12月13日(木)に手紡ぎ手織りラグブランド「のるぶりんかラグ | NorbuLingka Rugs」のショールームが杉並区・上荻にオープン

チベタンラグの温もりを感じ、使い方を体験できるショールームがオープン!

「変化を楽しむ暮らしかた」をコンセプトに掲げ、絨毯の楽しみかたの幅を拡げる事を目指している、手織りラグブランド「のるぶりんかラグ」のショールームが2018年12月13日(木)にオープンいたします。

 

NorbuLingka Rugs ショールームNorbuLingka Rugs ショールーム


この度、手紡ぎ手織りラグブランド「のるぶりんかラグ」のショールームを杉並区・上荻にオープンいたします。

私たちは昭和51年にチベタンラグに出会い、 平成元年より「のるぶりんかラグ」を始め、日本の暮らしでのチベタンラグの使いかたを提案してまいりました。「変化を楽しむ暮らしかた」をコンセプトに掲げ、絨毯の楽しみかたの幅を拡げる事を目指しています。今回オープンいたしますショールームは、体をあずける為に作られた生活の道具であるチベタンラグの温もりを感じ、使い方を体験していただける空間となっております。
カデンと呼ばれるチベットの小さな絨毯の楽しみかたや、豊富な色と表情豊かな伝統柄をぜひご覧ください。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。

「のるぶりんかラグ | NorbuLingka Rugs ショールーム」
■グランドオープン:12月13日(木)11時
■住所:〒167-0043 東京都杉並区上荻4丁目25-12
■TEL:03-3394-1260
■営業時間:12月13日(木)〜12月24日(月)11時〜18時
   12月25日(火)からは不定休 (ご来店の際はご予約もしくはお電話ください。)
   ※年末年始のご予約も可能です。お気軽にご連絡ください。
■URL: https://www.norbulingka.co.jp
 


Concept
私たち「のるぶりんかラグ」は 小さな絨毯チベタンラグを楽しむ暮らしかたを提案しています。 日々の暮らしのなかで使用する絨毯は、優れた機能性とデザイン性に加え心地よさを感じることのできる生活の道具です。心地よい絨毯とは、肌触り、踏み心地、お手入れのしやすさはもちろん場所や使いかたを限定するのではなく、色や柄、サイズを自由に組み合わせ、衣類や食事のように季節や気分、環境など 暮らしの変化と共に楽しんで使うことが大切だと考えます。さまざまな環境に柔軟に対応する小さな絨毯、チベタンラグを取り入れた「変化を楽しむ暮らしかた」を感じていただければと思います。

NorbuLingka Rugsの特徴
 


<小さな絨毯カデン>
チベット語で、人が横になれるちょうど良い大きさの絨毯をKhaden”カデン”といいます。私たちはこの小さな絨毯”カデン”を生活に取り入れた暮らしかたを提案しています。
同じ空間に一枚ではなく、複数枚組み合わせて敷くのはもちろん敷く場所を限定せず、座りたい場所にずらしてみたり、別の部屋に敷いてみたり小さな絨毯だからこそできる楽しみかたがあります。
”カデンスタイル”とはこの小さな絨毯を、季節や気分、環境に合わせて自由に組み合わせながら敷き替えて使う小さな絨毯ならではの絨毯の使い方です。柄の組み合わせや敷く場所を変えて暮らしのなかで変化するチベタンラグの魅力をお楽しみください。
 

<チベットと日本を紡ぐ伝統技法>
のるぶりんかラグは、定期的に織り手を訪ね、日本の暮らしに合わせた品質管理を行なっています。作り手の技術、想いに加え、私たちの目を通したクオリティの高い絨毯を製作しています。厳選されたチベット高原産の羊毛を手紡ぎで糸を作りチベット結びという織りかたで作られたラグは、他の産地にはない表情があります
 

 

左:アンティークラグ 右:のるぶりんかラグ左:アンティークラグ 右:のるぶりんかラグ

<現代へ織り継がれる伝統柄>
私たちのラグは、独自のデザインではなくその土地に根付いた伝統の柄を大切にして製作しています。 チベット文化特有の柄からシンプルなものまで長い歴史の中で洗礼されてきた伝統柄は、さまざまなデザインが溢れる現代においても、日本の生活に馴染む文様です。 

 

<豊富な色と表情豊かな絨毯>
作り手の想いが込められ製作される絨毯は、さまざまな柄と豊富な色で表現されています。同様の柄でも色の組み合わせが変化することで、また違う顔を見せてくれるため、いつみても飽きのこない表情豊かな絨毯です。 

 


<体をあずける為に作られた生活の道具>
チベット高原産の羊毛で作られるチベタンラグは、現地では土足用の絨毯ではなく、日中は腰掛けのためのソファ、夜は就寝時の敷布団として、ときには馬の鞍掛けとしても使われています。 もともと体をあずけるための道具として生まれているため、床に座る日本の生活様式と非常に相性が良く、手織りならではのぬくもりがある絨毯です。
 

 

 

<広大な自然で育まれたチベタンラグ> 
平均標高4500mのチベット高原には、世界の屋根と呼ばれるチョモランマ(エベレスト)のそびえるヒマラヤ山脈や、水平線が見えるほど大きいナムツォ湖など高地・チベットの景色が広がっています。空の表情もさまざまで、晴れの時は青空がどこまでも突き抜けて見え、局地的に雨が降っている場所を直接目で確認できます。夜になると空一面が星で埋め尽くされ、無数の流れ星が輝いて見えます。チベタンラグは、広大な自然の中でゆっくりと時間をかけて育まれた歴史ある絨毯です。
 

「のるぶりんかラグ | NorbuLingka Rugs」
URL:https://www.norbulingka.co.jp

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