募時JAF会員であること
◆応募締切 2026年3月21日(土)23時59分
◆応募方法 下記「詳細・応募はこちら」ボタンより
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