(株)コアラ、中国大手ポータルメディア网易新聞と提携「九州チャンネル」開設

○中国人レポーターが福岡の買い物を中国に生中継 ○初回放送で30万人が視聴 ○2回目は福岡市内デパートで10月中旬を予定

 九州電力グループの(株)コアラは2018年10月1日付けで、中国巨大ニュースメディアの网易新聞(ワンイー) と業務提携しました。

 网易は5.7億人の中国人ユーザーを有する中国巨大ポータルメディアで、昨今、生中継ライブ配信に力を入れており、1日当たり8億ページビューとなっている。

 他方、九州は中国からの観光客が増加しているものの、個人客やリピーター客向けの情報発信が不足とされている。
(株)コアラは、九州域内の自治体や観光協会の公式観光サイト構築運用の実績が多いことから今回の提携で、网易のユーザーに向け、生中継などの新しい手段で九州各地の情報発信をしていくこととした。

 両者は新たに九州ステーションを福岡に開設し「网易九州チャンネル」を運営。
 大丸 福岡天神店(百貨店)紹介の第一回生中継では、約90分の生放送で30万人以上が視聴し、好調なスタートを切っている。
 今後週一回程度のライブ配信を企画し、中国向けインバウンド情報発信や越境EC開設支援も行う予定。
 株式会社コアラ (福岡本部、代表取締役 尾野徹、九州電力グループ) は2018年10月1日付けで、中国巨大ニュースメディアの网易新聞(「網易新聞・日本(ネットイースニュース・ジャパン 読み:ワンイー 以下网易) と業務提携しました。

 网易は、日本の人口の4.5倍に相当する、5.7億人の中国人ユーザーを有する中国巨大ポータルメディアで、時事、トレンド、旅行、娯楽などの情報をWEBやAPP(スマホアプリ)にて配信。
 昨今、動画や生中継ライブ配信などのコンテンツに力を入れており、1日当たり8億ページビューとなっている。

 一方、九州は地理的な近さから、中国からのクルーズ船の団体利用のみならず、昨今は個人客やリピーター客が増加傾向にあるものの、関東や関西圏に比較して発信情報量が充分ではないとされている。

   株式会社コアラは、九州域内の自治体や民間企業のウェブサイトの構築運用やプロモーションなど、国内外向けインバウンド事業において多数実績があることから、今回の提携で、网易のユーザーに向け、生中継などの新しい手段で九州各地の情報発信をしていくこととした。

 両者は、主に生中継ライブ配信や動画の企画を行う新たな九州ステーションを福岡に開設し、「网易九州チャンネル」を運営。
   先立って行われた、 大丸 福岡天神店(百貨店)の紹介となる第一回生中継では、約90分の生放送で30万人以上が視聴し、好調なスタートを切っている。

 今後発信回数を増やして、週一回程度のライブ配信を企画しており、九州内の観光地からの中国向けインバウンド情報発信や、中国をマーケットとしている企業の中国向けの紹介などを行う予定で、それに伴う中国客の購買を誘う越境EC開設支援も行う予定。

なお、次回放送は、10月中旬の予定。

-以上です-

 

中継風景中継風景



(参考)

網易ニュース|日本     
(運営会社NTP株式会社、東京都荒川区東日暮里 代表取締役吉川真樹)
ワンイーは、中国国内140地域、約300ステーションから情報発信しており、2017年、東京に「網易ニュース|日本」を立ち上げ日本からのライブ配信等を実施。今年度は九州に注目し、今回の運びとなった。

株式会社コアラ(本社:大分市、福岡本部:福岡市中央区天神)
 1985年5月に地域興し(一村一品)でスタートし、2000年に株式会社化、九州電力グループに属している。
 特に、観光系多言語Webシステム開発やweb動画制作、それに伴うwebプロモーションなど実施。

 

(株)コアラ   
福岡 092-726-2805    大分   097-534-5696
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