第25回角川ルビー小説大賞《読者賞》受賞作『孤独な小鳥は獅子の庭で愛を知る』が8月29日(金)発売!
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)の角川ルビー文庫は、「第25回 角川ルビー小説大賞」にて読者賞を受賞した『孤独な小鳥は獅子の庭で愛を知る』を2025年8月29日(金)に発売いたします。
■角川ルビー小説大賞特集ページ:https://ruby.kadokawa.co.jp/news/special/entry-13264.html
《読者賞》受賞! 訳アリのスパダリ近衛騎士×愛を知らない異能の青年
読者審査員からダントツの支持を得た、心が震える奇跡のシンデレラ物語が登場!
角川ルビー文庫『孤独な小鳥は獅子の庭で愛を知る』(著/明日崎真白 イラスト/サマミヤアカザ)は、
第25回角川ルビー小説大賞にて、数ある作品の中から読者審査員の支持を得て読者賞を受賞した作品です。
出自ゆえに虐げられた青年が、動物に愛される秘密の能力が縁で近衛騎士と出逢い、王城で神獣の獅子達のお世話係となる。
この世界に一人きりだと思っていた孤独な青年が、獅子たちや同僚、そして自分に特別に愛情を傾けてくれる美しい近衛騎士から初めて優しくされ、
人を愛することを知る、奇跡の‟ピュア”ラブストーリー。
読者審査員からも刊行が待ち望まれていた本作が、サマミヤアカザ氏の美麗なイラストで彩りを纏い、
8月29日(金)についに角川ルビー文庫から発売!
心が震える珠玉の一冊を、ぜひお見逃しなく!

孤独な小鳥は獅子の庭で愛を知る
虐げられた孤独な青年が見つけた
騎士と獅子の優しい愛に満たされた庭――。
初めて知る‟愛”に心が震えるピュアLOVE!
先代当主の不義の子であったために侯爵家で使用人として虐げられてきたイリスは、『祈りの口笛』という動物に愛される秘密の能力で近衛騎士アーネヴァルトの馬の暴走を止めたことが縁で、王城で働くことに。王城には王家が秘密裏に護ってきた神獣の獅子たちがおり、イリスはその世話係に抜擢される。侯爵家での扱いが嘘のようにアーネヴァルトに優しくされ、温かい感情がイリスに生まれるが、アーネヴァルトの見合いの噂を聞き、イリスは身分違いの恋心に蓋をしようとして…?
<キャラクター紹介>

アーネヴァルト
王国の近衛騎士。王子の剣の指南役。騎士爵以上の育ちの良さを感じさせ、女性人気が高い。イリスの能力に気づき、獅子の世話役へスカウトした。世話焼きで紳士的。

イリス
侯爵家の使用人。先代当主の不義の子であるため、周囲から疎まれてきた。『祈りの口笛』という動物に愛される特別な力を持ち、その力が縁で王宮の獅子の世話係に。
著者:明日崎真白 イラスト:サマミヤアカザ
発行:株式会社KADOKAWA(角川ルビー文庫)
発売日:2025年08月29日(金)
定価:902円(本体820円+税)
ISBN:9784041164648
作品紹介PV公開!
角川ルビー文庫とは
角川ルビ―文庫(毎月1日頃発売)は、2024年に創刊32周年を迎えたボーイズラブ小説を刊行するレーベルです。『タクミくんシリーズ』『極道さんはパパで愛妻家』『富士見二丁目交響楽団』などの人気小説シリーズで親しまれています。
■角川ルビー文庫公式サイト:https://ruby.kadokawa.co.jp/
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像