『行く旅行』から『繋がる旅行』へ。旅行プランシェアサービス「アテンダー」が、2019年早々にα版をリリース予定

旅行をする側にも提供する側にもなれる旅行系新サービス。提供・体験・共有の全てを楽しめる「アテンダー」がα版にて運用間近

株式会社FromTo(以下:当社)が開発中の旅行プランシェアサービス「アテンダー」が2018年11月30日をもってクラウドファンディングを終了し、いよいよ2019年早々にα版サービスがリリースされます。


▼サービス概要

アテンダーとは、旅行する人(トラベラー)と、独自の旅行プラン&現地でのアテンドを提供する人(アテンダー)を繋げるCtoCのマッチングサービスです。

「自分の大好きな土地や魅力あるものを、多くの人に知ってほしい」という想いを抱くアテンダーが、「市販のガイドブックやインターネットだけではわからない新しい旅行をしたい」というトラベラーにツアープランを提供したり、実際にトラベラーをアテンドするというもの。
アテンダーは自身が考案したツアーやプランとともにサービスへ登録し、トラベラーの申し込み・支払いをもってマッチング成立。旅行が終了したのちに、トラベラーへ報酬が支払われるというシステムです。
 


▼サービスの目的

当社がアテンダーを通じて目指す一つに地方活性化があります。沖縄県出身である代表取締役の宮城浩(以下:宮城)は、サービス開発への経緯を次のように話しています。

「現在は東京を拠点に活動する私が、沖縄県でマンゴー農園を営む友人のもとを訪ねたときのこと。地元にいるときには知らなかったフルーツを教えてくれ、さらにその魅力を全国で発信することで『沖縄を盛り上げよう』とする姿勢を知りました。それ以降、地方に着目して調査してみると、魅力は多いのに情報が埋もれて発信できていない現実を知ったのです。その魅力を全国の人に知ってもらいたいと思い、開発を始めたのがこのアテンダーなのです。全国の旅行好きがサービスを利用した旅をして、その体験がシェアされることでまた別の旅行好きが旅をすることで経済が回っていく。そうして地方活性化に貢献していきたいです」

▼今後の流れ

2018年11月1日よりCampfireにて実施されたクラウドファンディングでは、支援者は142人、金額は目標額の100万円を超える1,052,762円に到達。支援者限定のFacebookグループが開設され、すでにサービスリリースに向けて情報交換が行われています。そして、サービスの正式リリースに先駆け、2019年早々よりα版がリリースされます。

α版を利用できるのは、クラウドファンディングの支援者のみ。α版利用期間のみ利用手数料無料、旅行の割引等で使えるポイントが付与されます。α版におけるフィードバックをβ版に反映し、そして2019年春に正式リリースを予定しています。

2019年からのサービス利用開始に向け、宮城はこのように意気込んでいます。

「SNSやテクノロジーの発展により、旅行の概念が『○○に行く旅』から『□□に会いに行く旅』と、旅行を通しての人との繋がりが重要視されています。また、インターネットに出てくるようなマンネリ化しつつある旅行よりも、現地で詳しい人から聞いた方がよりフレッシュな旅行になるはずです。クラウドファンディングではデモも無い状態で142名もの方から支援いただきました。支援者の皆様とともにサービスをよりよいものに育て、正式リリース時により多くの方に使ってもらえるようにしていきます。そのため、まずはα版で少しでも良い感触が得られるよう、開発を進めてまいります」

■クラウドファンディングページ
旅行の楽しみをシェア!旅行プランシェアサービス「アテンダー」で誰もが観光大使!

https://camp-fire.jp/projects/view/87274

■会社概要
商号      : 株式会社FromTo
代表者     : 代表取締役 宮城 浩(Twitter:@2nd_carrier)
所在地     : 〒160-0022 東京都新宿区新宿2丁目4番地8号 902号
設立      : 2018年7月
事業内容    : 旅行プランシェアサービス
URL      : https://from-to.biz/

ライター/角田尭史(Twitter:@11thpride)
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