新年の角川新書は人間と機械、生と死、罪と罰、国家と個人、それぞれの境界を探究し、人の深淵を覗く作品で開幕! 『AIの倫理』、『家族不適応殺』の計2作品

株式会社KADOKAWA

このたび、株式会社KADOKAWAは角川新書の新刊計2作品を1月9日(金)に発売いたします。

「AIと共に生きる」ために考察すべき課題を各分野の専門家が検討する『AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか』(編著:栗原 聡)、新幹線無差別殺傷事件。理解不能な動機、思考を約3年をかけて浮き彫りにした驚愕の事件ルポ『家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像』(インベ カヲリ★)が登場! ぜひこの機会にお手に取りください。

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『AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか』編著:栗原 聡

『家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像』インベ カヲリ★

発行:株式会社KADOKAWA 体裁:新書判 ※地域により発売日が前後する場合があります。

電子書籍も発売中!

【各作品概要】

『AIの倫理 人間との信頼関係を創れるか』

AIの創作と著作権の衝突。自動運転車の事故の責任は。人間の脆弱性を衝くAIは認められるか――法制度、人格、AIへの信頼、偽情報と認知戦など、「AIと共に生きる」ために考察すべき課題を専門家が論じる。

[著者プロフィール] 編著:栗原 聡(くりはら・さとし)

慶應義塾大学理工学部 教授。人工知能学会 会長。慶應義塾大学共生知能創発社会研究センター センター長。慶應義塾大学大学院理工学研究科修了。博士(工学)。NTT基礎研究所、大阪大学、電気通信大学を経て、2018年より現職。科学技術振興機構(JST)さきがけ「社会変革基盤」領域研究統括。オムロン サイニックエックス社外取締役、総務省情報通信法学研究会構成員など。マルチエージェント、複雑ネットワーク科学、計算社会科学などの研究に従事。著書に『AIにはできない 人工知能研究者が正しく伝える限界と可能性』(角川新書)、『AI兵器と未来社会 キラーロボットの正体』(朝日新書)、共編著に『人工知能学大事典』(共立出版、2017)などがある。

定価:1,078円 (本体980円+税) / 頁数:272ページ

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322410001045/

家族不適応殺 新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の実像

2008年以降の無差別殺人事件の犯人は前科前歴なし、両親は揃っており、貧困家庭でもなく、友人関係に問題もない、「普通」の者が多い。だが、「死刑に、刑務所に入るため」と犯行に及ぶ。犯人はいったい何者か?

[著者プロフィール] インベ カヲリ★(インベ カヲリ)

1980年、東京都生まれ。写真家。短大卒業後、独学で写真を始める。編集プロダクション、映像制作会社勤務等を経て2006年よりフリーとして活動。13年に出版の『やっぱ月帰るわ、私。』で14年、第39回木村伊兵衛写真賞最終候補に。18年第43回伊奈信男賞を受賞、19年日本写真協会新人賞を受賞。ノンフィクションライターとしても活動し、「新潮45」などに事件ルポを寄稿してきた。新幹線無差別殺傷犯、小島一朗の動機に関心を抱き、被写体に迫る手法をもって取材を開始し、約3年をかけて本書を上梓。本書は22年、第53回大宅壮一ノンフィクション賞と第44回講談社本田靖春ノンフィクション賞の最終候補となった。写真集に『理想の猫じゃない』、著書に『私の顔は誰も知らない』『伴走者は落ち着けない 精神科医斎藤学と治っても通いたい患者たち』『未整理な人類』などがある。

定価:1,320円 (本体1,200円+税) / 頁数:368ページ

詳細:https://www.kadokawa.co.jp/product/322409000450/

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会社概要

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区富士見二丁目13番3号
電話番号
-
代表者名
夏野剛
上場
東証プライム
資本金
656億円
設立
2014年10月