イケア・ジャパン全店舗で決済端末導入実現 〜世界7位の端末メーカーとの戦略的提携をもとに〜

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株式会社ネットアライブ(本社:岡山県岡山市北区、代表取締役 前田 一也 以下ネットアライブ)は、イケア・ジャパン(本社:千葉県船橋市、代表取締役 ミカエル・パルムクイスト 以下 イケア)のPOS各レジに接続されるクレジット決済端末について、弊社提案が採用され、既に全台が稼働開始していることをお知らせいたします。海外で利用されている決済端末が、日本の大型店舗で全面的に採用されるのは、極めて珍しい事例となります。

ネットアライブは、イケア・ジャパンが実施した、システム事業者に対する提案依頼(RFP:Request For Proposal)に対し、ハードウェア選定とソフトウェア構築、及び日本独自の認証をそれぞれ最適に実現する、という内容で応募いたしました。具体的には、ハードウェアは世界水準で生産、販売されているものを採用することで、高いセキュリティ水準を満たしつつ低単価を実現いたしました。世界水準のハードウェアのため、VISA、MasterCard等国際ブランドの求める機能は全て実現、認証済となっています。そのうえで、日本独自のネットワークなどへのソフトウェア対応や、更に日本独自の決済事業者様の個別認証や業界団体認定などは、ネットアライブが独自に開発及び各種の対応を行う、という内容となりました。結果、弊社提案が採用されたものです。

なお、ネットアライブは上記応募に際し、台湾でシェア1位、世界でシェア7位(*)のCastles technology様と戦略的な提携関係を構築いたしました。また日本側対応において、今回は、決済ネットワークセンターとしてCOC様との協業を行いました。
(*)The Neilson Report 2010年8月。日本メーカーの最高位は13位。

ネットアライブはこれまで、ソニー系の決済ネットワーク会社である株式会社スマートリンクネットワーク様との協業など、決済関連のビジネスを手がけてまいりました。今回イケア様に採用されたCastles Technologyの端末は、通常のクレジットカードのみならず、NFCを利用したVISAのPayWave、MasterCardのPayPass、JCBのJ/Speedyなど、新世代の非接触IC決済端末として、すでに世界的に利用され始めています。また、ソフトウェアの対応により、決済のみならず、ポイントやクーポンなどのサービスに対応することも可能です。

今後、ネットアライブは、上記のような世界水準のハードウェア提供企業との連携により、平成22年度中に5,000台の端末導入を目指します。その活動を通じ、GoogleのAndoroid2.3に代表される、次世代スマートフォンのNFC化における、店舗側対応等へのソリューション提供や、ポイント事業者様に対するサービス提供等を通じた、新しいビジネス創出に、積極的に取り組んでまいります。


●ネットアライブについて
ネットアライブは、対面、非対面を問わず、クレジット決済、ポイントシステムの企画、開発、販売を行う会社です。その他、スマートフォン向けアプリケーション、Webシステムの開発までトータルで提供しています。

商号:株式会社ネットアライブ
所在地:〒700-0913 岡山市北区大供一丁目2-23 あかつきビル301
設立:2000年1月20日
資本金:1,700万円
代表者:前田 一也
URL:http://na4u.com/


●イケア・ジャパンについて
イケアは世界約38カ国、313店を展開し、60年以上の歴史を持つスウェーデン発の世界最大のホームファニッシング企業です。「家が世界で一番大事な場所であるべき」という企業理念から、低価格であるとともに、優れた品質とデザイン、国境や住環境を問わず個々のニーズに対応できる機能、そしてサステナビリティに配慮した商品提供を行っています。

商号:イケア・ジャパン株式会社
所在地:〒273-0012 千葉県船橋市浜町二丁目3-30
設立:2002年7月
資本金:11,000万円
代表者:ミカエル・パルムクイスト
URL:http://www.ikea.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ネットアライブ 前田
TEL:086-212-0051
FAX:086-212-0052
E-Mail:merchantone@na4u.com
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