仮想通貨の資産保全ならお任せ。貸し金庫アプリ『SAMURAI BANK』2018年7月10日(火)より提供開始

仮想通貨の「秘密鍵」を安全に保管することでパスワードの紛失・ウォレットの破損などによる資産喪失を防止します

ブロックチェーン技術を使ったソフトウェア開発およびトークンビジネスのプロデュース事業を提供するSAMURAI Security株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 濱川 智)は、仮想通貨取引を行う投資家の『資産を安全に保管』するデジタル貸し金庫型のスマートフォンアプリ『SAMURAI BANK』のAndroid版を2018年7月10日(火)より提供開始しましたのでお知らせいたします。
■SAMURAI BANKの概要
仮想通貨の『秘密鍵』を独自の暗号技術で、より安全に・より簡単にバックアップします

http://samurai-sec.jp/samuraibank


仮想通貨のセキュリティ対策でもっとも大切なことは『秘密鍵』の管理です。秘密鍵を適切にバックアップしておけば、ウォレットアプリや端末が故障や紛失しても、仮想通貨資産が消失することはありません。その反面、万が一『秘密鍵』を紛失してしまうと、仮想通貨資産は永久に失われてしまいます。SAMURAI BANKは仮想通貨資産の紛失を防止することを目的に、仮想通貨投資家が管理すべき『秘密鍵』をより安全に、より簡単にバックアップするためのデジタル貸し金庫アプリとして誕生しました。

 

 

■SAMURAI BANKの特長
仮想通貨投資家の最大の敵『ヒューマンエラー』を防止する資産保全システムを提供


仮想通貨のセキュリティ事故と言えば、取引所のハッキング事故に代表される「悪意の第三者」による犯罪をイメージされるかもしれませんが、実際に「機密情報(秘密鍵や個人情報などの機微データ)のセキュリティ事故」の約6割が利用者本人の「ヒューマンエラー」によって発生しています(※1)。

つまり、仮想通貨を保管しているパソコンの破損・故障、スマートフォンなどの端末を他人に使われることによるデータ漏洩、パスワードの紛失や忘却など利用者自身の『過失』が仮想通貨資産における最大のリスクなのです。
とりわけ『パスワード管理』は過失が発生しやすいテーマです。パスワードの強度を高めるためには、簡単に類推されない複雑な文字列を設定する必要がありますが、複雑な文字列にすればするほど、メモに残すなどの「外部記録」に依存せざるを得ません。しかし外部記録に残すことで再び漏洩や紛失のリスクが発生するため、いつまでも機密情報の紛失・漏洩リスクが解消されない状況が続きます。
SAMURAI Security株式会社が開発した『SAMURAI BANK』は外部記録することなく複雑な暗号を管理できる独自の暗号技術を採用することで、メモやコピーに頼ることなく、秘密鍵を安全にお預かりする「資産保全」のシステムを提供します。投資家にとって最大のリスクである「ヒューマンエラー」による資産喪失の防止に特化することで、仮想通貨のセキュリティ事故防止に貢献します。
※1 2016年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書より

機密情報紛失事故の原因の6割が利用者自身の過失です

■独自の暗号技術で投資家の資産を守ります

Q&A方式と絵合わせ方式を組み合わせた独自の暗号技術(特願2018-105514)を採用することで、テキストファイルや印刷物などの外部媒体に記録することなく複雑で強固なパスワードを生成~保存~解除することが可能になり、資産の漏洩・紛失リスクを最小化するとともに、データ盗難などの内部犯行も防ぎます。


■料金および利用プラン
利用料金:月額360円(税込)
ご利用の際は、本アプリにてSAMURAI トークン購入が必要です
利用プラン:6ヶ月プラン / 1年プランからお選びいただけます
対応環境:Android5.0.0以降の環境でご利用いただけます

■SAMURAI BANKは仮想通貨投資家の資産を、より安全にバックアップします


 
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