最先端の美容医療とセルフケアを紐解くアンチエイジングのバイブル誕生『美しさは、再生する。』発売

~40代からの美容は「細胞のリジュビネーション」へ。~

株式会社 学研ホールディングス

株式会社学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、メディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉・さいたま市/代表取締役社長:山本教雄)は、2026年7月2日(木)に、『美しさは、再生する。 ―おとなのための美容医療とセルフケアの教科書』を発売いたしました。

Amazon https://amzn.asia/d/0j34biem

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18591513/

紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784058027547

■2026年、美容の常識が覆る。アンチエイジングの先にある「新しい生き方」の教科書

本書は、「いつものスキンケアに物足りなさ」を感じ始めた40代・50代の女性向けの一冊です。これまでの「シミやシワを隠す、減ったものを足す」というアンチエイジングの枠を超え、「リジュビネーション(若返り医療)」と「ロンジェビティ(長寿医療)」の視点から、ウェルエイジングのロードマップを提示します。

真の「美しさ」というものは、決して肌の表面(外面)だけで作られるものではないと、著者のN2クリニック院長・野村紘史医師は言います。食事・睡眠・運動といった生活習慣をはじめ、美容点滴や再生医療といった「体の内側のケア」を加えてはじめて、持続可能な「美しさ」となります。

「おとな世代」は「見た目」だけでなく「土台」へのケアが必須

■細胞レベルで心身をリブート(再起動)させるリジュビネーションという新しい概念

現代の40代・50代女性は、極めて高い美容リテラシーを持っています。

しかし、ネットにあふれる出所不明の情報や、単に「お肌に優しい」といった非科学的なアプローチだけでは、年齢とともに訪れる肌の構造的な変化(土台の老化)に立ち向かうことはできません。

これまでのエイジングケアは、シミができたらレーザーで消し、シワができたらヒアルロン酸で埋めるという、トラブルが起きてから対処する「後追い美容(アンチエイジング)」が主流でした。しかし、その前提は大きく変わりつつあります。

・「その場しのぎの治療」の限界への気づき

美容感度の高い女性たちの間で、「外から高級クリームを塗るだけでは、肌の土台(細胞工場)の衰えは止められない」「シワを無理に埋め続けるケアは、かえって不自然で痛々しい見た目(やりすぎ感)を招く」という限界への気づきが広がっています。だからこそ、細胞そのものを目覚めさせる「根本的な再生」へのニーズが急速に高まっているのです。

・「人生100年時代」の到来とウェルエイジングへの意識向上

ただ平均寿命が延びるだけでなく、「いかに若々しく、健康的な状態のまま年齢を重ねられるか(ウェルエイジング)」に人々の関心がシフトしています。見た目だけを取り繕う若作りではなく、100年を生き抜くための「心身のパフォーマンス維持」という本質的な価値が求められています。

・世界の科学界・投資界が熱視線を注ぐ、老化治療の劇的な進化

かつては夢物語だった「老化そのものをコントロールし、巻き戻す」という研究が、今や現実の医療として急速に発展しています。投資家や世界の科学者たちが巨額の資金を投じています。

「その場しのぎの美容」に限界を感じたおとな世代のリアルな欲求と、「老化を制御する先端サイエンス」の劇的な進化が相まって、アンチエイジングを超えた「リジュビネーション(若返り医療)」と「ロンジェビティ(長寿医療)」というスマートな大人の新常識として求められているのです。

よく知られた既存の治療法についてもおさらいをしつつ、おとな世代に向けた選び方をアップデートできる

■【トレンド徹底解剖】40代からの肌運命を変える、最旬キーワード

・コラーゲンは「塗る時代」から「自ら生み出す時代」へ

40代以降の肌の調子が戻りにくい根本原因は、水分不足だけでなく、コラーゲンなどを製造する「細胞の工場(線維芽細胞)」自体の機能低下や減少にあります。高級化粧品の成分表示の裏にある真の価値をロジカルに解説します。

・「不自然な若作り」を卒業。ナチュラルに品良く魅せる「肌再生医療」

ヒアルロン酸などで不自然にシワを埋めるのではなく、自身の血液成分等を用いて細胞そのものを育てるのが、次世代美容医療のリアル。「美容のやりすぎ感」のない、土台から「守る美容」の秘密に迫ります。

・トレンドの核心「エクソソーム」と、抗老化タンパク質「Klotho(クロトー)」

美容感度の高い層でマストハブになりつつある「エクソソーム」「幹細胞」について解説。さらに、世界が注目する若返り研究の最前線、抗老化タンパク質「Klotho(クロトー)」に関わる最新製剤「KLOSOME®(クロソーム)」の衝撃まで、世界の医療トレンドを網羅しています。

最近よく聞くようになった「幹細胞治療」は、今後の美容医療を変えていく可能性が高い

■東大形成外科出身・再生医療の最前線に立つドクターが科学的エビデンスをベースにアンチエイジングを徹底解説

SNSやインターネット、女性誌など女性向けメディアの多くが「エイジングケア」を特集し、注目を集めています。

しかし、読者が本当に求めているのは、ネットにあふれる出所不明の情報ではなく、信頼できる「科学的エビデンス」です。

本書は、東大形成外科、米留学を経て細胞研究を続ける気鋭のドクターであるN2クリニック院長・野村紘史医師が、溢れる美容情報に流されないための「正しい選択眼(リテラシー)」を授けます。

