「おひとりさま高齢者1,000万人」時代の生存戦略人生後半戦の迷宮を突破する攻略本『終活クエスト―もしもの不安を解消「人生後半戦」攻略ガイド―』発売

~RPG感覚で終活!最強の専門家集団が授ける知恵の武器~

株式会社 学研ホールディングス

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、2026年5月28日(木)に、『終活クエスト―もしもの不安を解消「人生後半戦」攻略ガイド―』を発売いたしました。

Amazon https://amzn.asia/d/0fp0EUp1

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18556553/

■2050年には単身高齢者が1,000万人を超える。無防備な「おひとりさま」を襲う資産凍結の罠

2050年には単身世帯の高齢者が1,084万人に達し、高齢者の約5人に1人が「おひとりさま」になる※と予測されています。

しかし、日本には依然として「死」や「お金」をタブー視する風潮があり、多くの人が無策のまま将来の不安に直面しています。

※国立社会保障・人口問題研究所:「日本の世帯数の将来推計(全国推計)」

特に深刻なのが、認知症による「資産凍結」のリスクです。

たとえ自分の預金であっても、施設への入所費用や介護費として引き出すことが困難になる可能性があります。

家族がいない、あるいは「迷惑をかけたくない」と願う人々にとって、深刻なトラブルにつながる可能性があります。

認知症への対策の1つ「家族信託」は資産凍結への守りの盾となる
家族信託を成功させるために、それぞれのステップをクリアしていこう

■終活を「重い・暗い・面倒くさい」から「ワクワクする冒険」へアップデート!

本書は、これまでの「終活」の常識を覆します。

終活を、「人生後半戦を切りひらくクエスト(冒険)」と定義し、よりよい老後を過ごすために必要な知識という武器を集めるための旅としています。

相続に関する法制度をはじめ、医療や介護保険制度、死後事務契約など、終活には複雑な法律や制度がかかわり、「わかりづらい」と後回しにされがちです。

本書をガイドに、終活を「人生後半戦という冒険に必要なアイテムを集め、獲得していくクエスト」と捉え直してみる。そう考えるだけで、なんだかワクワクしませんか?

重く、暗い「終わりのための活動」ではなく、これからの人生をより豊かに、より自由に謳歌するために、必要な知恵と人を集める「集活」を提唱しています。

財・住・病・終・税にまつわる専門家が解決アイテムを持って待つ「終活島」を巡ろう!

■迷宮を攻略するための最強の武器は「知恵」

各章では、現代の終活における難所を攻略するための具体的な「武器」を紹介しています。

  • 【盾と剣】資産を守り抜く

     認知症になっても家族が預金を管理できる「家族信託」の極意。

  • 【地図とコンパス】安住の地へ

     実家を「負動産」に変えない「家じまい」と、後悔しない「施設選び」。

  • 【魔法の杖】尊厳を死守する

     おひとりさまの入院・死後を支える「5つの契約(切符)」と「人生会議(ACP)」。

  • 【道標と契約】終着点への準備

     病院から地域へ移行する看取りの現実と、自分らしい葬儀・供養の選択。

  • 【最終兵器】遺言

     10人の親族から妻を守った1通の遺言書など、リアルな「冒険譚(事例)」を豊富に掲載。

■総勢16名の最強の賢者(専門家)が終活ギルドを結成

司法書士の福村雄一氏をリーダーに、医師、税理士、ファイナンシャル・プランナー、遺品整理士、ソーシャルワーカーなど、各界のプロフェッショナルが読者に知恵を授ける「賢者」として集結。迷宮化した現代社会で、あなただけの「最強のエンディング」を迎えるための戦略を授けます。

【ギルドに集う賢者たち】

契約:福村雄一(司法書士/司法書士法人福村事務所)

認知症:樋山雅美(公認心理師/一般社団法人日本意思決定支援推進機構リサーチフェロー)、成本迅(医師/京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学教授)

資産形成:白浜仁子(ファイナンシャル・プランナー/fpフェアリンク株式会社代表)

保険:岩井裕太郎(トータル・ライフ・コンサルタント/生命保険会社)、川崎由華(社会福祉士/1級FP技能士・一般社団法人がんライフアドバイザー協会)

金融機関:安藤小百合(信用金庫職員/京都信用金庫 くらしのサポート部)

施設選び:岡江晃児(ソーシャルワーカー/株式会社NTTデータライフデザイン) 

在宅医療:川邉正和(医師/医療法人綾正会かわべクリニック)、川邉綾香(看護師/医療法人綾正会かわべクリニック)

家じまい:屋宜明彦(家じまいアドバイザー®/一般社団法人心結代表理事、株式会社スリーマインド代表取締役)

緩和ケア:鳥崎哲平(医師/社会医療法人社団高野会大腸肛門病センター高野病院緩和ケア科)

葬儀・墓:吉川美津子(終活ソーシャルワーカー/葬儀・お墓コンサルタント)

