モータースポーツの感動と日本の伝統美を日常へ FIA・むす美とコラボしたJAF初のオリジナル風呂敷、全3種類を制作

JAF

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 坂口正芳)は日本における四輪モータースポーツの統轄団体として、日本文化とモータースポーツの魅力を未来へつなぐことを目指し、オリジナルグッズとして初めて風呂敷を制作しました。

本風呂敷は、JAFがモータースポーツと向き合ってきた想いと、日本ならではの文化を形にした初の試みです。

2026年10月30日(金)よりJAF通販紀行にて販売するほか、第25回JAF鈴鹿グランプリ会場のJAFブースでも販売予定です。直接手に取ってお買い求めいただけるのはJAFブースのみです。

日本文化とモータースポーツを融合したJAFならではの風呂敷を、ぜひお楽しみください。

■「走る感動も包む、彩りの美」をテーマに制作

本風呂敷は、FIA(国際自動車連盟)および京都の風呂敷専門店「むす美」とのコラボレーションにより、モータースポーツの躍動感と、日本の伝統美を1枚に落とし込んだ特別な一品です。

風呂敷は、包む・飾る・贈るという日本の美しい習慣を象徴する存在であり、暮らしの中で何度も使うことができるサステナブルなアイテムです。

大切な想いを「包み」、記憶を「飾り」、「贈る」ことで人と人をつなぐ。

本風呂敷には、モータースポーツの感動を非日常の体験に留めるのではなく、日常の中へとつなげていきたいという想いを込めています。

■ラインアップ紹介

デザインは、モータースポーツのスピード感や躍動感に加え、日本の四季や伝統美を感じさせるモチーフを取り入れた全3種類を展開しています。

1.錦鯉×市松模様

錦鯉は「挑戦」と「飛躍」の象徴。

その鱗にチェッカーフラッグを重ね、“勝利”と和の意匠を大胆に融合させました。

(サイズ展開:45cm×45cm/70cm×70cm)

2.市松模様×桜

市松模様は「途切れない繁栄」「広がり」を表す、日本の伝統柄。

JAFブルー×白の爽やかな配色に、日本ならではの桜をモチーフとした彩りを添えました。

(サイズ展開:70cm×70cm)

3.桜×空模様

桜は「美しさ」「誇り」、そして「儚さ」を映す日本の象徴。

日本を象徴する桜のやわらかな彩りに、モータースポーツのスピード感を重ねました。

(サイズ展開:70cm×70cm)

■販売概要

販売日:2026年10月30日(金)

販売場所:・JAF通販紀行サイト(https://jaf.link/furoshiki)

     ・第25回JAF鈴鹿グランプリ会場のJAFブース

      ※会場では、以下の鈴鹿現地販売特別価格で販売します。

45cm×45cm:1,900円(税込)

70cm×70cm:3,300円(税込)

      ※直接商品を手に取ってお買い求めいただけるのは、JAFブースのみです。

以下の特設サイトにて、風呂敷の使い方や商品詳細、購入ページをご覧いただけます。

 JAFは今後も、モータースポーツの魅力を発信し、未来へとつなぐ活動を続けてまいります。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://jaf.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都港区芝大門1-1-30 日本自動車会館14階
電話番号
03-3578-4920
代表者名
坂口 正芳
上場
-
資本金
-
設立
1963年02月