【JAF鹿児島】環境省と共同で「ストップ!ロードキル」動画公開 第2弾 ~アマミノクロウサギ交通事故件数 過去最多~
心がけたい「3つの運転」についてドライバーの皆様へ発信!

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)鹿児島支部(支部長:上原健太郎)は、環境省と協力し、2025年に過去最多 ※ を更新したアマミノクロウサギの交通事故(以下、ロードキル)防止に向け、動画を制作・公開しました。
■動画概要 ~奄美大島での「3つの運転」とは?~
特別天然記念物「アマミノクロウサギ」は夜の道路で目立ちにくいため、奄美大島をクルマで走行する際は、早めに発見し衝突を回避する「3つの運転」が重要となります。
①事故多発区間やカーブ区間での「減速運転」
奄美大島では、国道や県道といった生活道路でも多数のロードキルが確認されています。急に飛び出してきた際に事故を避けるには、最初から速度を落としておくことが欠かせません。
②路肩に注意し 早期発見するための「ハイビーム運転」
アマミノクロウサギは身体が黒いため、ロービームでは見えづらくなります。ハイビームを適切に使うことで発見の可能性が高まります。 ※対向車や前走車がいる場合は切り替えを忘れずに!
③飛び出してくる、目の前にいる「かもしれない運転」
夜行性のアマミノクロウサギは、道路上で餌を食べたりフンをしたりする習性があります。常に「いるかもしれない」を意識し、ブレーキに足を添えて徐行することが事故防止につながります。
【奄美大島におけるアマミノクロウサギの交通事故件数の推移】

※環境省 奄美野生生物保護センターへの取材より

■プレゼント企画
動画公開にあわせ、奄美ならではの魅力をお楽しみいただけるプレゼント企画 第2弾を実施します。奄美の写真家・浜田 太(はまだ ふとし)様よりご提供いただいた写真集をプレゼントします。アマミノクロウサギの子育ての様子など、貴重な写真が収録されています。本企画はJAF会員限定です。
〇リリースへの問い合わせ
一般社団法人 日本自動車連盟 鹿児島支部 推進課
〒890-0072 鹿児島県鹿児島市新栄町2-12
TEL:099-284-0007(平日 10:00~17:00)

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