メンバーマネジメントの実態を改善するAIクラウドシステムを開発する㈱KAKEAIが、モバイル・インターネットキャピタル他から約5千万円の資金調達を実施。社数限定のβ版無料提供も開始。

メンバーマネジメントの実態を改善するAIクラウドシステム「KAKEAI(カケアイ)」を開発・運営する株式会社KAKEAI(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:本田英貴)は、モバイル・インターネットキャピタル株式会社、他を引受先とする約5千万円の第三者割当増資、ならびに社数限定のβ版無料提供を開始したことをお知らせいたします。
株式会社KAKEAIは、既に、顧問として脳神経科学の専門家である岩手医科大学薬学部の駒野宏人教授、共同研究としてHR techの第一人者である慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 岩本隆特任教授を迎え連携を開始しており、今後も、本サービスの機能拡充や顧客価値向上をより一層進めてまいります。
■KAKEAIについて
ミドルマネジメント層のメンバーマネジメントの実態を改善するAIクラウドシステムです。

離職・生産性・満足度・エンゲージメントなどへの「上司」の影響は周知のとおりです。それにも関わらず、マネジメントというものは、結局は属人的であり、マネジャー個人の力に依存しがちなままでした。
一方でマネジメントそのものが難しくなっています。売り手市場故に常に高い部下の退職リスク、生産性向上や労働時間短縮の要請への対応、自身のプレイヤー業務との両立、ハラスメントへの注意、業務のデジタル化による部下の状態把握の難しさ、世代間の意識ギャップによるコミュニケーションのズレ、介護や育児など部下の状況の多様化、環境変化に伴う強い現場の必要性や育成の重要性向上...

KAKEAIは、特にミドルマネジメント層のメンバーマネジメントを科学やテクノロジーで変え、働く一人ひとり・チーム・企業・社会の力を引き出します。

〈主なポイント〉
  1. メンバーの“特性” “状況”についての勘違い・思い込みを無くす。脳科学等に基づく簡単なセルフアセスメント、その解析結果からマネジャーに対するアドバイス、メンバー同士の日常の“気付き”を拾い上げる仕組みなどで、メンバー一人ひとりの「特性」「置かれている状況」についての上司の勘違い・思い込みを無くします。
  2. AIにより“マネジメントのナレッジ”を組織全体で活用できる状態をつくる。マネジャーがメンバーに対してとった行動のうち、メンバー自身にとって有効だった関わり方を「マネジメントのナレッジ」として蓄積し、最適なタイミングでどのマネジャーでも使えるようにします。個人の経験にのみ頼るマネジメントをAIを活用して変えます。
  3. “現場の実態”を正しく把握できる状態をつくる。このシステムには現場の実態が詰まっていきます。例えば、事業トップの皆さま・マネジャーの上司にあたる皆さま・人事の皆さまなど、組織全体を改善する役割を担う皆さまへ向けて、このシステムが現場の実態を代りに把握しレポートします。ますます難しくなるメンバーマネジメント。周囲が効果的にサポートできる状態をつくります。

■社数限定β版無料提供に関するお問い合わせ
ご利用いただく各企業様にとって本サービスをより価値のあるものへと継続的に進化させていくべく、まずは、サービス改善のご要望把握やサポート等の対応をできる限り可能にするために、社数を限定してご提供を開始いたします。
https://service.kakeai.com よりお問合せいただきますよう、お願い申し上げます。

■企業情報
株式会社KAKEAI  東京都千代田区二番町5-2 麹町駅プラザ901
Tel:03-6869-4615
URL:企業情報 https://company.kakeai.com サービスについて https://service.kakeai.com 
出願中特許:【特願2018-112907】コミュニケーションについてのアドバイスを提供するコンピュータシステム、プログラム、方法
代表取締役社長 兼 CEO:本田英貴
筑波大卒業後、2002年リクルート入社。新規事業開発などを経て、リクルートホールディングス人事部マネジャー。管理職として意気込むも、マネジメントに苦しみ、失敗。その結果、鬱病で休職することに。リクルート退職後に複数のベンチャー企業役員を経験。マネジメントというものが属人的であるが故に、上司と部下の間で起こっている自分と同じ失敗が生み出す働く一人ひとり・チーム・企業・社会の不幸を、科学やテクノロジーで無くしたいという想いからKAKEAIを起業(起業の想いはこちら https://company.kakeai.com/ceoprofile

顧問:脳神経科学/駒野宏人氏 岩手医科大学 薬学部神経科学分野 教授

東京大学薬学部卒業後、同大学助手、米国スタンフォード大学・ミシガン大学医学部研究員、国立長寿医療研究センター室長を経て2007年4月より現職。アルツハイマー病の発症や予防に関与する分子の解析を主な研究テーマとし、神経科学・脳科学分野の教育活動に従事。また、専門領域以外に、生きがいや意欲を引き出すコーチング活動も主催。米国CTI認定コーアクティブコーチ(CPCC)・ICF国際コーチ連盟認定プロコーチ(ACC)・日本NLP協会認定NLPプロコーチ・ヘルスコーチジャパン認定コーチ


共同研究:HRtech第一人者/慶應義塾大学大学院 岩本隆特任教

東京大学工学部金属工学科卒業。
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)工学・応用科学研究科材料学・材料工学専攻Ph.D.
日本モトローラ(株)、日本ルーセント・テクノロジー(株)、ノキア・ジャパン(株)、(株)ドリームインキュベータを経て、2012年より慶應義塾大学大学院経営管理研究科特任教授。慶應義塾大学大学院 経営管理研究科では、「産業プロデュース論」を専門領域として、新産業創出に関わる研究を実施。(株)ドリームインキュベータ特別顧問、山形大学産学連携教授、HRテクノロジー大賞審査委員長、(一社)ICT CONNECT 21理事普及推進ワーキンググループ座長、(一社)日本CHRO協会理事、(一社)日本RPA協会名誉会員
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