間違いやすいミス、潜在的なバグを摘み取る! 100の失敗から学ぶJavaコーディングを解説『Javaコードアンチパターン 初級からプロまで知っておきたいミスと回避策』を2月12日に発売

発売を記念して第1章を2週間、無料公開

株式会社インプレスホールディングス

              
インプレスグループでIT関連メディア事業を展開する株式会社インプレス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高橋隆志)は、Javaソフトウェアの開発に携わる方々に向けて、陥りやすいミス(失敗)をまとめ、効果的な回避策を提供する書籍『Javaコードアンチパターン 初級からプロまで知っておきたいミスと回避策』を2026年2月12日(木)に発売いたします。

■大きな問題になる前にコードのミスを修正する

小さなバグであっても開発中に見逃してしまうと、運用環境において大きな問題になる可能性があります。問題が深刻化する前に、できるだけ早めにコードの間違いを見つけて修正したいところです。そこで本書では、Javaコードの品質向上が図れるように、プログラマーが陥りやすいミスとその回避策を解説します。

■陥りやすい100個のミスと、その回避策、ミスの検出について解説

本書の著者は、Javaを使った商用ソフトウェア開発で15年、静的解析ツールの開発で10年の経験があり、さまざまなコードのミスに遭遇し、多くの開発者が犯しやすい間違いがあることに気付きました。本書では、プログラマーが陥りやすい100個の典型的なミスについて抽出し、それらを回避するための具体的な方法を提供します。まず第1章ではコードの品質を管理してバグを回避するための一般的なソフトウェアエンジニアリングのアプローチについて説明します。第2章以降では、コードのミスと回避策のほか、静的解析ツールによるミスの検出について各章ごとにカテゴリーに分けて解説していきます。

■本書は以下のような方におすすめです

  • 初中級レベルからプロまでのJavaプログラマーの方

  • 特に十分な実務経験がないソフトウェア開発者の方

■紙面イメージ

ミスやバグとなりうる各種コードについてその例と背景を解説した後、その「回避方法」を説明。静的解析ツールでそうしたコードを検出できるか否かなどは「静的解析」コラムで示しています。

■本書の第1章を2週間限定で無料公開

書籍の発売を記念して、第1章の内容を2週間限定で無料公開いたします。それらの内容は、弊社開発の「インプレスWebブックビューアー」を使って、登録不要かつWebブラウザで紙面を閲覧できるので、場所や時間を選ばずにPCやスマートフォンなどから利用できます。使用するビューアーはSNSで書籍の情報を共有したり、書籍の購入や詳細を確認したりできる機能も備えています。

・『Javaコードアンチパターン 初級からプロまで知っておきたいミスと回避策』

無料公開へのリンクを掲載したページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101013

【公開期間:2026年2月12日(木)から2月25日(水)まで】

■本書の構成

第1章 コード品質の管理

第2章 式

第3章 プログラム構造

第4章 数値

第5章 代表的な例外

第6章 文字列

第7章 オブジェクトの比較

第8章 コレクションとマップ

第9章 その他のライブラリメソッド

第10章 単体テスト

付録A 静的解析用アノテーション

付録B 静的解析ツールの拡張

■書誌情報

書名:『Javaコードアンチパターン 初級からプロまで知っておきたいミスと回避策』(impress top gearシリーズ)

著者:Tagir Valeev

訳者:柴田 芳樹

発売日:2026年2月12日(木)

ページ数:376ページ

サイズ:B5変型判

定価:3,960円(本体3,600円+税10%)

電子版価格:3,960円(本体3,600円+税10%)※インプレス直販価格

ISBN:978-4-295-02377-7

◇Amazonの書籍情報ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4295023779/

◇インプレスの書籍情報ページ:https://book.impress.co.jp/books/1125101013

■著者プロフィール

Tagir Valeev(タギール ヴァレーエフ)

統合開発環境などを開発・提供するJetBrains GmbHのテクニカルリード。IntelliJ IDEAにおけるJava言語サポートを担当するJavaチームに所属。主な関心分野は、静的解析とコードリファクタリング。IntelliJ IDEAに内蔵されている静的解析機能の多くのコードインスペクションを設計・開発。商用のJavaソフトウェアの開発で15年、静的解析の分野で10年の経験を有する。2006年にコンピュータサイエンス博士号を取得、2020年にJavaテクノロジー/コミュニティのリーダーの称号Java Championに認定された。

■翻訳者プロフィール

柴田 芳樹(しばた よしき)

1959年11月生まれ。九州工業大学情報工学科で情報工学を学び、1984年同大学大学院で情報工学修士課程を修了。パロアルト研究所を含む米国ゼロックス社での5年間のソフトウェア開発も含め、UNIX(Solaris/Linux)、C、Mesa、C++、Java、Goなどを用いたさまざまなソフトウェア開発に従事してきた。2017年9月以降、Goによるウェブサービスのバックエンドソフトウェア開発に携わっている。JavaやGoの技術教育も行ってきており、私的な時間に技術書の翻訳や講演なども多く行っている。訳書は『Effective Java 第3版』『プログラミング言語Go』『プログラミング言語Java 第4版』(以上、丸善出版)、『Go言語で学ぶ並行プログラミング 他言語にも適用できる原則とベストプラクティス』『Go言語 100Tips ありがちなミスを把握し、実装を最適化する』(以上、インプレス)、『ベタープログラマ』『アプレンティスシップ・パターン』(以上、オライリー・ジャパン)など20タイトル以上。

■impress top gearシリーズについて

impress top gearシリーズは、21世紀のIT時代に求められる新たなトレンドを取り上げることに加えて、これまでの技術・知識を時代に合わせた形で提供する技術解説書です。読者がITのフィールドで「トップギア」へとシフトチェンジできるような技術・知識を書籍として提供していきます。

以上


【株式会社インプレス】 https://www.impress.co.jp/

シリーズ累計8,000万部突破のパソコン解説書「できる」シリーズ、「デジタルカメラマガジン」等の定期雑誌、IT関連の専門メディアとして国内最大級のアクセスを誇るデジタル総合ニュースサービス「Impress Watchシリーズ」等のコンシューマ向けメディア、「IT Leaders」をはじめとする企業向けIT関連メディアなどを総合的に展開・運営する事業会社です。IT関連出版メディア事業、およびデジタルメディア&サービス事業を幅広く展開しています。

【インプレスグループ】 https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「山岳・自然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理工学」を主要テーマに専門性の高いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も手がけています。

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会社概要

URL
https://www.impressholdings.com
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町1-105 神保町三井ビルディング
電話番号
03-6837-5000
代表者名
塚本 由紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年04月