【著者】

野村紘史(のむら・ひろし) 一般社団法人克己会 N2クリニック ホテル椿山荘東京院 院長

東京大学医学部卒業後、再生医療の臨床応用を目指して東京大学形成外科に入局。乳房再建や脂肪組織由来幹細胞の研究・臨床に従事したのち、再生医療の基礎研究のため米国に留学。帰国後は幹細胞培養上清や美容再生医療の臨床応用を推進してきた。現在は「再生医療の個別最適化」をテーマに、美容・健康・長寿を統合した医療に取り組む。京都大学医学部健康加齢医学講座 民間研究員、Gakken認知症予防研究室 医療特別顧問。国内外で再生医療の講演・研究活動を行っている。

【目次】(抜粋)

第1章 おとなの肌は、これまでの美容ではダメ

シミ、シワ、たるみが目立ってくるのは当然のこと。肌構造の変化と老化を加速させる5つの要因。

第2章 アンチエイジングの基礎になる 毎日のセルフケア

化粧品は「保湿力」と「機能性成分」に注目。サプリメントは何が足りないかをチェックしてから使いはじめる。

第3章 本気で見た目をきれいにする 肌の美容医療

美容医療には「治す美容」と「守る美容」がある。失敗しないカウンセリングと信頼できる主治医の見つけ方。

第4章 理想の体型を手に入れる 体の美容医療

脂肪吸引やダイエット点滴など、おとな世代が取り入れるべき施術の選択肢がわかる。

第5章 健康的に年齢を重ねる 体の内側への美容医療

幹細胞療法、PRP療法。自分に合った美容点滴(NMN点滴・高濃度ビタミンC点滴等)の取り入れ方。

特別章 老化を防ぎ、皮膚を再生する若返り施術の最前線「KLOSOME®(クロソーム)」

■商品概要

商品名:『美しさは、再生する。 ―おとなのための美容医療とセルフケアの教科書』

著者:野村紘史(一般社団法人克己会 N2クリニック ホテル椿山荘東京院 院長)

定価:2,530円(税込)

発売日:2026年7月2日(木)

体裁:A5判/160ページ

電子版:あり

ISBNコード:978-4-05-802754-7

発行:メディカル・ケア・サービス株式会社

発行・発売:株式会社Gakken

学研出版サイト:https://hon.gakken.jp/book/2080275400

【本書のご購入はコチラ】

Amazon https://amzn.asia/d/0j34biem

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18591513/

紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784058027547

■メディカル・ケア・サービス株式会社の出版事業について

当社は、2022年11月より、在宅介護者や介護従事者、学生、また健康づくりや認知症・病気等の予防に取り組む方々に向けた出版物の刊行を開始いたしました。看護・医学書、健康・家庭医学書を発行・発売してきた学研グループのなかで、これまで認知症ケアを中心とした介護事業で培った知見を生かし、これからも良質なコンテンツを出版してまいります。

●本件に関するお問い合わせ●

メディカル・ケア・サービス株式会社 

〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11番地2 ランド・アクシス・タワー 29階

右記問い合わせフォームよりお願いします:https://www.mcsg.co.jp/contact/

※題名に「美しさは、再生する。」とご記入ください


■メディカル・ケア・サービス株式会社

1999年、埼玉県さいたま市で創業。創業当時より認知症ケアを専門とし、グループホーム「愛の家」を中心に、介護付有料老人ホーム「アンサンブル」「ファミニュー」など、多様な介護サービスを展開。現在、全国380以上の介護事業所を展開しています。
また、長年培った専門性を活かし、介護サービスの枠を超えて事業を拡大。2026年2月には、訪問看護ステーション「愛の家みらい」を開設するなど在宅支援を強化しているほか、介護事業者向けコンサルティングやウェルネスサービス、さらには中国を中心とした海外展開など、多角的なアプローチで社会課題の解決に取り組んでいます。

「認知症を超える。」をブランドメッセージに掲げ、認知症のある方はもちろん、誰もがその方らしく、当たり前に暮らせる社会の実現を目指しています。

https://www.mcsg.co.jp/
設立:1999年11月24日
所在地:〒330-6029 埼玉県さいたま市中央区新都心11-2 ランド・アクシス・タワー29階 
代表者:代表取締役社長 山本 教雄
社員:約7,500名(2025年9月期)     
売上高:425億円(2025年9月期)
拠点:日本国内33都道府県381事業所(2026年7月1日現在)
   海外(中国)16棟(2026年3月31日現在)

■株式会社学研ホールディングス(GAKKEN HOLDINGS CO., LTD.)

https://www.gakken.co.jp/
・代表取締役社長:宮原 博昭
・法人設立年月日:1947年3月31日
・資本金:19,817百万円
・売上高:1,991億円、連結子会社:82社(2025年9月期)
     東京証券取引所 プライム市場上場(証券コード:9470)
・所在住所:〒141-8510 東京都品川区西五反田2丁目11番8号
・電話番号:03-6431-1001(代表)
・事業内容:1946年創業の教育・医療福祉関連事業を展開する持株会社
      教育分野:「学研教室」を始めとする教室・学習塾事業、
           学習教材などの出版・コンテンツ事業、
           教科書・保育用品などの園・学校事業など
      医療福祉分野:サービス付き高齢者向け住宅事業、
             認知症グループホーム事業、
             保育園・学童などの子育て支援事業など
      グローバル:150か国以上で活動・事業展開

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会社概要

URL
https://www.gakken.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区西五反田2丁目11番8号 学研本社ビル
電話番号
03-6431-1001
代表者名
宮原 博昭
上場
東証プライム
資本金
198億1700万円
設立
1947年03月