【本棚劇場×マーダーミステリー】角川武蔵野ミュージアムで初となる謎解きイマーシブ(没入型)コンテンツを開演!

 公益財団法人角川文化振興財団(所在地:東京都千代田区、理事長:角川歴彦、以下 角川文化振興財団)は、「ところざわサクラタウン」内、「角川武蔵野ミュージアム」の本棚劇場やエディットタウンなどを舞台としたオリジナルシナリオのマーダーミステリー「ANIMA –言の葉の回廊-」を8月15日(日)より実施いたします。チケットは7月13日(火)に発売します。
 マーダーミステリーの制作、ゲーム進行は、オリジナル、既存IPを問わず、数々のマーダーミステリーやボードゲームを手掛けてきた合同会社OZON(本社:東京都中野区中野、代表久保よしや・三原麻由)が行います。
  • 本棚劇場を舞台にしたマーダーミステリー『ANIMA –言の葉の回廊-』

© Studio OZON© Studio OZON

  • 【イントロダクション】
没落貴族の猟書家(ビブリオマニア)が死んだ。希少かつ膨大な蔵書を遺して。
遺族たちはオークションハウスを招き、本を金に変えようと画策するのだった。
集まったのは、一癖も二癖もありそうな曲者ぞろい。
皆が皆、それぞれの半生を持ち寄っていた。
物語を内包した彼らは、そう、言わば1冊の本だ。
死してなお、猟書家の元に物語が集うのだった。
  • マーダーミステリーとは
マーダーミステリーは、集まったメンバーそれぞれが物語のキャラクターとして、物語のなかで起こるトラブルの原因や犯人を捜しつつ、自らの秘密のミッションを達成させる会話型の推理ゲームです。
各参加者は作中の登場人物として、それぞれの役柄のバックボーンや事件当日の行動などがシナリオとして用意されており、自分自身が推理小説の世界に入り込んだような体験となります。
一度体験するとすべての謎が解けてしまうため、各作品は一生に一度しかプレイできないことが大きな特徴となっています。
  • イベント概要
タイトル: ANIMA –言の葉の回廊-
会場:角川武蔵野ミュージアム(埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内)
ジャンル:マーダーミステリー
プレイ人数:10人~20人
ゲーム時間:約150分
価格:5,500円 (マーダーミステリー開始前に、 KCMスタンダードチケットと同エリアにご入場いただけます)
公式ウェブサイト:https://kadcul.com/event/39

予約開始:2021年7月13日(火)
公演日時:2021年8月15日(日)17時30分受付開始(その他詳細な時間はウェブサイトにてお知らせします)

※初回公演以降は毎月公演を予定。公演終了日は未定。
※予約受付の詳細は、上記公式ウェブサイト、及び角川武蔵野ミュージアムのSNSにてご案内いたします。
  • 角川武蔵野ミュージアム公式WEBサイト(https://kadcul.com/)にて、《チケット絶賛発売中‼》
●チケット発売について
角川武蔵野ミュージアム公式WEBサイトにて、オンラインチケットを発売中です。
当日券の販売も行っておりますが、予約状況によってご希望のお時間にご案内できない可能性もございますので、公式ウェブサイトでの事前予約をお勧めしております。
なお、コロナ禍における館内入場制限や注意事項につきましては、角川武蔵野ミュージアム公式WEBサイトにて随時掲載を行いますので、ご購入の際はご確認ください。
詳細は→ https://kadcul.com/
 

© 角川武蔵野ミュージアム© 角川武蔵野ミュージアム

■「角川武蔵野ミュージアム」について
美術・博物・図書をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。
イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。
運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研吾氏。この体制のもと、意欲的で革新的なスタッフが新しいミュージアムの創設に尽力します。

■住所:埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 ところざわサクラタウン内
■開館時間: 日〜木曜 10:00-18:00/最終入館17:30
           金・土曜  10:00-20:00/最終入館19:30
■休館日:第1・3・5火曜日
※祝日は該当する曜日の開館時間と同様
※休館日が祝日の場合は翌日休館
※レストランは除く
※開館日・時間は変更される場合もございます。
最新情報は公式WEBサイト(https://kadcul.com/)をご確認ください。
・角川武蔵野ミュージアム 公式サイト:https://kadcul.com/
・公式ツイッター:https://twitter.com/kadokawa_museum
・Facebook:https://www.facebook.com/kadokawaculturemuseum/
・Instagram:https://www.instagram.com/kadokawa_culture_museum/

・一般お問い合わせ:0570-017-396  (受付時間:10:00-17:00)

■角川文化振興財団は「わが国の文化の振興に寄与する」という財団の設立目的実現のために、文芸の成果に対する授賞、文芸に関する出版、文芸の研究や著述の刊行への助成、映画芸術振興に関する助成、また文芸・映画資料の収集・保存・展示等、様々な事業を行っております。
・角川文化振興財団 公式サイト:http://www.kadokawa-zaidan.or.jp/

■「ところざわサクラタウン」について
2020年11月、日本最大級のポップカルチャーの発信拠点としてKADOKAWAが埼玉県所沢市に開業した大型文化複合施設。書籍製造・物流工場やKADOKAWAの新オフィス、イベントスペース(ジャパンパビリオン、千人テラス)、体験型ホテル(EJアニメホテル)、ショップ(ダ・ヴィンチストア)、レストラン(角川食堂)、商業施設のほか、角川文化振興財団運営の「角川武蔵野ミュージアム」も建設。また、KADOKAWAと所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST 構想」および、KADOKAWA・埼玉県・所沢市の三者で連携・協力する協定に基づき振興を図る「埼玉カルチャー観光共和国」の拠点施設にも位置づけられています。
・ところざわサクラタウン 公式サイト:https://tokorozawa-sakuratown.jp/
・公式ツイッター:https://twitter.com/sakuratownjp/
・Instagram:https://www.instagram.com/sakuratownjp/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社KADOKAWA >
  3. 【本棚劇場×マーダーミステリー】角川武蔵野ミュージアムで初となる謎解きイマーシブ(没入型)コンテンツを開演!