VTOL型ドローン「Swift021」G20大阪サミット会場内の大阪・関西万博PRブースに出展

 スウィフト・エックスアイ株式会社(本社:兵庫県神戸市中央区、以下、Swift Xi)は、G20大阪サミット会場内の大阪・関西万博PRブース(期間:2019年6月27日~30日)において、VTOL(垂直離着陸)型ドローン Swift 021実物大模型を展示しました。日本企業でVTOL型ドローンを展示したのはSwift Xiのみです。

 

 

 G20大阪サミット会場内の大阪・関西万博PRブースは、国際メディアセンターに隣接するインテックス大阪3号館に開設されました。当該ブースでは、2025年大阪・関西万博の目標である、“①国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)が達成される社会”、“②内閣府が国家戦略として推し進めるSociety5.0(高度

 

テクノロジーにより、経済発展と社会的課題の解決を両立させた人間中心の社会)の実現”への貢献などが各国の要人やメディアに向けてPRされました。

 その中で、Swift Xiがサービス提供を行うVTOL型ドローン Swift 021は、SDGsへの貢献やSociety5.0を実現するための技術として紹介され関心を集めました。機体製造者であるSwift Engineering Inc.(本社:アメリカ、カリフォルニア州、サンクレメンテ。Swift Xi親会社)は、NASA、Northrop Grumman、BOEING、Lockheed Martin、Sikorsky等へ航空宇宙関連部品の開発・納入実績があるため、Swift021はドローンであるにも関わらず、航空機レベルの安全性が確保されています。また、同機体には独自AIの搭載、完全自律飛行・フェイルセーフ機能(機体の異常検知・衝突回避機能等)を有し、2時間以上の飛行が可能であるなども注目された点です。
 
 Swift Xiは、兵庫県が実施する「ドローン先行的利活用業務」において、採択を受けています。具体的な実施内容として、土砂災害箇所抽出調査、森林病害虫被害森林調査、港湾施設の健全度調査等を実施しています。機体の性能もさることながら、米海兵隊元教官による徹底した安全管理を行ったオペレーション提供が評価されました。
今後も兵庫県・神戸市を皮切りとし、日本市場・世界市場へ挑戦し続けます。 


親会社Swift Engineeringは、NASAとのプロジェクト(https://data.nasa.gov/dataset/Swift-Ultra-Long-Endurance-SULE-Unmanned-Air-Vehic/i9cw-bz9c/data),2018年~2020年により、HALE(高高度ドローン:太陽光エネルギーを使用し、30日以上、高度18,000mを一定の空域に留まることが可能。各種機器を搭載、災害や気象情報の取得や携帯電話の電波の中継など、多様な用途で活用可能。)を製造しており、2020年にはテストフライトをアメリカ合衆国で行います。


最高執行責任ニック・バルア(Nick Barua)は「今回はSwift021を展示したが、EXPO2025に向け、HALEを使用した取り組みを提案していきたい。」と述べた。


〇会社概要
社 名:スウィフト・エックスアイ株式会社(英文名:Swift Xi Inc.)
設 立:2018年4月
代表者:代表取締役会長 松下 弘幸(ヒロ松下)
    代表取締役社長 福岡 賢二
住 所:兵庫県神戸市中央区加納町2丁目1-15
URL:http://www.swift-xi.com/

 

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