第3回日本猪祭りin東京開催 全国の猪肉の食べ比べを行う利き猪グランプリやドライエイジングした猪・鹿肉が食べられるイベントです

2月16日(土)に江東区豊洲のCAFE;HAUSにて全国の猪肉の食べ比べを行う利き猪グランプリやドライエイジングした猪・鹿肉が食べられる日本猪祭り。今年で第3回目は会場を東京に移して盛大に開催いたします。
報道関係各位
2019年1月8日
郡上里山株式会社(猪鹿庁)


第3回日本猪祭り2月16日(土)
江東区豊洲CAFÉ;HAUSにて開催

〜亥年のイベントの決定版!全国20産地以上の猪肉を食べ比べ!&熟成ジビエ肉を堪能できます〜

郡上里山株式会社(猪鹿庁)は、全国の猪肉の食べ比べを行う利き猪グランプリやドライエイジングした猪・鹿肉が食べられる日本猪祭りを亥年2019年2月16日(土)に開催致します。
 

 

お願い
亥年に猪肉で全国の農山村を盛り上げたいです。
事前の告知や当日の取材など大歓迎ですので、ぜひご協力をお願いいたします。

日本猪祭り実施の背景
農山村に被害をもたらす害獣と言われる猪(イノシシ)ですが、本当はとても美味しいお肉です。山の恵み(豊かさ)によって味も異なり、同じものはありません。ぜひ、全国の猪肉を食べて、ファンになっていただき、猪肉が農山村の地域資源に変えたいと思って企画しています。
第1回は17府県29施設の中から愛媛県のしまなみジビエ活用隊様、第2回は14県26施設の中から岡山県の加茂川有害獣利用促進協議会様がグランプリに輝き、ファンを増やし、販路を着々と伸ばされております。また、準グランプリも2年間で13地域から出まして、日本猪祭りを通して地域のファンづくりを行っています。
(過去に参加した府県)
静岡県、愛知県、岐阜県、三重県、富山県、石川県、福井県、京都府、奈良県、和歌山県、愛媛県、岡山県、島根県、鳥取県、山口県、福岡県、熊本県、長崎県、佐賀県、宮崎県

目玉企画の概要
①利き猪グランプリ
20産地のイノシシ肉を食べて最も美味しいと思うものに投票していただきます。
※利き猪といっても、産地を当てる訳ではございません。
参加者の参加の流れ
①当日受付にてくじを引きます。くじにはA~Eと書いてあり、5グループに分かれます。
②【予選会】A~Eの5グループにランダムに分けた各4種類のイノシシ肉を食べていただいて最も美味しいものに投票します。お肉は炭火でウェーバー(焼き器)を使い、産地ごとにスタッフで焼いて提供します。
Aー1やA-4のように投票。A-1がどこの産地の肉かは予選会の時点ではわかりません。
③投票を締め切ったあとは、どの産地のお肉を食べていただいても構いません。
以降は、どのお肉がどこの産地か分かるようにプレートを用意いたします。
塩コショウの味付けだけでなくタレもここで用意いたします。
④集計後、決勝テーブルに上がるお肉の産地を発表します。
各グループで最も票の多かった産地のお肉が決勝テーブルに進出。このとき同票1位がでれば2つ進出。
⑤【決勝戦】実行委員会で選出した料理人やイノシシ肉に詳しい方と当日の参加者から抽選で選出された方合計10名程度で投票。最も票の多いものがグランプリ、その他は全て準グランプリとします。

