16兆円規模のイベント業界を、ITを駆使してデジタルに改革 イベントプラットフォームアプリ『eventos(イベントス)』フルリニューアルを発表

~東京ゲームショウ2018等の大規模イベントにも採用~

アプリ開発を行う株式会社ブレイブソフト(本社:東京都港区、代表取締役:菅澤英司)は、イベントのIT化を促進するイベントプラットフォームアプリサービス『eventos(イベントス)』をフルリニューアルし、2018年9月12日(水)より提供を開始します。

■開発背景
現在イベントの消費規模は2017年に16兆6,490億円にものぼり、6年連続の規模増加(※日本イベント産業振興協会)となるなど、市場が注目されています。しかし、イベントを開催する企業は運営や宣伝、集客などに課題を抱えており、また来場者にとってはイベント当日の混雑状況やブース位置がわかりにくいなど、未だアナログな運営がされていました。『eventos』はそのような課題を解決するため2014年9月4日に第一弾がローンチされました。

■eventosとは
『eventos』はイベントのデジタル化を促進し、プラットフォームとなるアプリ制作サービスです。
イベントアプリに特化したパッケージサービスのため、最短5日というスピード開発ながら、イベントに必要な機能が自由にカスタム可能となっています。また、アプリ導入にかかるコストを通常の5分に1程度に押さえることができ、東京ゲームショウ2017や東京モーターショー2017(株式会社ジェナと共同開発)でも使用された実績を持ちます。

【主な機能】
・屋内位置情報マップの作成
・アンケート機能
・イベントスケジュール管理機能
・来場者属性分析機能
・ビーコンPUSH通知機能の搭載
・PUSH通知機能の搭載など
※機能詳細はhttps://eventos.tokyo/をご覧ください。

 


■新機能について
①従来インターネット通信時に必要なデータ以外も取得していたことが課題であり、
その課題を解決するため、起動時に最低限のデータを一括取得し、起動中に必要な通信をほとんどなくすことで、電波状況に左右されない操作性の高さを実現。

②ネイティブ技術で画面操作の軽快さが大幅にあがり、UI/UXのリニューアルで利用者がより直感的に
目的となるコンテンツにたどり着くことが可能。


③管理画面も大幅にアップデート、使用したい機能を選択し順番にデータ登録するのみで簡単に管理可能。
コードの生成等も管理画面から行うことができ、どのような利用者も開発者と同等の品質のアプリを制作可能。

■『eventos(イベントス)』機能概要
商品名称:eventos(イベントス)
URL:https://eventos.tokyo/
TEL:03-6809-6064
担当:後藤
企画・開発:株式会社ブレイブソフト

■株式会社ブレイブソフトについて
ブレイブソフトは技術者主体・若者主体にこだわり、世界に通用するソフトウェアベンチャーとして、ものづくりを追求し、新しい時代を創る「最強のものづくり集団」を目指し、スマートフォンアプリやwebシステム等の企画・開発を行っています。『首相官邸公式アプリ』、『ボケて』、『TVer』をはじめ、テレビ局や著名人とのタイアップアプリなど500件以上の開発に携わるなど、多数のヒットアプリを開発・主導。最強のものづくりベンチャーを目指して成長を続けています。

■会社概要
会社名  :株式会社ブレイブソフト
代表者  :代表取締役 菅澤英司
所在地     :東京都港区芝4-13-2 田町フロントビル6F
設立        :2005年4月4日
資本金     :1億1000万円
事業内容 :イベントとITを融合させるプラットフォームeventosの提供。
      BtoCコンテンツアプリの企画・運営
      リアル×アプリを中心としたスマホアプリ受託開発。





 







 
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