横浜市青葉区に、発達が気になる乳幼児のための「保育型(親子分離)」児童発達支援が開所

9:30~15:00の保育を基本に、他のお友だちや先生と共にする「小さな集団での生活」「生活・遊び」を主体とした保育・療育・子育て支援を行います。

横浜市内で4園の認可小規模保育事業を運営する株式会社十色舎(所在地:横浜市緑区 代表取締役:福井 渉、以下「当社」)は、2018年5月1日、横浜市内で初となる小規模保育園(事業)と併設した児童発達支援事業所「保育型発達支援といろきっず たまプラーザ教室」(横浜市青葉区美しが丘5-2-4)を開所いたしました。

当社は現在、横浜市内に4園の認可小規模保育事業を運営しております。待機児童の問題は、開園当初に比べ少しずつ解消に向かいつつあります。しかしながら、障がいを抱えた子どもたち、とりわけ未就学児(0歳から小学校入学前までの子ども)の居場所は満足にあるとは言い難いです。私たちは、少人数制で、園児一人ひとりの個を尊び、丁寧に関わる小規模保育運営の経験を活かして、発達障害児や発達に気がかりなところが見られる子どもが安心して自己を発揮し、小集団での保育(親子分離)と専門的で個別的な療育の両方を通じて、社会的スキルを身につけていける発達支援の場の創造を模索しておりました。

また、児童発達支援事業は発達障害があってもなくても、発達に気がかりなところがある未就学児ならご利用いただける施設です。「周りの子に比べるとうちの子は落ち着きがない」「言葉がとてもゆっくり」「言葉が多いけど、いつも一方的に話をして、人の話を聞いてくれない」など、育児に悩まれている保護者の方を少しでもサポートできればと考えております。


【「保育型発達支援といろきっず たまプラーザ教室」の特徴】
●「保育型(親子分離)」「小集団」での療育サポート施設
保育型発達支援といろきっずでは、保育園と同じようにお子様をお預かりし(親子分離)、他のお友だちや先生と共にする「小さな集団での生活」「生活・遊びを主体とする保育」を通じて、生活習慣やコミュニケーションスキルといった社会的スキル=「自分らしく生きていくための力の根っこ」を育みます。

●「保育×療育の視点」 安心・安定した生活を通じた発達支援
認可の保育事業を運営するといろきっずでは、今年度より新たに改定された厚生労働省「保育所保育指針」と児童発達支援事業所が準拠すべき「児童発達支援ガイドライン」の両方に沿う活動および運営内容で日々の発達支援を実践します。児童発達支援管理責任者他、保育・療育を行う全職員が保育士有資格者です。給食調理は併設する認可小規模保育事業「といろきっずたまプラーザ保育園」の調理員が、施設内で食材の固さや量、アレルギー対応に至るまで個別に対応します。


●個別支援計画・実践と小集団療育
保護者の方からの聞き取り、アセスメントから、その子の個性や発達段階に合った個別支援計画を立てながら、「子どもは子どもの中で育つ」ことを大切に、他のお友だちや先生たちと過ごす安定した生活の流れの連続を基盤として支援をしていきます。天気の良い日はみんなで戸外に出かけ、施設内調理の手づくり給食を提供します。
また、年齢や個人差に応じてお昼寝や休息といった生活リズムも一人ひとりに寄り添う発達支援を大切にします。


【施設概要】
名称:保育型発達支援 といろきっず たまプラーザ教室(児童発達支援事業)
開所日:2018年5月1日
利用対象:未就学児小学校入学前の幼児(主に1~5歳児)
住所:〒225-0002 神奈川県横浜市青葉区美しが丘5-2-4
連絡先:045-509-1872(受付:平日9:30〜17:00)
URL: https://toirokids.com/hh/
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