『サイバーパンク: エッジランナーズ』エグゼクティブプロデューサー・Rafal Jakiが手がける 新作漫画『BRAIN ALIVE』コミックス第1巻が12月7日発売
~日本の妖怪×スラヴ神話を融合した本格ダークファンタジー~
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は、同社が運営する漫画サイト「カドコミ」で連載中の『BRAIN ALIVE』(原作:Rafal Jaki、漫画:MACHINE GAMU)のコミックス第1巻を2026年12月7日(月)に発売します。

本作は、アニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』(シーズン1)でエグゼクティブプロデューサーを務めたRafal Jakiが原作を手がけ、MACHINE GAMUが作画を担当する本格ダークファンタジーです。
物語の主人公は、交通事故で妻・ユイを失い、息子・ヒロも意識不明となったダニエル。ヒロの看病を続ける中で眠りについたダニエルは、現実とは異なる世界へと迷い込みます。そこではモンスターが立ちはだかり、死んだはずのユイの魂とも再会。ユイに導かれながら、ヒロを救うために進んでいきます。



本作の制作背景には、Rafal Jaki自身の親としての体験があります。息子が生まれ、「何としても守りたい」と強く思う一方で、「失ってしまうかもしれない」という恐怖や、どうすることもできない無力感も感じたといいます。そうした自身の体験をもとに、困難に立ち向かい、乗り越えていく父親の姿を描いています。
さらに、Rafal Jaki自身のルーツも作品の世界観に反映されています。ポーランド出身で、ワルシャワ大学で日本学を専攻した同氏は、日本の妖怪と、ポーランドを含む中・東欧などのスラヴ系民族に伝わる神話や伝承を作品に取り入れています。ポーランドと日本、2つの文化を融合させた世界観も、本作の大きな特徴です。


■原作担当:Rafal Jaki コメント
数ある作品の中から『BRAIN ALIVE』に興味を持ち、時間を割いてくださったことに、心から感謝しています。
この物語は、私自身が親になった経験から生まれました。息子が生まれ、何としても守りたいと強く思う一方で、彼を失ってしまうのではないかという恐怖や、自分にはどうすることもできないという無力感も抱くようになりました。本作の主人公であり父親でもあるダニエルを通して、そうした無力感に立ち向かい、乗り越えていく姿を描いています。
世界観を作る上では、私が敬愛するクリストファー・ノーラン監督の映画『インセプション』や、ソウルズボーン系のゲームから大きな影響を受けています。そして何より、本作の核となっているのが、ポーランドと日本、2つの文化の融合です。私はポーランド出身で、ワルシャワ大学では日本学を専攻しました。大好きな日本の妖怪とスラヴ神話を、ポーランドと日本のハーフであるヒロの夢の世界に取り入れ、2つの文化を融合させています。
私たちは、この物語に全力を注いで取り組みました。ダニエル、ヒロ、そしてユイが繰り広げる、複雑に絡み合う夢の旅路を、これからも見守っていただけたら嬉しいです。
■作画担当:MACHINE GAMU コメント
『BRAIN ALIVE』を読んでくださった皆さん、本当にありがとうございます。楽しんでいただけていたら嬉しいです!
■書誌情報

『BRAIN ALIVE 1』
・作:Rafal Jaki
・漫画:MACHINE GAMU
・発売日:2026年12月7日(月)
・定価: 979円 (本体890円+税)
・判型:B6判
・ページ数:192ページ
・ISBN:9784046858160
・あらすじ:交通事故で妻・ユイを失い、息子・ヒロも意識不明となったダニエル。ヒロの看病中に眠りについたダニエルは、現実とは異なる世界へと迷い込む。モンスターが立ちはだかるその世界で、死んだはずのユイの魂に導かれたダニエルは、ヒロを救うために立ち向かっていくが……!?
|『BRAIN ALIVE』第1話 試し読み
※右から左へ順にお読みください






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