4人に1人は子どもに一人暮らしをさせたくない!?  不安と期待が入り混じる親の複雑な胸中が明らかに

2014年春、子どもが一人暮らしを始める親に調査を実施

 9割以上の親が一人暮らしに不安あり!心配事トップ3は「食生活」「健康管理」「防犯」
 親として与えたいことは、「教育」「金銭面での安心」等を抑え、「自立出来る環境」がNo.1に!
 仕送り額は10万円未満が7割に・・・ 子どものアルバイトが必須の現代
 株式会社共立メンテナンス(代表取締役社長:佐藤充孝、本社:東京都千代田区)は、4月から大学進学により一人暮らしを始める子どもを持つ全国の30代~50代の親400人を対象に、「子どもの一人暮らし」に関するアンケート調査を行いました。
 4月からの専門学校・短大・大学進学のタイミングで自立をして欲しいと願う一方、一人暮らしには不安が多く、4人に1人は子どもに一人暮らしはさせたくないと考えている複雑な親の心境が明らかとなりました。

■子どもの一人暮らし、約25%が実は反対?!
4月から一人暮らしを始める子を持つ親に、子どもの一人暮らしについて賛成かどうかを伺ったところ、「親元から
通わせたい・反対である」と答えた方が、約25%にも及びました。大学進学にあたり、子供の一人暮らしが決まってはいるものの、前向きに賛成できない親がとても多いことが分かります。

■親の心配は尽きない現状が浮き彫りに・・・
そこで、一人暮らしをさせる際に心配なことを問うと、「特に心配はない」と答えた人はわずか6.3%に留まり、94%もの親が何らかの形で不安を抱いていることが判明しました。
また、その中で多かった心配事としては、
1位「きちんとした食事を取っているか」(68.8%)
2位「健康管理が出来ているか」(63.8%)
3位「犯罪に巻き込まれないか」(59.5%、
という結果となりました。


マンションやアパートなどの一人暮らしでは、栄養バランスを考えた食事は難しいのでは?、病気になってしまったら?といった心配が尽きず、子どもの食事面や健康面を気遣う温かいご両親の心情が見て取れます。

■子に与えたいことNo.1は、“自立”出来る環境
一方、「親として子供に与えたいことは何ですか」という質問では、「金銭面での安心感」「良い教育環境」
「やりたいことができる環境」などの項目を抑え、「心身面で自立できる環境」が64%で1位にランクイン。
一人暮らしに消極的な親が4分の1にのぼるものの、大学入学をきっかけに子どもに自立を促したいという
子どもへの期待が伺えます。

■仕送り額10万円未満は全体の7割!学業とアルバイトの両立が必須の現状が明らかに

また、子どもの一人暮らしに際し、家賃や食費も含めた仕送り額を伺ったところ、10万円未満という回答が
全体の約7割を占めるという結果となりました。支払い項目ごとに見ると、「家賃」「家具・家電」「食費」「光熱費」「学習費」に関しては8割以上が、親が負担すると答えたものの、「衣服や交遊費」は66%、「携帯やパソコンの通信費」は34%が、本人のアルバイトで賄うことを想定していることが分かりました。
家賃や光熱費など最低限生活に必要な物は親が負担するも、それ以外については自分でアルバイトをして賄ってほしいと考える「バイト推奨派」が多いこと分かりました。
一人暮らしの学生にとって、学業とアルバイトの両立が必須になっていると言えます。

今回の調査では、大学入学をきっかけに子供に自立を促したいという気持ちを持ちながら、食生活を中心に子供への心配事が尽きない親の実情が明らになりました。マンション・アパートや学生寮など様々な選択肢がある中、学生・親ともに納得でき、安心できる環境選びが重要であると言えます。

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【調査概要】
◇方法: Webによるアンケート
◇調査対象: 4月から大学進学で一人暮らしを始める子供を持つ親
◇調査期間: 2014年1月17日~1月20日
◇回答者数: 400名(30~59歳、男女)
◇調査地域: 全国
◇調査実施: 株式会社 共立メンテナンス
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【参考資料】
親の心配事を解決する生活環境とは!?
今見直すべき “学生会館”という選択肢
今回の調査で、64%もの親が「心身面で自立できる環境」を与えたいと願う一方、「食事」や「健康管理」、「安全性」等、多くの親が心配事を抱えながら子どもを送り出していることが分かりました。ご両親に安心いただく環境として、今また「学生寮」が注目されてきています。

■学生会館ならでは!栄養バランスを考えた寮母手作りの食事
心配事No,1である「きちんとした食事を取っているか」(68.8%)という点は、マンションやアパート等の一人暮らしでは満たすことは難しいかもしれません。共立メンテナンスの学生会館「ドーミー」では、ご家庭と同様に、寮母の手作りの料理が朝・夕の2食提供されます。全ての献立は管理栄養士が作成しており、栄養バランスと食べる楽しみを考えた料理です。

■館長・寮母が常駐、オートロックで安全な暮らしを保証
心配事No.2「自分で健康管理ができるかどうか(63.8%)」、No,3である「犯罪に巻き込まれないか(59.5%)」という点においても、学生会館「ドーミー」では安心の環境であると言えます。全てオートロック式の環境であり、館長と寮母が常駐しています。また、入居者の入館・退館はPCシステムでしっかり確認され、2日以上1度も外に出た形跡がない学生がいる場合は部屋まで確認に伺ったり、無断の外出が続く場合は、館長がご両親へ連絡をするなど、万が一の時にも安心していただける体制を整えています。

■一人じゃないひとり暮らし
マンションやアパートでの一人暮らしとは違い、学生会館生活では各学生の生活を尊重しながら、共同生活における協調性を育くむことができます。各自の個室は確保されつつも、寮内の共有スペースで他の入居者と交流する
ことで新しい人との出会いや刺激を得ることに繋がります。また、病気の際には、館長・寮母による看護や入居者間で助け合うなど安心できる環境が整っています。

■共立メンテナンスの事業について
弊社は、1979年に企業の受託給食事業からスタートし、その後学生寮・社員寮など寮事業を中心に
事業展開を図ってまいりました。また“寮の合理性や快適性をホテルに”という発想から誕生した、
ビジネスホテル「ドーミーイン」や、五感で楽しみほっとできる癒しの宿としてリゾートホテルをオープン。
寮・ホテルで培ったおもてなしの心をもとに、シニア向けの住まいや、温泉施設の運営も行っております。
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