東大発無線通信ベンチャー・ソナス、加速度モニタリングシステム sonas xシリーズを本格展開

ソナス株式会社(東京都渋谷区/代表取締役:大原 壮太郎)は、これまで限定的な提供に留めていた加速度モニタリングシステム「sonas xシリーズ」を、一般に販売開始することをお知らせします。
sonas xシリーズは、ソナス独自の無線通信プラットフォーム“UNISONet”に加速度センサを搭載したデバイスです。この度、現場での測定を支援するWindowsソフトウェアと、遠隔からの測定およびデータ確認を支援するウェブアプリケーションをリリースし、デバイスと併せてトータルソリューションとしての提供が可能となりました。

ソナスは今後も、さらなるソリューションの拡充と適用領域の拡大を行い、お客様のIoTへの取り組みを支援していきます。

 
<sonas xシリーズについて>
sonas xシリーズは、ソナス独自の無線通信プラットフォーム“UNISONet”に加速度センサを搭載したデバイスです。多地点で時刻同期して計測した加速度データを、欠損なく収集できる特長を有し、現場での測定を支援するWindowsソフトウェアと、遠隔からの測定およびデータ確認を支援するウェブアプリケーションと併せてご利用頂けます。

これまでは特に、橋梁等の構造物モニタリング領域で多くご利用を頂いています。sonas xシリーズから得られる高品質なデータにより、構造物の異常検知や災害時の迅速な健全性把握の実現が期待されています。


■ sonas xシリーズ x01

■ システム構成イメージ



<UNISONetについて>
UNISONetは、ソナスがフルスクラッチで開発した無線通信プラットフォームです。「同時送信フラッディング」という最新技術の採用により、温度・湿度といった小容量のセンシングから、加速度・画像といった大容量のセンシングまで、無線のチューニングを行うことなく実用的なシステムを構築できます。橋梁での地震モニタリングや機械設備の予防保全等のための振動計測、農場での植物生育モニタリング等、既に多くの領域で実績を積み重ねています。


<関連リンク>
・sonas xシリーズ 製品紹介
https://www.sonas.co.jp/product/x-series
・UNISONetについて
https://www.sonas.co.jp/technology/unisonet


<会社概要>(2018年10月9日現在)
会社名  :ソナス株式会社
設立年月日:2015年11月2日
資本金  :38,700万円(準備金含む)
代表者名 :大原 壮太郎
従業員数 :7名
所在地  :東京都渋谷区富ヶ谷2-36-13
活動拠点 :東京都文京区本郷5-25-18 ハイテク本郷ビル1F
URL   :https://www.sonas.co.jp/
事業内容 :センシングに関するハードウェア、ソフトウェア、サービスの企画、設計、製造​、販売


<本プレスリリースに関するお問合せ先>
ソナス株式会社
担当 奥寺
TEL: 070-2162-1102
E-mail: info@sonas.co.jp
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