元中日の関さんが名古屋の専門学校へ入学して歯科技工士の道へ

学校法人セムイ学園の「プロアスリート・セカンドキャリアサポート制度」の利用者第1号として、3月27日に開催された奨学生証書授与式に参加

元中日ドラゴンズの関 啓扶さんが学校法人セムイ学園(名古屋市中村区、理事長:小足 信雄)の「プロアスリート・セカンドキャリアサポート制度」の利用者第1号に選ばれ、東海歯科医療専門学校(名古屋市名東区、校長:長谷川 彰人)へ入学して歯科技工士の道を目指します。3月27日には同校で奨学生証書授与式を開催しました。

【写真左】関啓扶さん【写真右】学校法人セムイ学園副理事長 野村 斉史【写真左】関啓扶さん【写真右】学校法人セムイ学園副理事長 野村 斉史

1.概要
学校法人セムイ学園(名古屋市中村区、理事長:小足 信雄)は、今年度よりプロアスリートとして活躍された方を対象として、引退後のセカンドキャリアの形成に役立てるための「プロアスリート・セカンドキャリアサポート制度」を設けました。
この度、同制度の利用者第1号として元中日ドラゴンズの関 啓扶さんが選ばれました。関さんは4月から本学の東海歯科医療専門学校(名古屋市名東区、校長:長谷川 彰人)の歯科技工士科へ入学し、2年間で歯科技工士の国家資格取得を目指します。
3月27日(水)には同校で奨学生証書授与式が開催されました。
野村副理事長から奨学生証書を受け取った後、関さんから「8年間プロ野球に携わってきて、今回の進路選択では自分の中でもプレッシャーがあります。資格を取って独り立ちできるようになったら、周りの方に恩返しができるように精一杯やっていきたいと思います」とコメントをいただきました。
 

東海歯科医療専門学校との教員と東海歯科医療専門学校との教員と

 

2.プロアスリート・セカンドキャリアサポート制度

今年度より、プロアスリートとして活躍された方を対象とて、引退後のセカンドキャリアの形成を支援するために設けた制度。
選手生活の中では故障によりリハビリを経験したり、パフォーマンスを高めるためにパーソナルトレーナーの指導を仰いだ方も少なくないかと思います。そうした経験をベースに医療・リハビリ・福祉の専門知識を身に付けることで、新しい分野での活躍を目指す方を学費減免など経済面から支援します。

実習着を着て、歯の模型を持つ関啓扶さん実習着を着て、歯の模型を持つ関啓扶さん

3.関 啓扶さんについて
2010年にドラフト5位で三重県の菰野高校から中日ドラゴンズに入団。しかし、現役3年間で1軍の登板なくユニホームを脱ぎ、2014年から5年間は中日ドランゴンズのマネージャとして同チームを支えた。
2018年のトライアウト受験後、中日ドラゴンズを退団して歯科技工士への道を目指す。

4.今後の予定
平成31年4月1日(月) 入学式:名古屋ガーデンパレス(名古屋市中区)
平成31年4月2日(火) 授業スタート

5.学校法人セムイ学園概要
【法人名】
 学校法人 セムイ学園
【代表者】
 理事長 小足 信雄
【所在地】
 〒450-0003
 名古屋市中村区名駅南2-7-2
【設置学校・学科】
 東海歯科医療専門学校(名古屋市)
 歯科技工士科、歯科技工専攻科
 東海医療工学専門学校(みよし市)
 救急救命科
 東海医療科学専門学校(名古屋市)
 看護科、臨床工学科、理学療法科
 作業療法科・柔道整復科・言語聴覚科
 社会福祉科(昼間課程・通信課程)
 精神保健福祉科(通信課程)
【学生数】
 676名(2018年5月現在)

 

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