トイレ&会議室の空室管理サービス「空いてるチェッカー」開始

~通信コストは他社に比べ約7割安!NTTドコモ様との共同開発で高品質かつ安価なサービスを実現しました~

オフィスのトイレや会議室など個室の扉にセンサーデバイスを付け、利用状況をWebで確認することができるサービスです。利用状況を見える化することで便利になるだけでなく、安心・安全で快適な空間をご提供いたします!
オフィス以外の場所でも本サービスの利用は可能です。お気軽にお問い合わせください。
報道関係者各位
2018年6月11日

株式会社 NTC (本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 賢太郎、以下NTC )は、オフィスのトイレや会議室のドアなどにセンサーデバイスをつけ、空室状況をWeb上でリアルタイムに確認できるサービス「空いてるチェッカー」を提供開始いたしました。
本サービスの導入で、従業員がトイレや会議室を探し回るといった無駄な時間をなくし、職場で感じるストレスを軽減することができるため、社員一人ひとりの生産性向上や職場環境改善に繋げることができます。

「空いてるチェッカー」URL : https://www.ntc.co.jp/service/solution/iotservice

■今、IoTトイレが熱い!需要の高まりに応えたサービス提供!!
温水洗浄に、脱臭機能などなど。トイレで快適に過ごしたいという願望がひときわ強い国民性からか、日本のトイレにはアイデアにあふれた機能がたくさんあります。ここ最近は、もっと快適にトイレを利用できるよう、空室状況をWeb やスマ―トフォンのアプリで確認できる IoTトイレも多数登場。駅などの公共施設や商業施設などを中心に導入が進んでいます。
このような中、NTC の社内でも、時間帯によってトイレ個室を探しまわる社員たちの間で混雑回避ができる便利なIoTトイレを求める声が多くあがるようになっておりました。
そこで、NTC はこうした声や世相を反映すべく、このたびトイレの空室状況をWeb 上で確認できるサービスを開発する運びとなりました。

■ 通信コストを約7割削減!安価な料金体系。導入企業様からは「職場環境が改善した」とご好評も!
サービス化にあたっては、かねてより参画するNTTドコモ様を中心とするIoT推進プロジェクト『Project Linking』※1のノウハウを軸に開発。また、ゲートウェイにNTCの法人様向け格安SIMのモバイルサービス※2を活用することで通信コストを大幅に削減。通常平均約2,000円である通信コストを約7割程度減らすことができます※3。これにより、高品質でシンプルかつ安価な料金体系を実現いたしました。
2018年2月、トイレ向けと同様にニーズの高い会議室の空室状況可視化にも対応し、「空いてるチェッカー」をサービスインいたしました。現在は、様々な業種の企業様に同サービスをご利用いただき、「働きやすい職場環境へと改善した」などとご好評いただいております(2018年6月11日現在)。
今後の展望として、AIを活用した機能を採用するなどサービスのより一層の向上をめざすとともに、IoT の拡大・発展に努めることで、より快適で便利な未来をめざしてまいります。

※1: IoT(Internet of Things)の拡大・発展を目指してNTTドコモ様をはじめとする国内の複数の企業が連携して立ち上げたプロジェクト。2015年に参画。
※2:https://www.ntc.co.jp/service/solution/mobile-sim 参照。
※3:NTC調べ(2018年6月11日現在)。

■ 従業員のストレスを軽減させ、快適なオフィス環境を実現!
「空いてるチェッカー」は、トイレや会議室などのドアに開閉センサーを設置することにより、ドアの開閉状態や在室状況がサーバーに送信され、ユーザーはwebブラウザからリアルタイムに状況を閲覧できます。お客様にご準備いただくのは、PCやスマートフォンなど閲覧用のデバイスだけ。設置するセンサーは、それぞれの環境に合わせて一式をご提供いたします。

センサーデバイスセンサーデバイス

 本サービスにより、ユーザーは「長時間利用している個室」や「利用しているはずなのに空いている個室」といった、トイレや会議室の使用状況に瞬時に気づくことができます。また、空室状況の可視化により、従業員の方はストレスなく作業に集中することができるようになり生産性の向上に繋がります。さらに、総務ご担当者、ビルオーナーなど管理者においては、集約した滞在時間・利用率などの情報を分析することができるため、社内の職場環境改善のみならずビル運用改善にも繋げることができます。

-「空いてるチェッカー」6つのユーザーメリット-
  •   トイレ、会議室探しのムダが減り、従業員の社員満足度が向上される!
  •   トイレでのプチ休憩の実態が把握でき、生産性向上に繋げられる!
  •   会議室の利用実績から空予約の抑制をはかり、社員の意識改革に繋げる!
  •   トイレでの長時間利用者による危険を察知し、緊急時の早期発見に繋げられる!
  •   トイレの混雑時間を予測できるため、清掃タイミングが計れる!
  •   トイレや会議室の利用率がわかり、オフィス設計に役立てる!

-「空いてるチェッカー」サービスイメージ-

 


=センサーデバイスはシンプルでオシャレ!インテリアの一つとしてもご好評=
開閉センサーや温度・湿度センサーなどセンサーデバイスを数種類取り揃え。いずれも、小さく、シンプル且つデザイン性に優れているため、インテリアの一つとしてもご活用いただけます。すでにご導入頂いた企業各社様からは、「すっきりしたデザインでよい」など、大変ご好評いただいております。

磁器センサー(Oshieru)磁器センサー(Oshieru)

温湿度、気圧センサー(Sizuku THA)温湿度、気圧センサー(Sizuku THA)

ボタンデバイス(Pochiru)ボタンデバイス(Pochiru)

 








■一般ユーザー画面■

■管理者画面■

【サービス概要】
・名称:空いてるチェッカー
・サービス提供開始日:2018年2月1日
・URL:https://www.ntc.co.jp/service/solution/iotservice

【会社概要】
社名      株式会社NTC
設立年月日   1960年9月22日
資本金     1億8000万円
代表取締役社長 和田 賢太郎
所在地     新宿オフィス(本社)
        東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス18階
事業内容    通信ネットワークシステム開発、IoTサービス開発
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