【講談社】お盆直前、物価高が子どもの夏休みを直撃! 6割超が予定を見直し…「何を削り、何を残す?」保護者200人の本音を調査
99%が物価高を実感!出費が重なる夏、保護者の葛藤と求める支援

株式会社講談社が運営する、子育てと読書のWebメディア「コクリコ[cocreco]」は、小学生以上の子どもがいる保護者を対象に、物価高が夏休みの過ごし方に与える影響についてアンケート調査を実施しました。
食費や光熱費の上昇が続くなか、旅行や帰省、レジャー、外食など、出費が重なりやすい夏休み。物価高のなかでも、子どもには夏休みらしい体験をさせたい。そんな保護者の葛藤や工夫が、今回の調査から見えてきました。
さらに、家庭で支出を抑えるだけでは対応しにくい負担に対し、国や自治体にどのような支援を求めているのかも尋ねました。本調査の結果をまとめた記事を、2026年8月5日(水)7:00より公開配信したことをお知らせいたします。
■物価高を実感する保護者は99% 約8割が暮らしの変化を実感

「直近半年、物価高を実感していますか?」と尋ねたところ、99%が「はい」と回答しました。
さらに、「物価高による生活の変化はありましたか?」との質問では、「大きく変化した」「やや変化した」を合わせて78.5%となりました。
ほぼすべての保護者が物価高を実感しており、約8割が暮らしに変化があったと回答しています。
■夏休みへの影響は6割超 何を削り、何を残す?

「物価高の影響で、今年の夏休みの予定や過ごし方に影響があると思いますか?」と尋ねたところ、「とてもある」「ややある」を合わせて64%となりました。
記事では、保護者が見直そうとしている支出や、費用を抑えながら子どもの楽しみを残すための工夫を、自由回答とともに詳しく紹介しています。
■節約だけでは解決できない課題も 保護者が期待する支援とは

各家庭が支出を抑える工夫を重ねるなか、国や自治体にどのような支援を期待しているのかも尋ねました。
回答からは、税金や光熱費などに関する支援に加え、子どもが安心して過ごせる居場所や、費用を抑えて参加できるイベントの充実を求める声も見られました。
物価高のなかで、保護者は何を削り、何を残そうとしているのか。夏休みの支出を抑える具体的なアイデアや、国や自治体に期待する支援の詳しい結果は、コクリコの記事で紹介しています。
【調査概要】
「AnyMaMa(エニママ)」登録者およびコクリコメルマガ会員を対象に、2026年6月10日~6月17日 インターネット上で実施。有効回答数は200件。
講談社コクリコ
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