相談件数4万件!人気心理カウンセラーによる最新刊『ふりまわされない自分をつくる「わがまま」の練習 心の中に線を引けば全部うまくいく』発売!!

キャリア30年の公認心理師・谷地森久美子氏から自己肯定感に悩む人へ贈る本

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松原眞樹)は、3月30日に人気心理カウンセラー・谷地森久美子による『ふりまわされない自分をつくる 「わがまま」の練習 心の中に線を引けば全部うまくいく』を発売いたしました。本作では、境界線・コフート・アドラー・ユング心理学を楽しいイラストとともにやさしく解説しています。
人間の幸せってなんでしょう? お金や名誉、社会的地位があれば幸せでしょうか。もちろんそれも関係するでしょうが、そうでなくても幸せそうな人はたくさんいます。本当に幸せな人は、「ありのままの自分として生きること」「その自分を許すこと」が出来ているのではないでしょうか。日本人の自己肯定感の低さはたびたび俎上にのぼりますが、心に線を引くだけで、ありのままの自分――「わがまま」な自分を好きになることができたら、こんなに素晴らしいことはないですよね。

【内容紹介】
書名:『ふりまわされない自分をつくる 「わがまま」の練習 心の中に線を引けば全部うまくいく』
著者:谷地森久美子(相談件数4万件の人気心理カウンセラー)
(装画、挿絵・ウラモトユウコ) 

 

【担当編集者コメント】
若い頃からずっと苦しんでいた人間関係の悩みや家族間の問題が、この本で腑に落ちたというか、救われたと思います。その後、身の回りで起きたあらゆるトラブルにも上手に対応できるようになりました。

【読者の方へ】
ついつい、人にふりまわされてしまうあなた。
理不尽なことをされても、NOと言えないあなた。
「いつかだれかが幸せにしてくれる」と願うあなた。
あなたには「わがまま」になる練習が必要です。
「わがまま」――それは単なる身勝手ではなく、ありのままの自分でいること。
そんな強い自分になれたら、苦しい人間関係なんてなくなります。

※会社でも……

※家庭でも……

※学校でも……


【心の中に線を引いて「わがまま」な自分になると……】
・人間関係が整理され、人にふりまわされなくなる。
・落ち着いて自分を見つめられ、何が大切なのかがはっきりわかる。
・自分に自信がつき、能力を最大限に使えるようになる。
→ありのままの自分を好きになり、自己肯定感UP↑


【もくじ】
第1章 境界線を引いて、「わがまま」に生きる
(1)理由なきイライラにふりまわされずに、「わがまま」に生きること
「わがまま」の練習1 他人の感情にふりまわされないためには
コラム1 境界線を引けば解決する
(2)ワンオペ育児がつらい! 〈赤ちゃん部屋のおばけ〉
「わがまま」の練習2 境界線の赤信号チェック
「わがまま」の練習3 アサーション(自分も相手も大切にする会話)
コラム2 ワンオペ育児とセックスレスの関係
(3)迷惑をかけるくらいなら、死んだほうがまし? ブラック企業に殺されないヒント
コラム3 会社に行くのがつらいあなたへ

第2章 「わがまま」になって自分を取りもどす
(1)「別れるなら死ぬ」という人に人生を差しだせますか
「わがまま」の練習4 共依存に気づく
コラム4 共依存は、境界線を上手に引けば、一気に変わる
(2)敏感すぎる人を守る、超シンプル「イメージ法」
(3)なぜ女性は、白馬の王子様を夢見るのか
コラム5 彼が結婚をはぐらかす理由 「永遠の少年」に未来はあるのか
(4)子どもに「だめ」とストップをかけるべき?
コラム6 グレートマザーをのりこえろ!

第3章 「わがまま」じゃないから他人の境界線を侵害してしまう
(1)パートナーの携帯チェック。「夜中にこっそり」がやめられません
(2)ひとりで登校できない子どもの将来が心配。親子の境界と「課題の分離」
「わがまま」の練習5 子どもへのかかわり方
(3)外ではさわやか笑顔、家では暴力夫。生き地獄から脱出するには
「わがまま」の練習6 理不尽な暴力から自分を守るには
(4)祖父母の過干渉は、孫に毒。「夫婦協働」が世代間のしがらみを断つ鍵
(5)なぜ、あの人は私と距離をおくの? 壁を作る人と「親密さへの怖れ」の関係
「わがまま」の練習7 壁を作る人と関係をはぐくむためには
コラム7 わたしたちは恋をする。自分の中の「内なる異性」

第4章 「偽りの自分」が生まれた理由。生きづらい大人が幸せになる「3つの鍵」とは? 
(1)「わがまま」な自分で生きるか、「偽りの自分」で生きるか
「わがまま」の練習8
「わがまま」の練習9
(2)「愛という名の虐待」と生きづらさの関係
(3)愛と支配の二重拘束――ダブルバインドとは何か
(4)自分を愛する力「セルフラブ」――コフートの3つの鍵
「わがまま」の練習10

第5章 本気で自分を生きるには
(1)35歳からの逆境の乗り越え方
(2)ユング心理学から考える「中年期」の意義と重要性
(3)ユングはどのようにして中年の危機をのりこえたか
(4)幸せな未来は、「弱さをひらく」ことからはじまる
(5)「永遠の少年」が大人になるための特効薬
(6)「わがまま」な自分を手に入れた「永遠の少年」の話

あとがき
参考文献


【著者紹介】
谷地森久美子(やちもり・くみこ)
公認心理師・臨床心理士。東京学芸大学大学院 教育心理学講座修了。精神医療・学校臨床・産業(EAP)、各分野で10年以上の臨床経験を積んだ後に2009年より東京都内に心理オフィスを構える。日本経済新聞社コラム『心のサプリメント』初代執筆者。心の専門家として約30年の活動を通し総計4万件の相談実績を持つ。個人の心の深層に加え、夫婦・家族、コミュニティなどの奥にひそむ“問題の本質を見抜く”ことに定評がある。現在、公立学校スクールカウンセラー、明治大学学生相談室相談員、神奈川県教育委員会スクールカウンセラー・アドバイザー(横須賀市担当)も兼務。公式サイトhttps://kumikoyachimori.com/

 【書籍詳細】
『ふりまわされない自分をつくる 「わがまま」の練習 心の中に線を引けば全部うまくいく』
著:谷地森久美子
定価:1,540円(本体1,400円+税)
発売日:2020年03月30日
判型:四六判
商品形態:単行本
ページ数:240
ISBN:9784041086162
https://www.kadokawa.co.jp/product/321905000102/
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