【JAF長野】「JAFデー in 内山手すき和紙体験の家」を初開催
和紙のグラスランタン製作体験イベント
JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)長野支部(支部長 宇都宮 進一)は、3月20日(金・祝)に、内山手すき和紙体験の家(長野県下高井郡木島平村)にて、JAF会員向けのイベントを開催します。
JAF長野支部では「JAFデー」と称し、会員のみなさまに地域の魅力や体験を楽しんでいただくイベントを開催しています。
今回は木島平村(きじまだいらむら)にある「内山手すき和紙体験の家」にて、「和紙のグラスランタン」製作体験を初開催します。自分ですいて模様をつけた和紙でグラスを包み、世界で一つだけのグラスランタンを作ることができます。伝統工芸の「紙すき」を通して、木島平村の歴史と文化に触れることができます。イベントに参加いただいた方には、共催の一般社団法人木島平村観光振興局より木島平村産お米をプレゼントします。

「内山手すき和紙体験の家」とは
1987年に設立した「内山手すき和紙体験の家」では江戸時代より優秀な障子紙として知られてきた「内山和紙」の伝統技術を伝えています。江戸時代には冬季期間の副業としても製作されていたようです。

イベント概要
【開催⽇時】3⽉20⽇(金・祝)13時から15時(予定)
【所要時間】120分程度
【開催場所】内山手すき和紙体験の家(長野県下高井郡木島平村穂高1143-3)
【募集⼈数】20名(最⼩催⾏2名)※応募多数の場合抽選
【参加費】1名2,600円
※小学生から製作体験が可能です。お子さまが大人と一緒に1つのグラスランタンを製作することも可能です。
※製作したグラスランタンは当日お持ち帰りいただけます。ご自宅で乾燥させたあと使用いただけます。
※イベント料金、保険料込
<詳細ページ>
<申込締切>
2026年3月5日(木)23時59分まで
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