相続:天野真衣(司法書士/司法書士法人福村事務所)

節税:小嶋公志(税理士/T&A税理士法人)、田村誠(税理士/T&A税理士法人)

【著者代表】

福村 雄一 司法書士法人福村事務所 代表司法書士

「縁起でもない話をしていこう」をキャッチコピーにお金のACP(人生会議)を実践する司法書士。ライフケア業務(遺言作成支援、死後事務委任契約、任意後見契約、家族信託、遺産承継業務など)に取り組む。医師会、地方自治体、医療介護関係者から多くの講演依頼を受け、医療・介護分野とお金(財産)の話が「切っても切れない関係」にあることを発信している。

【目次】

序章 終活クエストへの招待

 ①「終活」は「集活」 ― 人と知恵を集める旅

 ②冒険に出る前に知っておくべきこと

 ③あなたに知恵を授ける 頼りになる賢者たち

 ④未知なる旅路「終活クエスト」へようこそ

第1章 財産を守る盾と剣 ―「お金」と「法的な準備」の武器

 ①認知症から財産を守る盾 ―後見制度、家族信託で備える

 【冒険譚】思い出の詰まった「書斎」を守り抜く ―任意後見制度で叶えた夫との約束

 ②未来を拓く剣―資産形成、年金、そして保険

 【冒険譚】がん治療を乗り越える力を与えた「保険」

 ③金融機関の援軍 ―まちの窓口とシニアサービス

 【冒険譚】金融機関とともに危機を乗り切った事例

第2章 安住の地を探す地図とコンパス ―「住まい」の武器

 ①住まいという城を選ぶ ―退去トラブルの回避と施設の選択

 【冒険譚】頼れる身内がいない絶望を「仕組み」で突破した独身男性の逆転劇

 ②大切な城の攻防戦 ―家じまい、空き家対策

 【冒険譚】 「終わり」ではなく、新しい暮らしの「はじまり」

第3章 心身の健康を守る癒やしの薬 ―「家族」と「尊厳」の武器

 ①古い家族モデルからの解放 ―おひとりさまと契約

 【冒険譚】あえて事実婚を選んだふたり

 ②己の意思を示す羅針盤 ―医療介護の意思決定と記録という武器

 【冒険譚】自身の意思を尊重された終末期を迎えた事例

第4章 終着点への道標 ―「エンディング」の武器

 ①葬儀とお墓という永眠の地 ―費用と選択肢という道標

 【冒険譚】新しい葬儀の形と家族の理解を得られた墓じまい

 ②相続という最後のクエスト ―遺言という最終兵器

 【冒険譚】 10人の親族から妻を守った「1通の遺言書」

終章 新たな冒険へ

 ①クエストを通して見える景色

 ②そして、クエストは続いていく

 ③持ち物(装備品)リスト 各種契約・サービス一覧

 ④終活ギルドの案内所 頼れる専門家・機関リスト

■商品概要

商品名:終活クエスト ―もしもの不安を解消「人生後半戦」攻略ガイド―

編著:福村 雄一(司法書士)

定価: 1,870円(税込)

発売日:2026年5月28日(木)

体裁:A5判/256ページ

電子版:あり

ISBN:978-4-05-802734-9

発行:メディカル・ケア・サービス株式会社

発行・発売:株式会社Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2080273400

【本書のご購入はコチラ】

Amazon https://amzn.asia/d/0fp0EUp1

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18556553/

紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784058027349

■メディカル・ケア・サービス株式会社の出版事業について

当社は、2022年11月より、在宅介護者や介護従事者、学生、また健康づくりや認知症・病気等の予防に取り組む方々に向けた出版物の刊行を開始いたしました。看護・医学書、健康・家庭医学書を発行・発売してきた学研グループのなかで、これまで認知症ケアを中心とした介護事業で培った知見を生かし、これからも良質なコンテンツを出版してまいります。

●本件に関するお問い合わせ●

メディカル・ケア・サービス株式会社 

〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2 ランド・アクシス・タワー 29階

右記問い合わせフォームよりお願いします:https://www.mcsg.co.jp/contact/

※題名に「終活クエスト」とご記入ください


■メディカル・ケア・サービス株式会社

1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、グループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国370以上の介護事業所を展開しています。
また、長年培った専門性を活かし、介護サービスの枠を超えて事業を拡大。2026年2月には、訪問看護ステーション「愛の家みらい」を開設するなど在宅支援を強化しているほか、介護事業者向けコンサルティングやウェルネスサービス、さらには中国を中心とした海外展開など、多角的なアプローチで社会課題の解決に取り組んでいます。

「認知症を超える。」をブランドメッセージに掲げ、認知症のある方はもちろん、誰もがその方らしく、当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。

https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階 
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)     
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県379事業所(2026年5月1日現在)
   海外(中国)16棟(2026年3月31日現在)

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月