交通広告では日本初!ドット型屋外広告「ドコモの学割Flip-Dot」がデジタルサイネージアワード2017を受賞

デジタルマーケティング事業等を展開するD2Cグループの株式会社カケザン(本社:東京都中央区、代表取締役社長:長尾 啓樹、以下カケザン)と、株式会社イメージソース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小池 博史、以下IMG SRC)が制作した、交通広告としては日本初のドット型屋外広告「ドコモの学割Flip-Dot」(読み:フリップドット)が、「デジタルサイネージアワード2017」にて「DSC10周年賞作品」及び「技術・ハード部門入賞作品」に選出されました。

ドコモの学割 Flip-Dotとは
1枚のドットがコイン1枚ほどの大きさの円盤を2万5千枚敷き詰めた、幅6m×高さ1mのドット型大型広告で、デジタルプログラムによって円盤一枚一枚がパタパタとオセロのように回転し、文字やアニメーションを表現します。2017年3月に、NTTドコモ「学割キャンペーン」のプロモーションの一環としてJR秋葉原駅に設置されました。人通りの多い駅構内で、ドットが回転する時の爽快な風切り音が通行人の足を止め、またカメラを使ったインタラクティブな演出も人々を楽しませました。

<イメージ>

     
◆受賞理由
斬新なビジュアルだけでなく「音」が人を惹きつけるという魅力と、「デジタル×アナログ」という手法が、今後のサイネージを考えていく上で可能性を広げていくことを感じさせた。

◆デジタルサイネージアワード2017について
デジタルサイネージ市場の活性化を目的に、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催するアワード。公募したデジタルサイネージ作品の中から、優秀な作品を選出し、表彰しています。
  http://www.digital-signage.jp/award/2017
     
カケザンとIMG SRCは、今後もアイデアとクラフト、テクノロジーが融合した革新的なクリエイティブを追及し、さらなる飛躍を目指してまいります。

<カケザンとは>
2012年設立。デジタル領域でのキャンペーン・プランニングやWEBサイト・アプリ等の制作を通して培ったノウハウを活かして、広告主の課題解決や新しいコミュニケーションの創出を目指す、デジタルクリエイティブカンパニー。

<イメージソースとは>
1998年設立。デザインとテクノロジーで、新たなコミュニケーションを形にするクリエイティブブティック。WEB、インスタレーション、デバイス、アプリなど、デジタル全体を一つのフィールドと捉え、最適なデジタルコミュニケーションを提案、制作する。最近では、サービスやプロダクトをプロトタイピングする自社プロジェクトにも力を入れ、定期的に発表している。カンヌ広告祭、OneShow、D&AD Awards、ADFEST、Spikes Asiaなど受賞多数。


【お問い合わせ先】
株式会社カケザン 担当:鈴木
URL:http://kakezan.co.jp/ E-mail:info@kakezan.co.jp

株式会社イメージソース 担当:花塚
URL:http://www.imgsrc.co.jp/ E-mail:info@imgsrc.co.jp
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社カケザン >
  3. 交通広告では日本初!ドット型屋外広告「ドコモの学割Flip-Dot」がデジタルサイネージアワード2017を受賞