合同会社JOKERS、方向音痴を救う新サービスの事前予約を開始。

建物の外観写真をヒントに目的地へ到着

​方向音痴に優しい社会の実現を目指す合同会社JOKERSは、
12/1(土)【グロリアの扉コレクション〜ドアコレ〜(https://door-cole.info/)】の事前予約を開始しました。
子供の頃から方向音痴に悩まされてきたというメンバーを中心に、①方向音痴が自分で解決できるツール ②方向音痴同士が助け合えるツールの実現を目指し、リリースの準備を進めています。

サービス内容
■ 機能① 外観検索
主軸となる機能は、お店の”外観"検索。
目的地の外観情報は、ユーザーが「目的地を発見する」シーンで役立ちます。
 


主なユースケースとしては、ユーザーがナビアプリを使用している際「目的地周辺」でナビが終了してしまったようなシーンを想定しています。

明るい時間帯に正面から撮られたプロモーション用の写真ではなく、異なる時間帯に様々な角度から撮られたユーザー目線の投稿写真は、実際に現地で目的地を探しているユーザーにとって非常に有用な情報となります。

また、目的地周辺情報を多面的に捉えることが苦手な方向音痴ユーザーにとっては、自分が検索した情報が、ストリートビューやARなど動的な(変化する)ものではなく、画像というスタティック(変化しない)なものとして提供されることも重要なポイントです。


■ 機能② ユーザー投稿
このサービスを支える鍵となるのは、ユーザー投稿型システム。

前述のように、目的地外観の視覚情報を提供するこのサービスを実現するためには「ユーザー投稿」が必須です。

そのため、このサービスでは「相互補助」の概念を重視しています。
 



これまで方向音痴が道に迷った場合、最終的には「人に頼る」というという選択肢しか残されていませんでした。そしてこの関係は常に一方通行でした。方向音痴は非方向音痴によってのみしか、救われなかったのです。この関係性が、方向音痴の心にいつも暗い影を落としてきました。

一方このサービスでは、自分が行った場所の写真を撮って方向音痴目線でコメントを残すことが他の方向音痴を救う活動につながります。

誰かが投稿してくれた画像を頼りに、あなたが無事目的地にたどり着けるようになる。

あなたが投稿してくれた画像が、別の誰かのためになる。

【グロリアの扉コレクション〜ドアコレ〜】はそんな、恩送りのような世界観を目指しています。

インスタみたいに投稿できて、ぐるなびみたいに検索できる【グロリアの扉コレクション〜ドアコレ〜(https://door-cole.info/)】にはあなたの助けが必要です。

ぜひ事前登録して、方向音痴に優しい社会の実現にご協力ください!
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