②熟成肉の実演・実食
静岡県富士宮市のさの萬様でイノシシの骨付きモモ肉と鹿の骨付きモモ肉をドライエイジングしていただいております。牛肉で培った技術を応用して、昨年第2回大会からジビエのドライエイジングを行っていただいております。昨年のプログラムで最も満足度の高かったプログラムの1つです。
第3回は、第1回と2回でグランプリに輝いた愛媛県大三島のしまなみジビエ活用隊と岡山県吉備中央町の加茂川有害獣利用促進協議会のイノシシのモモ肉を熟成していただいてます。
また、熟成に相性のいい赤身のお肉である鹿肉も岡山県美作市のみまさか地美恵の郷からモモ肉を熟成いただいております。
これらの熟成肉は、本企画でしか食べられません!当日は参加者にチケットを配り、焼け次第、1人1皿ずつチケットと交換して食べていただく形をとらせていただきます。

さの萬とは・・・
さの萬の佐野社長は、2009年からドライエイジングビーフ普及協会を発足させ、正しいドライエイジングの手法を広めつつ、実際に料理教室やレストランを経営し、美味しさを伝えています。

以下、さの萬HPより抜粋
ドライエイジングビーフ(Dry Aging Beaf)とは「乾燥熟成された牛肉」のことを言います。
牛肉は熟成されることにより、酵素の働きで肉質が柔らかくなり、うまみ成分のひとつアミノ酸が増加していきます。また、ドライエイジングとあるように表面を乾燥させて熟成させるので、余分な水分が飛び旨味と香りが内側に凝縮されたお肉になるのです。さの萬では、特性の熟成庫で本場ニューヨークスタイルのドライエイジングビーフを生産しております。(熟成の詳しい仕組みにつきましてはこちらからどうぞ)
https://www.sanoman.net/dab_aging.html



プログラム
12:00~ 受付開始 
13:00~ 開幕 各エントリー地域(20地域予定)の紹介
13:30~ 利き猪グランプリ(予選会)・懇談会
14:30~ 熟成肉の実演実食
15:30~ 利き猪グランプリ決勝戦
16:00  閉幕

 

 



当日の熟成肉調理協力
三村 亮 氏(ミムラ リョウ) 
西麻布カルネヤサノマンズ
21歳、幼少期より好きだった料理の道へ進む。
都内複数のイタリアンで修行とシェフを経験し、さまざまな料理、食材を学ぶ中、佐野佳治氏と出会う。
ドライエイジドビーフの魅力にひきこまれ、現在、西麻布カルネヤ サノマンズにてスーシェフに就任。
ドライエイジドビーフ、ドライエイジドポークの炭火を使ったメインディッシュを担当。
 








実施概要】
イベント名:第3回日本猪祭りin東京
開催日:平成31年2月16日(土曜日)13時~16時
会場名:CAFE;HAUS(カフェハウス)東京都江東区豊洲2-1-9
アクセス:東京メトロ 有楽町線 豊洲駅 2番出口 徒歩3分
申し込み方法:事前予約制 グーグルフォームもしくは電話またはFAX
【URL】http://inoshika-tour.tumblr.com/1902_inosisifes
参加費:8640円(税込) (利き猪投票券・熟成肉券・飲み食べ放題付き)
飲み放題メニュー:(ビール / ワイン / 焼酎 / 各種カクテル / ソフトドリンク 等)

定員:200名程度

【クラウドファンディング同時開催中】
当日会場に来れなくても、旬の猪肉を自宅で食べれる利き猪セットも販売しています。1月25日まで

詳細は以下のサイトをご覧ください
https://camp-fire.jp/projects/view/106013


郡上里山株式会社(猪鹿庁)ついて
2009年に結成された里山保全組織「猪鹿庁」
岐阜県郡上市に住む若手猟師で狩猟文化を若い世代に広め、狩猟の6次産業化に取り組む。

平成25年度農林水産省より
鳥獣被害対策優良活動表彰
生産局長賞受賞
 


【会社概要 本リリースに関する報道お問い合わせ先】
郡上里山株式会社 
代表取締役 興膳健太
電話:050-5308-7785
FAX:050-3488-2545
Mail:kouzen@metamori.org
URL:http://inoshika.jp/
事業内容:狩猟の6次産業化、都市農村交流、移住定住促進他


 
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