劉慈欣、唯一の物語絵本刊行! 『三体』の翻訳者・大森望と、『火守』翻訳者にして日本SF作家クラブ会長・池澤春菜が語り尽くす、オンライン・イベントを開催!

『火守』刊行記念トークイベント 大森望×池澤春菜「中国のSF作家・劉慈欣を、思いきり語ります!」 2021/12/23(木) 20:00~21:30

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:夏野剛)は、『三体』の著者劉慈欣による『火守』の発売を記念したウェビナートークイベントを開催する。
中国SF『三体』の著者・劉慈欣の物語絵本『火守』の刊行を記念して、『三体』翻訳者の大森望さんをゲストに、『火守』の翻訳者にして日本SF作家クラブ会長の池澤春菜さんがトークをいたします。二人の翻訳者から見た劉作品の魅力からSFの現在まで、縦横に語ります。そして、さらなる新訳の話題も!? 劉慈欣の短編&長編をまるかじりの1時間半、たっぷりとお楽しみください。

 
  • イベント概要
『火守』刊行記念トークイベント
大森望×池澤春菜
「中国のSF作家・劉慈欣を、思いきり語ります!」


講師:大森望×池澤春菜
【日 時】 2021年12月23日(木)20:00~21:30(受付19:30~)
【会 場】 オンライン(Zoom)
【定 員】 200名
【参加費】 2,200円 (税込)※先着順となりますので、お早めにお申し込みください。
※終了時間が若干前後する可能性がございます。

 
  • ご予約、詳細はこちら
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/019yqi74scy11.html

 
  • 講演内容
世界的SF作家・劉慈欣作品の魅力を語り尽くす!
※二人の翻訳者から見た劉作品の魅力からSFの現在まで、縦横に語ります。そして、さらなる新訳の話題も!? 劉慈欣の短編&長編をまるかじりの1時間半、たっぷりとお楽しみください。

 

劉慈欣 近影劉慈欣 近影

 
  • 書籍情報

書名:火守
著者:劉慈欣
訳者:池澤春菜
絵:西村ツチカ
発売:2021年12月20日(月)※電子書籍同日配信
定価:本体1,500円+税
体裁:新書判上製 単行本
頁数:80頁
装丁:須田杏菜
ISBN:9784041114889
発行:株式会社KADOKAWA
詳細ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322102001054/

(内容)
中国SF『三体』の劉慈欣が放つ、星探しの物語。
人はそれぞれの星を持っている。病気の少女のため、地の果てに棲む火守の許を訪れたサシャは、火守の老人と共に少女の星を探す過酷な旅に出る--。世界的SF作家が放つ、心に沁みるハートウォーミングストーリー。

 
  • 講師プロフィール  
大森 望(おおもり のぞみ)

SF翻訳家、書評家。1961年生、京都大学文学部卒。訳書にコニー・ウィリス『クロストーク』、劉慈欣『三体』三部作(共訳)、著書に『21世紀 SF1000』『同 PART2』(以上早川書房刊)他多数。YouTube『文学賞メッタ斬り!』チャンネル(https://www.youtube.com/channel/UCjZJxIcZLhcfZpWlVtaUuAA)で毎週配信中。

池澤春菜(いけざわ はるな)

声優・書評家・エッセイスト。2020年9月より、日本SF作家クラブ会長。著書に『乙女の読書道』、『最愛台湾ごはん』、『SFのSは、ステキのS』、『はじめましての中国茶』、『おかえり台湾』(高山羽根子との共著)、『ぜんぶ本の話』(池澤夏樹との共著)、翻訳書に『無垢の歌』(池澤夏樹との共訳)など。

 
  • 未来事務管理局

中国SF業界トップレベルのブランド。プロの人材が、SF分野における新たな商品と価値を発掘し、中国SF業界の黄金の時代を切り開くことを目指す。劉慈欣作品も扱う。
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