【JAF新潟】新潟「柳都」の芸妓文化を体験!お座敷遊び体験などを受けながら、老舗料亭の味を楽しむ「JAFデー in 新潟花街茶屋」を9月5日(土)に開催
新潟の湊町文化を代表する「古町芸妓(ふるまちげいぎ)」と、うなぎ料理が名物の老舗料亭「一〆(いちしめ)」。JAF会員に向けて、食と文化を楽しめる特別な体験を提供します。

一般社団法人日本自動車連盟(JAF)新潟支部(支部長・町田 一越)は、9月5日(土)に「料亭一〆(新潟市中央区)」において「JAFデー in 新潟花街茶屋」を開催します。
JAFは、「JAFデー」と称して会員の皆さまに地域の魅力を楽しんでいただくイベントを開催しています。本イベントは、新潟の湊町文化を代表する「古町芸妓(ふるまちげいぎ)」による芸の披露や、お座敷遊び体験などのおもてなしを受けながら老舗料亭の味に舌鼓を打つ、そんな特別な体験がテーマとなっています。
■「芸妓(げいぎ)」とは
「芸妓(げいぎ)」は、京都の芸子(げいこ)と同じく、日本の伝統文化の担い手であり、磨き上げられた日本舞踊や三味線などの「芸」を披露しています。
また、宴席に招かれれば、お酌をしてまわったり、お座敷遊びなど場を盛り上げてくれる存在です。
このような芸妓文化は全国各地に「花街」として残っていますが、新潟の場合は、江戸時代日本一の米産地であったことを背景に、北前船の航路として多くの人が行き交っており、それをもてなすために芸妓文化が発展してきました。昭和初期には「堀と柳と新潟美人」として新潟情緒を代表する存在となりました。
■老舗料亭の「至極のうなぎ」に華を添える「古町芸妓」
本イベントの会場となるのは、「料亭一〆(いちしめ)」。
創業明治5(1872)年で伝統のうなぎや釜めしを中心に、多彩な料理を提供している老舗です。
老舗料亭の味に舌鼓を打ちながら、古町芸妓の踊り鑑賞やお座敷遊びなどをお楽しみいただきます。




■イベント概要

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開催日時 |
2026年9月5日(土) 11時から13時 |
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開催場所 |
料亭一〆(新潟市中央区東堀通9番町1395) |
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募集定員 |
定員35名 ※応募多数の場合は抽選となります。 |
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参加条件 |
・グループの代表者がJAF会員であること |
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参加費用 |
料亭一〆での昼食、古町芸妓の踊り鑑賞、お座敷遊び体験 参加費用:6,000円/ 人 ※見学のみでの参加は不可。 |
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申込方法 |
下記ウェブサイトから応募 |
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申込締切 |
2026年8月24日(月)23時59分まで |
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